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思い出のLiverpool [欧州の旅(その他)]

昨日の記事の関係で若干便乗記事です。(笑)

ビートルズ、、、リアルタイム世代ではないのですが、IMG_0165.JPG これ。

今からウン十年前、大学生の頃にバックパックを背負って
Liverpoolに旅行した時の記事。


もうねえ、、四半世紀以上も昔の話。(笑)


当時、ロンドンに住んでいた高校同級生を訪ね、一緒にイタリア、フランスと周り、
(この辺りは思い出記事にちょろちょろ書いてるから読んでくださいね~)
その後、彼女が学校が始まるというので(初秋)、一人で周遊券を使って、
スコットランドから回りつつ南下して、湖水地方から降りてきたのがLiverpool。


朝出発、昼頃到着、ぶらぶら歩いて宿探し(Vacantと書いてある宿を探す)
見つけたら荷物を置いてぶらぶら観光して泊まって翌日移動。


そんな無計画な旅でした。


こういう移動の仕方でちょうどいい時間帯に到着したから降りた、Liverpool。

駅の近くの宿は高いのでリュック(20キロくらい)を背負って歩いて10分、
民宿を探し、荷物を置いて観光案内所にいくと、

IMG_0166.JPG
(宿の前の通り)※今回掲載している写真、昔の写真を写メしたものです。(^-^;

スーツ姿の初老の日本人男性がビートルズバスツアーに申し込んでいて、
案内所のおばちゃんが「あなたも参加する?」って聞いたので、
素直にハイ、と答え、そのまま参加したのがビートルズツアー。


当時1ポンド=250円でしたが(円安)、参加料は800円くらい。
たしか3.5ポンドだったので。


で、ツアーのバスにのると、金髪のおばちゃんがガイドさん。
モノーラルのラジカセのスピーカにマイクを当てて、流れてきたのが、

この曲。ラジカセのスピーカーにマイク当てて、というのが時代を感じますな(笑)


で、ツアーのバスは、ビートルズにちなんだ場所をまわって約2時間くらい。




IMG_0167.JPG
途中に通った教会。St.James通りにあるAnglican Cathedral.

IMG_0168.JPGその近くにも教会
Metropolitan Cathedral,たしかこの教会にPaulが寄付したとか、
ガイドさんが言っていたような気がする。。

で、最初に降りたのが、
IMG_0169.JPG Ringoの生家IMG_0170.JPG これ
Ringoの生家の向かいのお家の人が、レンガにBeatlesと文字を入れたとか。

と、ここでバスを降りたときに、観光案内所で見た初老のおじさんが、


アーユー、ジャパニーズ、
  オア、チャイニーズ?

背後から聞いてきたので「あ、日本人ですけど」と答えたら、
お話ししましょう、とそこからなぜかバスでは隣に座り、
降りて色々な場所を見学する度に写真をとってくれて。(^-^;

IMG_0171.JPG Georgeの生家
住所は、12 Arnold Grove, です。

IMG_0172.JPG Penny Laneに出てくる床屋さん
IMG_0173.JPG 
歌が先なのかこの店が便乗して名付けたのか、、このあたりは
ガイドさんが説明したかもしれませんが記憶なし。

IMG_0174.JPG
歌に出てくる孤児院です。
Johnの家の近くにあった救世軍の孤児院。当時も閉鎖されていたようですが、
今でも訪れる人は多いんでしょうね。

IMG_0176.JPGこの教会
確か、Johnが小さいころここの聖歌隊に入っていたという説明だった記憶。

この他、Paulが住んでいた家やJohnが住んでいた叔母の家などもまわり
ツアー終了。初老のおじさんに「一人で勇敢だね」と言われながら、
てへへ、といいつつお別れし、向かったのが、

