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浅草「玄品ふぐ」でてっちり [呑んだり食べたり(ふぐ&鰻)]

昔の勤め先の先輩、同僚と久しぶりに浅草の玄品ふぐさんに行きました。

(食べログもねんのため)https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13016836/
新仲見世通り沿いにあるお店に入ると、既に私以外の3人が到着していて、
玄品ふぐ (1).jpeg早速かんぱい♪ 
大酒呑み2人(私ともう一人)、以前酒豪だったけれど今は殆ど呑まないのが1人、
顔が真っ赤になってしまうので梅酒しか呑まないのが1人、なので、
呑み放題は損かと思ったのですが、つい呑み放題にしてしまいました。(笑)

いつものようにお手頃なふぐコース(一番安いコース)にしたのですが、
それでも以前より500円くらい値上がりしていたみたいで5000円でした。
昨今の物価高騰の折、仕方ありませんね。(;_:)
玄品ふぐ (2).jpeg最初はふぐ皮
ふぐの身も好きですが、皮のコリコリも結構好きだったりしいます。  
玄品ふぐ (3).jpegてっさ
1人でこれだけ食べられるだけで幸せです。 
玄品ふぐ (4).jpegで、早々にヒレ酒(呑み放題でも一人1杯まで) 
玄品ふぐ (5).jpegあれ、ひれ少なくなってる?
(ご参考)2009年ごろのひれ酒
DSCF0364.jpgDSCF0366.jpg
これも時の流れでしょうか。
ステルス値上げみたいな気分ですが美味しいので結果オーライです。
玄品ふぐ (6).jpegてっちりの具材と 
玄品ふぐ (7).jpegおろしポン酢が運ばれて
(玄品ふぐさんはポン酢と薬味をけちらないところが好き)
鍋に具材を入れてモリモリ食べたのですがそのあたりの写真はなく、 
玄品ふぐ (8).jpeg注ぎ酒をいただいたら 
玄品ふぐ (9).jpegおしんこがきて 
玄品ふぐ (10).jpeg雑炊♪ 
鍋の後の雑炊は本当に美味しいですね。(^-^)
玄品ふぐ (11).jpeg注ぎ酒をもう1杯いただいたら  
玄品ふぐ (14).jpegアイスでコース終了 
今回玄品ふぐにきたのは、最初にここに来ようと誘ってくれた元上司が理由。
(何度も誘ってくれました)https://utsubohan.blog.ss-blog.jp/2011-02-06-4
新卒で入った会社で最初に上司(主任)だった人で、その後も何かの折につけ
異動しては上司になり、違う部署にいても一緒に呑んだり相談にのってくれた人で、
(過去の福島競馬帰りのリカちゃんキャッスル記事でも一緒に行ってくれたおじさん)
私が新卒後20年ちょっと働いた会社の早期退職募集に手を挙げようとしたときも
反対せずに背中を押してくれて、その後の転職で苦戦しても応援してくれた、
私の社会人人生でおそらく一番お世話になった方なのですが、
私が退職して1年半後に病に倒れ、長年の闘病の末、昨年夏に旅だっていきました。
この方にお世話になった人が社内にはたくさんいるのですが、
今回はその中でも同じ部署で働いたことのある同僚たちで、
泣くのではなく、元上司のことを思い出して笑おう、と集まりました。

案の定、4人それぞれが元上司にまつわるエピソードがあって爆笑しあいながら、
元上司との思い出でもある玄品ふぐで美味しくふぐをつついてお酒を呑んで、
泣かずにたくさん笑えたのも元上司のお陰と思えた玄品ふぐさんでありました。



タグ:浅草
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映画「茶飲友達」を観る [映画(た行)]

映画館の上映スケジュールをチェックしていた時、
タイトルが気になって鑑賞した作品です。
茶飲友達.jfif外山文治監督作品
あらすじはYahoo!映画さんより。


29歳の佐々木マナ(岡本玲)は「茶飲友達(ティー・フレンド)」という組織を
設立し、
新聞に「茶飲友達、募集。」と広告を出す。
その実態は、連絡してきた男性のもとへ高齢女性を派遣する高齢者専門の
売春クラブだった。

「ティー・ガール」と呼ばれる在籍女性たちの中には、
介護疲れやギャンブル依存など
さまざまな事情を抱える者がいた。
一方、マナと共に茶飲友達を運営する若者たちもまた、それぞれに生きづらさを
抱えている。

そんな高齢者や若者をまとめるマナは、彼らを「ファミリー」と呼んで
家族のような関係を
築いていく。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

実話に基づいて制作された作品です。

高齢者の性について語るのはどこかタブーのような世の中、に見えますし、
私もこういう繊細な話題に触れることに躊躇いながら観始めたのですが、
冒頭で、妻が他界して孤独に暮らす男性(演じているのは渡辺哲さん)の場面を
観たところから映画に引き込まれていきました。

この映画、高齢者の性を描くために制作されたというよりは、家族とはなにか、
ファミリーとはなにか、マキが色々な場面で「ファミリー」という言葉を発する、
マキの目線から描いた家族に対する幻想のようなものが描かれていたように思います。
万引き家族 通常版DVD(特典なし) [DVD]

万引き家族 通常版DVD(特典なし) [DVD]

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 2019/04/03
  • メディア: DVD
血のつながらない他人同士、という点では、この作品と似ているかと思いましたが、
家族を演じて一緒に暮らす「万引き家族」と比べると、家族感は薄い様にも思えて
事あるごとに「ファミリー」という言葉をだすマキの家族に対する熱量と、
他の人たちの熱量に大きく差があるのかもしれないな、と感じました。