IMG_0177.JPG
Cavern Club。 メジャーになる前にライブを行っていたクラブですね。

IMG_0178.JPG
エリナ・リグビーの像。


当時、失業者だらけで荒んでいた感もあったLiverpool,
ここもゴミだらけで日が暮れてきたころ怖くて急いで宿に戻った、
そんな記憶は残っています。


ちなみに、バスで出会ったこの初老の男性、
Birminghamで開催されていた展示会を見学した後、
若い頃、仕事で訪れたLiverpoolがどうなっているか気になり立ち寄った、
そんなことを言っていました。

で。撮り合った写真を交換する、という理由で住所を教え、
その後、なんだか文通みたいな状態になり、就職先も紹介してもらって、
その後もずっと文通とかしていたのですが、一昨年90ちょっとで他界され。

今回Beatlesの映画からLivepoolの旅行の思い出から、このおじさんのことまで
いろんなことを思い出しながら、また行ってみたくなったLivrpoolでありました。 


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ドイツ出張記2012~帰国編⑤~ [欧州の旅(その他)]

隣のオバサンも食事中には静かになるでしょう、、と期待しながらいただきます。

DSCF1294.JPG 芋、蛸、南瓜の焚き合せ
(今年初めのNY便でも食べたような気がしますが安心の味です)
DSCF1295.JPG 豆乳羹美味出汁ジュレ添え
(ぶるぶるしていて出汁のジュレと合わせると美味)
DSCF1296.JPG 鯛の昆布〆 山掛け
(これはごく普通の味だったような)
DSCF1297.JPG 穴子の東寺蒸し揚げ里芋
(ちょっとこってりしていたような)
DSCF1298.JPG 牛肉おろし煮
(味付けが濃くて白いご飯がほしくなる感じ)
DSCF1302.JPG 海老しんじょ新キャベツ巻
(しんじょのプリプリと優しい味で美味)
DSCF1301.JPG 烏賊、焼き帆立、若布の生姜オイル和え
(帆立ぷりぷり、生姜が利いていてお酒が進みます(^_^))
DSCF1303.JPG若鶏カピタン漬け
(南蛮漬けのような味付けで、これもお酒が進みます)
DSCF1304.JPG 豚しゃぶ
(普通だったかな)
DSCF1306.JPG で、往路にもいただいた来福をいただきます♪ うまい♪
小鉢とはいえ9つもあると結構お腹がいっぱいになります。(完食できず)
DSCF1307.JPG 炊きたてご飯をいただきます
DSCF1308.JPG昆布佃煮 辛子明太子と高菜
ふりかけもつけてくれたのでご飯は完食。 ごちそうさまでした。(^_^)

デザートはパスして、寝ること4時間。


(-。-)y-゜゜゜(-。-)y-゜゜゜スピー(-。-)y-゜゜゜(-。-)y-゜゜゜スピー(-。-)y-゜゜゜(-。-)y-゜゜゜


で、起きたら呑みたくなるもんで、赤ワインを自分で注いできて
DSCF1311.JPG チーズとタコ焼きをいただきました
DSCF1312.JPGやはりCAさんのセンスなんだなあ、と実感
(人参スティックがあったら、と聞いたのですが復路は載っていませんでした。残念)

DSCF1314.JPGDSCF1315.JPG
以前、機内でいただいた明石焼きよりこちらの方がずっと美味でした。

DSCF1317.JPG はい、いただきま~す♪

と、美味しく食べて呑んでおりましたが、オバアサンがしょっちゅう登場して、
私の横に立って、オバサンと喋っているのが鬱陶しく。(V)o¥o(V)
DSCF1320.JPG 赤ちゃんはおとなしく寝ていましたけど。
DSCF1321.JPG 気を紛らせようとシャンハイやったり
数独やってたら、定刻よりも早く成田に着くことが分かりました。

ありがたやありがたや。。。


DSCF1322.JPG 着陸態勢に入っていてもこんな感じ
私がシートを戻した途端に隣のオバちゃんとどっかから様子を見に来たオバアサンとで
ああでもこーでもと話す割には手が動かず。(V)o¥o(V)