高齢者を助けてあげているんだ、良いことをしているのだから儲けて何が悪い、
と自らの活動について正当化しながら(ちょっと上から目線な感じもした)
ビジネスを拡大していこうとするマキ、SNSではなく新聞の紙媒体の三行広告で
新規顧客を増やしていく姿、悪い人ではないと思うもののそのドライな姿、
でも、時々、茶飲友達で派遣される女性たちに寄りそっていこうとする姿、
彼女自身にも何かあるのだろうな、と思いながら見ていると、
マキがこのビジネスを始めたきっかけも実の家族との不和が原因だったことが
少しずつ分かっていきます。

このビジネスに集まってくる若い人たちも茶飲友達(ティー・フレンド)として
働く老いた女性たち、彼女たちを求める顧客の老いた男性たちもそれぞれ家族に
関して何かしら問題を抱えている、(両親介護が終って気づけば60過ぎていた
独身女性、奥さんが拒否する、奥さんが他界などで性について悩みを抱える男性等)
彼らがマキをリーダーとしてファミリーとしてうまくいっている場面を観ると
この後どうなるか、砂上の楼閣のように足元がぐらぐらした上に成り立つ関係、
そう思えました。

思っていた通り、あることがきっかけでマキの築いたファミリーは一気に崩れていき、
マキは逮捕されますが、取り調べの時に言われる言葉、
「自分の寂しさを他人の孤独で埋めるんじゃないよ」が印象的でした。

人間は程度の差はあるかもしれませんが、だれしもが孤独なのかと思っています。
孤独もどこか必要悪というか悪いものではないと思っていますが、
孤独と共に暮らす中、人との接点を持つことで癒される、今作もそういう人間たちの
集まりが色々な形で孤独から脱したい、と思っていたようにみえました。

身寄りのない女性スタッフが妻子ある男との間に子供が出来たものの、
認知できないと突き放され、でも生みたい気持ちがある、というエピソードが
映画の中で描かれているのですが、彼女自身、子供を産み育てるということについて
心身ともにエネルギーを使うだけでなくお金がかかるという認識がないまま過ごし、
最後は崩壊するファミリーの金庫からお金を奪って逃げ去る、という場面、
決して共感できるキャラクターではないのですが、相談できる人もなく、
(ファミリーにも相談できないまま時間が経っていった)
周りに人はいるのにずっと孤独だった、その中で新しい命にどこか希望を見出そうと
していたのかなと思えました。
(映画レビューで彼女の件は要らなかったのではというご意見も見たのですが、
 私自身はあってよかったと思いました)

孤独の中で人の温かさに触れる、自分の存在を受け容れられる、共感してもらえる、
したことに対してありがとうと言ってもらえる、ちょっとした事の積み重ねが
自分を孤独から解放してくれるのかと思いながら、人との接点を細々と紡いで
過ごしながら生きていきたいという気持になった「茶飲友達」でありました。




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赤坂「まえ田」で海老真丈 [呑んだり食べたり(割烹)]

今年に入ってから赤坂のまえ田さんに行って雰囲気がよかったので、
久しぶりに会社にいった帰り、友人と寄らせてもらいました。

(赤坂の一ツ木通り沿いです)https://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13243920/
IMG_3137.JPGこの日もカウンター席に着席
この日も運良く、オーナーの前田さんがいらっしゃったのでご挨拶してから着席し、
IMG_3136.JPGはい、かんぱい♪ 
IMG_3138.JPGお刺身盛り合わせ
前回注文してからかなり長時間出て来なかったので今回も遅いかなあと思っていたら、
15分くらいで運ばれてきました。担当のお兄さん、慣れてきたのかな。^_^
IMG_3139.JPGくらげ、ぶり、〆鯖 
IMG_3140.JPG鯛うにのせ
うにをのせた鯛、まえ田さんではお馴染みですが、海苔で巻いて食べると更に美味。 
IMG_3141.JPG本日のおすすめ酒は勝駒!
小さい蔵でなかなか呑む機会のない富山のお酒ですが、今回はラッキーでした。
香りよくしっかりとした味わい、巡り合えた時は必ず呑みたいお酒です。 
IMG_3143.JPG焼そら豆 春ですねぇ
(行ったのは3月半ばです)
IMG_3144.JPGいつもの六十餘洲にスイッチして 
IMG_3145.JPG海老真丈
しいたけに挟んで揚げて揚げ出し風に。
筍と蕗の天ぷらも添えてあってこれまた春。
海老のうまみと椎茸のうまみの相乗効果に出汁のうまさも絡まって、
お酒にぴったりです。(←ここ大事)
IMG_3147.JPG九条ネギの豚バラ巻 
毎回注文してしまう豚バラ巻ですが、自分でも自宅で作ってみようかなあ、
でも同じようには絶対できないけれどまえ田さんに行けない時にも食べたい、
そんなお料理です。

滞在時間が1時間ちょっとの短時間でしたが、相変わらず丁寧なお仕事と
季節感を感じられるお料理に満足のまえ田さんでありました。


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映画「エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス」を観る [映画(あ行)]

YouTubeに流れていた予告編の宣伝を観て一体どんな映画なんだろう、
という興味だけで映画館に観に行った作品です。
(鑑賞したのはアカデミー賞授賞式の1週間前くらいです)
everything.jpg
あらすじはYahoo!映画さんより。

エヴリン(ミシェル・ヨー)は優柔不断な夫ウェイモンド(キー・ホイ・クァン)と
反抗期の娘、頑固な父と暮らしながら、破産寸前のコインランドリーを経営している。
税金申告の締め切りが迫る中、エヴリンはウェイモンドに並行世界に連れて行かれる。
そこでカンフーマスターさながらの能力に目覚めたエヴリンは、全人類の命運を懸けて
巨大な悪と闘うべく立ち上がる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

キー・ホイ・クァン、大きくなったねぇ。。。。(;_:)

グーニーズは未見のため、
インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説 [Blu-ray]

インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説 [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: パラマウント
  • 発売日: 2016/07/22
  • メディア: Blu-ray
この作品以来の御目文字。
こんな立派なおじさんになっていて(私よりちょっと年下)時の流れを感じましたが、
アカデミー賞で最優秀助演男優賞を受賞した時のスピーチに思わず目頭が熱くなりました。
(サイゴン陥落後、香港からアメリカに避難してご苦労された方だったのですね)

と、キー・ホイ・クァンばかり見てしまったのですが、
スイス・アーミーマン[DVD]

スイス・アーミーマン[DVD]

  • 出版社/メーカー:
  • メディア: DVD
ダニエル・ラドクリフが死体役を好演したこの映画の監督、
ダニエル・クワン、ダニエル・シャイナート(ダニエルズ)による今作、
この監督なら映画の世界観(監督たちがやりたいことを盛り込みまくる)、
分かるなあと思ったのですが、かなり好き嫌いが出そうな映画でした。

(YaCoHaさんは楽しまれていました!)https://yakoha.blog.ss-blog.jp/2023-03-18

私もお下劣な場面にうわー、、と思いながらも全体的には楽しめたのですが、
ダメな人にはダメ(どこが面白いの、と思う人も結構いそう)な作品かもしれません。

人生に「たられば」はないと思いますが、もし~だったら、もし~していたら、
そうしていた場合の自分が違う空間に存在している(マルチバース)、そこに行くには
変わったことをしないと飛んでいけないという設定で、その変わったことが笑えたり
ちょっと引いたり(トロフィーの件はもうちょっと短くてもよかったかなと思った)、
全面的に受け入れるのは個人的に難しかったかもしれません。

LGBTQだけでなく、BLM(Black Lives Matter)の活動も活発になっているアメリカで
アフリカ系、アジア系も公平に扱いましょう、という流れになっている中で
今作がアカデミー賞を受賞したのもどこか象徴的だったように思いましたが、
映画の中でもアジア系移民がアメリカで差別され苦労が多いことが描かれていました。
(駆け落ちしてアメリカにやってきた後、コインランドリーのお店を持つものの
 生活は厳しいまま、という設定)
未だにロサンゼルス暴動で韓国系の男性が自分の店をまもるために銃を構える場面が
記憶に残っていますがあれから30年以上経ったというのに、コロナの原因がアジア人だと
アジア系に非アジア系が暴力をふるう場面をニュースで見て、人種差別がなくなっていない、
ということにショックを受けましたが、そんな中で今回の賞レースで存在を見せたのは
大きな意味があったのではないかと思います。


全米映画俳優組合賞)の授賞式で(上にはった動画)
おじいちゃんのゴンゴンを演じたジェームズ・ホンのスピーチが印象的でした。
70年前に出演した映画はクラーク・ゲーブル主演、アジア人はこうだ、と
眼をつり目にされ、アジア人は興行収入に貢献しないと言われたもんだが、
今はどうだ!と声を上げるのを見て、香港からアメリカにわたって差別されて
それでもアメリカで活動し続けたことは素晴らしいと思いました。
そのあと、ジェイミー・リー・カーティスをさして「リーは中国人の名前に多い」と
言って笑いを取っていましたが、アジア系アメリカ人の監督(2人のうち1人)が
こういう作品を作ってアカデミー賞でも主な賞を受賞したことが象徴的ですね。
(LA暴動を知らない若い方にはこのあたりピンと来づらいかもしれませんが)

と、アジア系のことばかり書いてしまいましたが、
アジア系を差別する国税の監督官を演じたジェイミー・リー・カーティス、


トゥルーライズ [DVD]

トゥルーライズ [DVD]

  • 出版社/メーカー: ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
  • 発売日: 2012/10/12
  • メディア: DVD

ちゃんと見たのがこの作品以来(ほぼ30年前)だったので、最初気づかず、
途中で気づいて驚きながら何とも言えない(いやーな感じ)雰囲気を醸し出す役柄を
演じていたジェイミー・リー・カーティスの存在も強く感じる作品でした。

作品についてここまで殆ど書いていませんでしたが、
たられば、の世界の中にたくさんの空間(マルチバース)があって、
主人公のエヴリン(ミシェル・ヨー)に他の空間からやってきた人たちと戦う中、
最後は「他を認める」「他の存在を受け入れる」ことでみんなハッピーになる、
自分と違うからと差別することなく受け入れることが大事と伝えてくれたような
そんな終わり方でホッとしました。

とはいえ、1回の鑑賞では見落としていたことが多いかもしれません。
もう1回見るとお下劣なところ以外に気づきがあるかもしれない(というか多分ある)
と思うと、Yahoo!映画などのレビューはかなり低いとはいえ、もう1回鑑賞しよう、
という気持になった「エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス」で
ありました。




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上野「カミヤ」でもつ焼き [呑んだり食べたり(焼き鳥/もつ焼き)]

無事青森旅行記を書き終えたので、ちょっとだけ呑み記事(と映画記事)をアップします。
(今回は写真がいまいちなのですが、お初の店だったので記録として残すことにします。)

最近すっかりブログに記事を書かなくなったのですが(落語記事)、
私うつぼ、長らく古今亭寿輔師匠のファンです。
寿輔師匠2.jpg(ブログのサイドバーにも似顔絵載せてまーす)
以前のように師匠にいじられようと寄席に行く機会も激減してしまったのですが
今回、師匠が浅草演芸ホールの昼の部で主任をつとめられるから見に行かない?と
師匠の知人友人(私より年長の人ばかり)の皆さんにお声かけいただきました。
寄席で師匠がどういう噺をされたのかTwitterでそっと検索するのが楽しみですし、
久しぶりに寄席に行きたかったのですが、平日で休みがとりづらく、
結局、寄席での鑑賞が終った皆さんと夜の部だけ合流することにしました。
JR上野駅から歩いて5分弱、三井ガーデンホテルの裏にひっそりたたずむお店、
IMG_2394.JPGカミヤさんへ
先代店主の頃(昭和)から噺家さんたちがよく訪れるお店だそうです。