私の座席前にスーツケースを置いて中身を出したり入れ直したりと、
長々やっていた割に「ごめんね」って感じでもなく、
赤ちゃん連れで大変なのだから当たり前な態度がちょっと(V)o¥o(V)です。

でも、いいんだ、もちょっとしたらこの人ともサヨウナラだぜ。

オバちゃんが片付けしたころ赤ちゃんが起きて大泣きしてましたが、
我慢するのがあと僅かだと思うと人間、寛容な気持ちになれるのかもしれません。

無事飛行機が成田について、CAさんに「うつぼさま、今回は色々とご迷惑をかけました」と
またまた謝られてしまい「いえいえ、仕方ありませんからね」と挨拶して降機し、

DSCF1324.JPG 私の荷物
LHのプライオリティタグに加え、フランクフルトでワンワールドのタグまでつけてくれました。

DSCF1325.JPG私の名前入りタグまでつけてくれました。

なもんで、3番目には荷物が出てきてくれたりして
(日系の航空会社ってこういうところがやらしいというか有難いというか)
ここから現実に返るというか、普通に庶民に戻って電車に乗り、
田植えがすっかり終わっている実家付近の田んぼを車窓から眺めて帰宅。。。。。


最寄駅まで着いてスーツケースをごろごろ引いて歩いていたら、
途中で曇天ゴロゴロピカッとなった途端に滝雨。。。

両手にスーツケースとコロコロキャリーを引いている私は傘もさせず、
雨に濡れながら無事帰宅いたしました。。。。


出張は好きじゃないんですが、白アスパラにスラング国際交流に、と楽しい一面もあったりして、
自分の見聞が広まったような、、、気がしたドイツ出張でありました。


長々とおつきあいいただきありがとうございました。


明日からは呑み記事やらなにやら、、アップしていこうと思います。

(これにてドイツ出張記 完)


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ドイツ出張記2012~帰国編④~ [欧州の旅(その他)]

(V)o¥o(V)(V)o¥o(V)(V)o¥o(V)。


めんどくさい人が隣に来ちゃったよー。(V)o¥o(V)


でも、座席の性質上は赤ちゃん連れの方はアサインされることがある席なので
それを承知で指定している私もある程度は織り込み済みな訳で。


でも、こんなにうるさいオバちゃんが隣に来るとは思ってなかったし。(V)o¥o(V)


ベビーベッドを預け直した後、オバアサンが私の隣に立ってオバちゃんとああでもこーでも。


もう、ドアも閉まったんで、オバアサン、ご自分の御席に戻っていただけませんか?(V)o¥o(V)


と、CAさんが声かけてくれたのでオバアサンは消えましたが、
オバちゃんは赤ちゃんをあやしてます。 


もう、離陸直前、ってなところになってやっとシートベルトを締めてくれましたが、
見ているだけで落ち着きません、私。


予定よりちょっと遅れて出発した後、水平飛行になってシートべルトサインが消えたら
オバちゃんは前方に行ってベビーベッドを持ってきて床の上にセッティングし、
赤ちゃんにミルクをあげてげっぷさせた後、ベッドに寝かしてました。


DSCF1284.JPG シャンパン いただきます
隣のグレーがベッドに向かってかがんでいるオバちゃんのシャツ。

CAさんがシャンパンかオレンジジュースはいかがですか?と聞いたところ、
「半分ずつ混ぜて、ミモザにしてくれる?」と注文してました。

ベビーベッドのことからなにやら、仕事とはいえイラついているでしょうね、この中年CAさん、
なんとなくいらついた感じを見せながらギャレーに戻り、
シャンパンとオレンジジュースを混ぜたものをオバちゃんのところに置いてました。


主張する、とても大事なことなんだなあ、と思ったのは日本人の私です。(笑)