(食べログ)https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13181059/

寄席に行った皆さん(約10人)は昼の部が終ってから上野に移動していたので、
17時過ぎから呑んでいらっしゃるのですが私が到着したのは18時過ぎ。
1時間ビハインドでの参加となりました。(^-^;
入口入ってすぐのところのテーブル席に着席したのですが、
IMG_2383.JPG視界に入るカウンター席はこんな感じ
ちょうどお客さんが帰ったろこで手前の席が空いていますが、
サラリーマン(中年多め)がさくっと食べて呑んで帰る、みたいで
かなり回転がよさそうに見えました。 
IMG_2382.JPG取り急ぎ瓶ビールで乾杯 
他の参加者は1時間呑んでいるので皆さんほろ酔い、私が追い上げる形です。(笑)
IMG_2384.JPGIMG_2385.JPGテーブルに置いてあった串をいただきます
ねぎま(鶏モモ肉かな)、レバーにかしら、余っていた感もありますが冷めていても美味。
このお店、ネットで事前に調べてみたら、通常はお店のおまかせ串10本、という注文のみ、
と書いてあったのでおまかせ串10本を急いで食べる己の姿を想像していたのですが、
参加者(と寿輔師匠)のお陰なのかアラカルトで注文できました。
(といっても私自身ではなく他の人たちが私の分も含めて追加注文してくれました)
私はとりあえずテーブルにあった串を食べながら追加注文した串がきたら食べて、
IMG_2386.JPG呑む(熱燗)
IMG_2388.JPG追加串
砂肝、もも肉、あとなんだっけ、皮だったかなあ。
やはり焼き立て熱々の方が美味しかったです。(^-^) 
IMG_2390.JPGテンポよく熱燗が進んで 
先発組(私以外)に追いついていきました。(笑)
IMG_2389.JPGIMG_2391.JPG
つくねを食べながらお漬物(さっぱり)を交互に食べて、 
IMG_2393.JPGつくね(今度はたれ)をいただいて〆。
私が入店してから1時間という短時間で皆さんに追いつく事が出来ました。(^-^;

1人で一見さんで入るには少々勇気のいる店構えですが、
お店の大将も女将さんも気さくで感じよく、スピード上げて食べて呑んだものが
少々残念ながら、下町の雰囲気の中、串焼きにお酒に楽しめたカミヤさんでありました。

 

タグ:上野
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青森旅行記2023~羽田に戻って珍事編~ [日本の旅(東北)]

タイトルに「珍事」と書きましたが、この言い方が適切なのかそうでないのか
自分でもよく分からず、
かといって「事件」ではないので(うつぼ家内の出来事なので)
「珍事」としました。

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着陸後、お多福さんが「オープンスポットに駐機します」とアナウンス。
後方に座るお客さんが「うまい言い方だよなあ」というのが聞こえましたが、
要は帰りも沖どめです。(笑) 
IMG_2323.JPG確かにオープンスポット
青森と違って羽田は晴れていてホッとしました。

シートベルトサインが消えても隣のお兄さんが立ち上がらずずっと座っていたので、
すみません、とお兄さんの長い足をまたいで通路に出て頭上の棚から荷物をおろし、
階段を下りてターミナルまでのバスに乗って発車、、、したところで、
予想していないことが起きました。

バスに乗っている時、兄から電話がありました。
いつもならLINEでメッセージを送ってくるかLINE電話してくるか(年に一度くらい)、
普通に電話してくることがないのに(通話代が高いので)なぜ電話?と思いながら、
バスに乗っていてとることができず、旅行から戻ってきてバスに乗っていたから
電話に出られずごめんね、とLINEでメッセージを送ると、すぐ返事がありました。

婆1号が心臓が苦しいと救急車で近所の大きな病院に運ばれたという内容でした。
近所のおばちゃん(とても親切)がついていってくれたけれど、
俺もこれから病院に行くからお前も出来れば来い、という内容で、
実家に帰らずホイホイ旅に出たら、その間に婆1号の具合が悪くなっていたこと、
私の行いのせいかもしれない、なんというか罪悪感にかられるというか、
婆1号の様子が気になって急に不安になりました。


( ノД`) お母さんごめんなさい。。。


バスを降りてターミナル内を早足で歩いて高速バス乗り場に向かっている途中、
救急車に乗って婆1号に付き添ってくれている近所のおばちゃんから電話が。

「あ、うつぼちゃん?
 お兄ちゃんから聞いてると思うけど、
 いま、お母さんと一緒に○○病院に来ているのよ。
 救急車の中でも会話が出来たから大丈夫よ、心配しないようにね。
 うつぼちゃんは旅行に行ってるんだよね、もう帰ってきたの?
 もし、こっちに来られるなら来てくれたらお母さんも安心すると
 思うから来てちょうだいね。」

ちょうどかえってきて羽田空港にいること、兄がこれから病院に行くこと、
私は一旦帰宅して実家に泊まる支度をしてから向かうことを伝え、
いつも気遣ってくれてありがとうございます、と伝えました。

このおばちゃん、同じ団地内でもそんなに家が近いわけではないのですが、
(子供同士が同じ学校に通っていたものの同級生ではなく)
うつぼ父が脳疾患にかかった後、このおばちゃんのダンナさんも同じ病気で
それがきっかけで互いに相談しあうようになってから親しくさせていただいて、
父とおばちゃんのダンナが亡くなった後も未亡人コミュニティというかで
気遣ってもらっているとても親切な方です。

以前、何度電話しても(固定電話、携帯)婆1号が出ないと不安そうな兄に代わり
おばちゃんに家まで見に行ってもらえないでしょうか、とお願いして以来、
(携帯は電池切れ、固定電話は受話器があがっていて電話に出なかった)
「なんでもおばちゃんに相談しなさいね」と言ってくれて頼りにさせていただいています。

コロナワクチン(1回目と2回目)の接種予約の時も、
手伝おうかという私に「自分でやるから大丈夫」と頑なな態度だった婆1号が
ネットで予約(byおばちゃんの娘さん)しようか?とおばちゃんが声かけしたら
素直に予約してもらった、そのくらいの信頼関係を持っているので、
今回も心臓が苦しくて横になっても治らないからと、婆1号がおばちゃんに電話し、
かかりつけの病院に行ってこようと思うと伝えたところ、
「大きな病院に行った方がいいから救急車を呼ぼう」と呼んでくれたとのこと。


おばちゃん、ありがとう。。。。(;_:)


自宅に戻って実家に泊まって在宅勤務ができるようにPCを背負って向かっていると、
「病院にきておばちゃんに会ってから、お医者さんの説明を聞いて
 これから会計だから、病院にこないでそのまま実家に帰ってこい」
兄からLINEで連絡がありました。

最寄り駅から実家に歩いている途中で軽自動車に乗った兄と婆1号に会ったので
そのまま乗って近所のスーパーに行って、夕食とおばちゃんへのお礼にと上寿司を買って
おばちゃん家に寄ってお寿司を渡し(青森土産のリンゴジュースもどうぞと渡した)
帰宅して3人で夕食(婆1号が無事だったので私たちもスーパーのお寿司)。

病院でCTなどの検査をしたものの、病気ということはなく、結局「年齢」が理由。
婆1号は年のせいにされたと怒ることなく病気でなくてよかったと思ったみたいです。
80代後半で1人暮らしさせているのも子供としてどうなんだろうと思うのですが、
本人が施設に入るほどよぼよぼではないし、長年住んだ実家、知り合いがいるのが
いいというのでそのままにしていますが、私や兄がいない時にぽっくり家で死ぬ、
そんな旅立ち方がいいのかな、と本人は思っているようです。
(自宅で亡くなると発見した私が警察の聴取を受けるのも仕方ないと言っている)
どうしても一人で動けなくなったら兄の家(慣れない埼玉県)に行く、と言って
いますが、病院で長期間寝たきりになるくらいならということみたいなので、
本人が大丈夫と言っている限りは近所のおばちゃんのサポートもいただきながら、
好きなようにさせるのがいいのかな、なんて思いました。

夕食後、兄は自分の家に帰り、私は泊まって翌日は実家で在宅勤務。
新しい働き方として在宅勤務が選べる勤め先でよかったと思いながら2人で過ごし、
何かあったら我慢せず言ってほしいこと、平日も必要であれば実家に来るから
遠慮しないでほしいこと(婆1号、非常に我慢強いため念押し)を伝えて
私も自宅に戻りました。

という、珍事なのか分かりませんが、羽田空港から慌ただしかった2日間、
その後は、穏やかに過ごしている婆1号ですが、いつかは誰もが通る道、
自分の生活があるといっても婆1号の気持ちを尊重しながら見守らないと、
そんな気持ちになった青森旅行記となりました。

(これにて青森旅行記2023 おわり)


タグ:珍事
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青森旅行記2023~羽田空港に戻る編~ [日本の旅(東北)]

やっと羽田空港に戻ります。(^-^)

事前改札の後、出発20分前から搭乗が始まり一番前の窓側に着席。
近くに座る上級会員ぽいおじさんがCAさんに上から目線で話しかけているのを見て
ああいうのは反面教師にしないとな、と思ったのですが、対応しているCAさん、
見た目がどこか「お多福さん」って感じの中年女性で、その受け答えがてきぱきと、
こういうおじさんの対応にも慣れている感じで見ていて頼もしく思えました。
お多福さん(親しみを込めてこう呼ばせていただきます(^-^))がこのフライトの
客室責任者だったのですが、てきぱきと対応し明るい方で観ていて好感を持ちました。
乗客が全員搭乗した後ドアを閉める際にもボーディングブリッジ側のスタッフの方に
「ありがとうございます!気を付けていってまいります!」と声かけしていて、
いつも見ているJALのCAさんとどこか違うフレンドリーな雰囲気を感じました。

もう一人、前方席担当のCAさん(エレガントな夜会巻きの女性CAさん)は、
「ドアが閉まるまで寒くて申し訳ありません」と申し訳なさそうに声かけしてくれて
「いえいえ、暑いのは苦手ですが寒いのは大丈夫です」と答えたら、
「まあ、羨ましいですー!」とスマイルで返されたのですが、こういうCAさんの方が
JALのCAさんのイメージだったので、お多福さんの存在が気になって仕方なく、
視界に入るときついつい目線を向けて見てしまいました。
IMG_2301.JPGバシネットを外した跡があるので元国際線機材でしょうね
(三沢便の機材に比べてクラスJのシートがくたびれた感じなので古い機材だと思われ)
私の一席空けて隣には若いお兄さんが座ったのですが、全体的に醸し出す雰囲気が
K-POPのアーティストみたいな雰囲気(お化粧していた)、金のアンクレット、
目の覚めるようなスカイブルーの超高級ブランドバッグを私とお兄さんの間の空席に
置いてシートベルトをかけて、ご本人はヨギボーの枕を首にかけて寝ていました。
世の中色々な人がいるんだなと思いながら目線はお多福さんを追いかけていた私、
ドアが閉まった後も、コックピットに乗客数(外国人乗客有無)などを丁寧に報告、
乗客のシートベルト状況もてきぱきと確認している姿を追いかけながら、
IMG_2302.JPGトーイングカーも気になってみてしまう 

IMG_2305.JPG吹雪く中 ありがとうございます
IMG_2307.JPGIMG_2309.JPGIMG_2310.JPG
定刻にドアが閉まった飛行機はほどなくし吹雪く中滑走路に向かい、無事離陸。
IMG_2312.JPG無事羽田に着きますように
お多福さんのアナウンスによれば、上昇時と降下時に気流の関係で揺れるとのこと、
その通り離陸後
10分くらい結構揺れました。
揺れのためシートベルトサインが消えるまで時間がかかったのもありますが、
その間、お多福さんがアナウンス、シートベルトをしっかり締めるように、の他に、
ドリンクサービスの説明も丁寧に行っていました。
(ビーフコンソメスープ、スカイタイム、コーヒー、、、ご用意していますといった感じ)
IMG_2313.JPGといってもいつものようにホットコーヒーをいただく私 
夜会巻きCAさんが「淹れたてでーす」と言っておいてくれただけあって熱くてすぐ飲めず、
しばらくフーフーしてからいただきました。
飲み終わってコップをCAさんに渡して暫くしたところでシートベルトサインが点灯し、
降下準備、機体が揺れ始め、いわき(福島県)あたりを通過しているのをフライトマップで
確認してちょっとうとうとしたら、
IMG_2315.JPGゴルフ場だらけ(もう千葉県)
IMG_2319.JPGアクアラインが見えたら着陸していました 
IMG_2322.JPG遠くに東京スカイツリーが見えます。
着陸したのであとは自宅に帰るだけ、と思ったのですが、
この後、ちょっとした出来事がありました。


(つづく)


タグ:JL
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青森旅行記2023~青森空港に向かう編~ [日本の旅(東北)]

~>゜)~~~オハヨウゴザイマス。

たくさん呑んで爆睡した後は、夜中に何度か起きて二度寝して、7時過ぎに起床。

朝食会場に行くと、前日(日曜日)と異なり月曜日は全体的に空いていて
この日は両手にビニール手袋着用のお願いもなく(手袋自体置いてなかった)IMG_2284.JPG前日より控え目にしました
前日あった麻婆豆腐を食べようと思ったらこの日は置いてなくて(日替わりなんですね)
三沢でも見た豚バラ焼きが置いてありました。
IMG_2285.JPGお肉多めでごちそうさま 
IMG_2287.JPG外は雪
早朝、JALからメールが届いていたのですが、予約していたフライトについて天候調査中、
天候不良で条件付き(ダイバートや青森空港戻り)の可能性あり、とのこと。
4年前の行きのフライトが羽田空港戻りになったことをふと思い出しました。

(ゴーアラウンドを初めて体験したのもこの時)https://utsubohan.blog.ss-blog.jp/2019-09-07-1

この時は往路だったので(単なる観光で急ぐ旅でもなかった)羽田空港に戻ってから
旅行会社にその旨伝えてツアー自体をキャンセルしましたが(キャンセル料はゼロ)、
帰りの飛行機が引き返しになったら、、、なんて、想像したくないです。( 一一)
最悪の場合、青森空港からバスで青森駅に再び戻ってきて、新青森駅まで移動して新幹線、
という移動手段もあるのですが、そうなると青森空港から最短で4時間くらい?かかるので
(空港から青森駅まで戻るだけでも時間がかかり、しかも新幹線利用は自費)、
翌日仕事だし、予約した飛行機で予定通り羽田空港に戻りたい、フライトはお昼の時間帯で
まだ4時間くらいありますが、天候が良化して飛行機が飛びますようにと祈りながら
早めに空港に行くことにしました。
IMG_2288.JPG外は晴れているような曇天のような
雪が降る中、歩いて青森駅まで行って、バス乗り場に行くと、
IMG_2289.JPGこんな停留所があるのを知りました 
昭和と名の付く大仏
大仏というと、鎌倉で観たのもウン十年前が最後、最近、銚子(圓福寺)で観ることしか
なかったので、俄然興味が湧きました。(次回の宿題にします)
IMG_2290.JPG駅前も雪で煙っていました
青森空港行のバスに乗車したのは10人弱。
羽田以外の行先のフライトにちょうどいい時間で乗車人数も少なかったみたいですが、
スーツケースなどの荷物は自分でバス外側(下部)に収納するように言われました。
以前は運転手さんが収納してくれたような記憶ですが、破損などの責任がとれないから、
なのでしょうかね。(といっても他で自分で収納と言われたことがないのでびっくり)
また、以前は乗車前に待合室でチケットを購入しなければいけなかったのが、
交通系ICが使えるようになったせいか、券売機でチケットが買えなくなっていて
これもびっくりしました。時代の流れで色々ルールが変わるのは分かるのですが、
バスに乗ろうと思うと、その土地土地でルールが違うなあと思って時に戸惑うのもので、
運営会社関係なく運賃支払いのルールなどが統一されていくと利用者は便利だろうな
なんて思いました。
IMG_2292.JPG渋滞なく40分くらいで青森空港に到着
予約しているフライトの出発時刻の2時間ちょっと前に到着し(国内線なのに(笑))
アップグレードできるか自動チェックイン機に行ってみたら、天候調査中の表示で
遅い時間帯のフライト変更はできるものの(通常はツアーなのでフライト変更不可)
座席変更やアップグレードはできない状態になっていました。
IMG_2293.JPGフジドリームエアウェイズの広告

昨年広告を観た時は名古屋(小牧)のみでしたが神戸便も就航したのですね。
青森から神戸に行けるのかあ、東京と単純往復しないで周遊するのも楽しそう、
そんな気分でラウンジに行きリンゴジュースをいただいて時間を過ごしながら
フライトの運行状況について情報が更新されているかどうか確認していると、
途中からやってきた中年夫婦(私より年上ぽい)が大声で会話し続けて。( 一一)
周りが一人客ばかりで静かなので目だっていましたが、自分も気をつけなきゃ、
なんて気分になりました。

と、搭乗予定の機材が無事到着し、運行状況についても天候調査中から定刻出発予定に
表示が変わったので一安心。というわけで、自動チェックイン機に再び行ってクラスJに
アップグレードしました。
4月12日以降、国内線の運賃体系が変わるのと合わせて、出発当日のアップグレードに
ついても値上がりするようですが、安い団体運賃の分際(私)で当日空席があれば
アップグレードできるだけでもありがたい、と思わないと、ですね。

とりあえず、飛行機が定刻出発となり、アップグレードも出来てホッとしたところで
空港1階にある青森漁連の売店でホヤを買い、保安検査を撮ってゲートに向かいます。
(保安検査を通ってからラウンジに折り畳み傘を忘れたのをアナウンスされたのですが
 戻って再び保安検査を通るのが面倒で傘は諦めました。。。。)
IMG_2294.JPG新千歳空港行のANA
IMG_2295.JPGIMG_2296.JPGこちらが羽田空港行 IMG_2297.JPGホワイトインパルス!
飛行機の安全運航のために滑走路に積もる雪をまめに除雪するホワイトインパルス。
この時期しか見られないのですが、出動しているということは天候不順ということで、
ホワイトインパルスが頑張ってくれても強風などの場合は飛行機が欠航になることも
あるので新幹線より飛行機は天候によって運航が左右されやすいのだと思いますが、
多くの方々のお陰で飛行機に乗って安全に移動できることに感謝しないと、ですね。

と、無事定刻出発と表示されたフライトの搭乗開始時刻になりました。
あとは羽田空港に戻るのみ。[飛行機][飛行機][飛行機][飛行機][飛行機]


(つづく)


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青森旅行記2023~黒木ママと再会編~ [日本の旅(東北)]

雪道を歩いた疲れなのかホテルに戻って爆睡し、気づけば日が暮れていました。(^-^;
黒木ママとは18時半過ぎにのらくろさんで集合と約束していたので慌てましたが、
ホテルと目と鼻の先の距離なので、ホテルを出たら、

IMG_2268.JPGすぐ到着
(念のため食べログを貼っておきます)https://tabelog.com/aomori/A0201/A020101/2007663/

お店に入ったらカウンターに黒木ママが既に座っていました。
ご無沙汰してます!と挨拶し、互いにお土産を交換し、
(なんとなく手ぶらで会いづらいような気がしてチョコレートを持参、
 黒木ママからはねぶた祭関連グッズをいただきました)
IMG_2269.JPG着席 
テーブルには既に2人分のお通し(スパゲティサラダ&ポテトサラダ)が
置いてありました。相変わらずボリューム満点です。
オーナーのたけちゃんに「はい、いらっしゃい!」とマジックハンドでおしぼりを渡され、
(初めて見た時は驚きましたがすっかり慣れました(笑))
IMG_2270.JPG新人の猫ちゃんがいました
(まだ子供の猫で来るようになってまだ日が浅いみたいですがすっかり慣れていました) 
IMG_2271.JPG再会の乾杯♪ 
IMG_2273.JPGカウンター越しに見えるたけちゃん 
最初に黒木ママに会ったのは一昨年の2021年。
(ホヤが美味しかった)https://utsubohan.blog.ss-blog.jp/2021-09-11-2

のらくろさんでお会いして色々話してお店のカードをいただいたものの、
翌年連絡しようかどうしようか迷って連絡せずにお店に突撃し、
(ラウンジ黒木、という名前のお店です)https://utsubohan.blog.ss-blog.jp/2022-07-01-3
既にしこたま呑んでいたので記憶もぼんやりながら楽しくお話しして
お土産に日本酒の小瓶をもらってホテルまで15分くらい歩いて戻った、という思い出。

この後、SMSでお礼のメッセージを送ると、LINEで私のアカウントを探してくれて
その後はたまにLINEで連絡を取り合うようになりました。
うつぼさんにはねぶたの時期に来てほしいなあ、という連絡をいただいたのですが、
青森が一年で最高にハイシーズンな時期に行く財力はないしなあ、と、
(おそらくいつもいっている真冬の4~5倍くらいしそう)
今回もツアー代金が安い(でも大雪などでフライトが条件付きになりやすいリスクも高い)
真冬に来てしまいました。

ねぶた、やはり一度現地で観てみたい気持ちはあるので、何とか一度は頑張って
きてみようかな。(大きな宿題です)
IMG_2272.JPG帆立刺し 
山葵醤油で和えた状態で出してくれます。
ぷりっぷりの帆立、ひもの部分もきれいに処理してあってコリコリ美味。
IMG_2274.JPGいつものように喜久泉にスイッチし 
IMG_2275.JPG賑やかなカウンターです 
IMG_2276.JPG青森おでんをつついて 
IMG_2277.JPG軽快にお酒が進み 
IMG_2278.JPG洗手間の入口にスカパラ 
(青森にライブで来たのかなあ)
IMG_2279.JPGレモンサワーで〆 
途中、黒木ママのお店のお客さんが違うところで呑んだ後、ママに電話してから
のらくろさんにやってきて3人でお話したりしたのですが、休みでも色々大変、
(急に電話があってこれからお店開けてくれない?と言われることもあるらしい)
と思いつつ、お客さんが帰った後は2人で50代のおばさんらしい話もしたりして、
この歳になって友達が出来るもんなんだな、としみじみ思いながら3時間半で宴会終了。
IMG_2281.JPGまた会えるかな? 
IMG_2282.JPGたけちゃんが昔所属していた第一空挺団
(千葉県、しかも私が通っていた高校の近くにあるのでたけちゃんに親近感)

黒木ママとはハグして、また会いましょうね、と挨拶してお別れしましたが、
遠い地に来て知り合いが出来てこうやって呑むことができるようになって、
青森にくる楽しみが増えました。

と、のらくろさんの向かいにあるホテルに戻ったらバタンキュー、爆睡しておりました。

(-。-)y-゜゜゜(-。-)y-゜゜゜(-。-)y-゜゜゜



(つづく)







 


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青森旅行記2023~弘前ぶらぶら編~ [日本の旅(東北)]

歩道が雪だらけと分かっていながら、弘前れんが倉庫美術館から再び歩いて弘前駅へ、
IMG_2244.JPG駅前のイトーヨーカドーまで戻ってきました
こういう全国チェーン展開のスーパーも地元色のある食料品があると思って
時間があれば中を見学するのが結構好きだったりします。
というわけで地下1階の食料品売り場に行ってみると、
IMG_2245.JPG鶏めし
鶏めし、というと青森県の野辺地駅で買ったことを思い出したのですが、
(そぼろだけでなく照り焼きの鶏肉も入っていて美味しかった)
2019年に販売終了していたことを今回知りました。
原材料調達や人員確保にかかる経営環境変化が理由のようですが、
昔は、電車に乗るときの楽しみといえば駅弁、だったのが旅のお伴の選択肢も増えて
時代も変わったでしょうし(私も電車に乗るとき駅弁を買わないことが増えました)、
乗降人数の少ない駅の廃駅、廃路線も(特に北海道とか)増えている中で、
デパートの催事などでの常連なお弁当(いかめし、とか峠のかまめし、とか)で
なければ、人材を確保してお弁当を作り続けていくことが大変になっているのかなと
思いました。

IMG_2246.JPG田酒の酒粕入り饅頭
(青森で有名なイギリスパンをつくっている工藤パンがつくっています)
IMG_2247.JPG十和田バラ焼おむすび
これはチンして温めて食べた方が美味しそう。
千葉では観たことのないお弁当やおむすびを観た後は鮮魚コーナーへ。
IMG_2250.JPG野辺地産のホタテ 1枚100円!IMG_2251.JPGとげくり蟹
名前は聞いたことがあるものの食べたことがないのですが、
ネットで調べたらシャコと同じく青森の花見に欠かせない
春の到来を感じる蟹なんですね。
毛蟹みたいな味で一杯600円台、近所のスーパーにあったら自宅で茹でて
茹でたてを食べながら呑む己を想像しました。(うまい肴にうまい酒、ですね)
IMG_2252.JPGねぶた漬け
つがる漬けも売っていて(お土産屋さんで買うよりお手頃な感じ)
これまで松前漬け、ねぶた漬け、つがる漬けの違いが分からなかったので
Yahoo!知恵袋さんで調べてみたら具材の違いとか、数の子の調理の仕方だったり、
(知恵袋すごい)https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1433735119
地域によって作り方や素材がちょっとずつ変わっていくんですね。

で、この日、お昼には煮干しラーメン!と駅前のお店(はっぴぃ食堂)をチェックして、
途中迷いながらお店は見つかったものの、
IMG_2254.JPGお休みだったー。(+o+)
電車の時間もあるので駅から遠くに行くのもなあ、と思いながら
駅ビルに入っている立ち食いソバに入店。
IMG_2255.JPGあれ、ちょっと高い
基本は天玉そば、の私、迷わずチケットを買って受け取ると、
IMG_2256.JPG立体的な天ぷら
おそばはヤワヤワ、汁は意外と薄味で、天ぷらは汁にとけると
IMG_2257.JPGあっと言う間に溶けます
卵をどんぶり底に沈めて火を通してから食べるのが好きなのですが、
お汁がそんなに熱くなかったので卵は結局殆ど生のままだったのが残念でした。
隣に座るおばあちゃん、月見そばを渡されて自分が注文したのはかけそばよ、と
店員さんにいう光景を横目に見ながら(おばあちゃんが間違って食券を買っていた)
お腹はいっぱいになったものの頭の中がずっと煮干しラーメンだったので
どこかモヤモヤした気持ちのままお昼ご飯終了。
食べ終わって駅ビルをぶらぶらしたら電車に乗って青森駅に移動して、
ホテルに戻る前に、大通りにある百貨店(さくら野)の地下を散策しました。
IMG_2261.JPGIMG_2262.JPG
大戸瀬産の真さばとなめたがれい。
大戸瀬、どのあたりか調べたら、五能線の途中にある日本海側の方の漁場なんですね。
なめたがれい、煮付けて食べたら美味しいだろうな、と想像しながらさくら野を出て
途中のコンビニでコーヒーを買ってホテルに戻り、
IMG_2264.JPG弘前のイトーヨーカドーで買ったアップルパイ
ラグノオという弘前にあるお菓子メーカーで、空港などのお土産屋さんで見かける
スティックタイプのアップルパイを作っている会社なのですが、
何軒か並んでいた洋菓子のお店の中でも甘くなさそうに見えて買いました。
ここで買った後、駅に併設されているA-FACTORYで限定50個で販売されていた
アップルパイも焼きたてでバターの香りがとても美味しそうだったのですが、
2個は無理だし、と結局この1個だけ。
IMG_2263.JPGりんごたっぷり
お店のおばちゃんにスプーンをお願いしたものの入っていなくて(>_<)
手づかみでいただきましたが、紅玉と新ふじ(だったかな)2種類のりんごが入っていて
爽やかな甘さとほのかな酸味が美味しいアップルパイでした。

弘前の雪道歩行が思いのほか効いていたみたいでホテルの部屋に戻ったらどっと疲れて
しばしゴロゴロしていたら寝落ちしていました。(昼寝です)

この後は、黒木ママと久しぶりに呑みます。楽しみ♪


(つづく)

スプーンお願いしたのに入ってないから手づかみ(笑)うまい


タグ:弘前 青森
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