DSCF1285.JPGオバちゃんがトイレに行ったところで一枚撮ってみた
DSCF1286.JPG 前方はギャレー(あまり考えずに撮影)
DSCF1287.JPG はい、メニューです。
夕食は和食(ご飯は後で持ってきてくださいとリクエスト)、最初の呑みものはシャルドネを希望。

DSCF1288.JPG  アミューズブッシュとワイン
DSCF1289.JPG 生ハム、トマトとモッツァレラ ワインに良く合います
DSCF1290.JPG ナッツとチーズ 酒呑めと言われているようです
DSCF1291.JPG ま、言われなくても呑んでますけど。(笑)

ワインちびちび飲みながらナッツなどをつまんでいると、ほどなくして和食が運ばれてきました。
(多分、往路よりはテンポよく食事が用意されていたような印象です)

DSCF1292.JPG こんな感じ。

ちなみに、隣のオバサンも和食を注文していました。

気にしないで自分の分を有難くいただくとしましょう。

(つづく)


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ドイツ出張記2012~帰国編③~ [欧州の旅(その他)]

大した珍事もないまま、そこそこ普通にフランクフルトまで移動して、 
JALのラウンジまで辿りつきました。。。

DSCF1273.JPG 個室にもなる一角に座らせてもらいました
DSCF1274.JPG テレビの両側のドアをスライドさせると個室に
DSCF1275.JPG 日本人ビジネスマンでいっぱいでした
DSCF1276.JPGで、カップヌードル
以前は、JALのスカイシリーズが置いてあったのですが、
震災後の放射能関連で、日本からの食品輸入が結構面倒になったらしく、
現地調達で用意しているみたいです。

DSCF1277.JPGおにぎり
DSCF1278.JPG おかか と DSCF1280.JPGスパイシー味
いただきました。。
普段カップヌードルは食べませんが、こういうところで食べると美味しいんですよね。
DSCF1281.JPG で、シャワーもお借りして。
夕方まで汗かいて仕事していたので、どうしてもサッパリしたくて。
ラウンジに到着した頃は使用中だったので待っていたら
搭乗開始時刻の30分くらい前に使えますと声をかけられ急いでシャワシャワー。
とても狭いので、手荷物のちっちゃいコロコロキャリーを広げたら足の踏み場もなく。(^_^.)
とはいえ、こうやってさっぱりできて、JALさんには感謝感謝。。。。。


なんてさっぱりしたら搭乗時刻も近づいてきたのでゲートに向かいます。

保安検査でコロコロキャリーと靴の両方がひっかかかり、
くすぐったい全身ボディータッチ検査を受けて(係の人は女性ですよ、念の為)
なんとか無罪放免されてゲートに行き搭乗。

DSCF1283.JPG帰りの機材もB777


今回は早めにアップグレードして、ビジネスクラスの一番前、バルクヘッドの通路側を確保し、
帰りもゆったりラッキー、と思っていると。
ドイツ人のオバアサンとオバサン(といっても私よりはずっと若い)、赤ちゃんが乗ってきて、
オバサンが私の隣に座ったかと思ったら(オバアサンは私の近くでずっと立っていた)
CAさんを呼んでバシネットにつけられているベビーベッドは大きすぎる、
うちの子はまだ4か月だからこのベッドじゃダメ、預けたベビーベッドを使いたい、と
かなり強い口調でCAさんに要求してました。

あーらーまー。(-.-)

今年初めのNY旅行でも、隣が「タネ」オヤジでさんざんだったのに、
またもや隣がちょっと困った人みたいです。。。ついてないぜ。(V)o¥o(V)

CAさんが預けたベッドを離陸後に使うことはできるけれど
離着陸時には床にベッドを置いたりできないから、それは了承してほしい、と言うと、
そんなことはわかってる、離陸したら預けたベッドを返してほしいと言ってるだけ、とか
なんかイチャモンっていうか、もうちょっとちゃんと言えないのかな、なんて感じ。

日本人CAさんの反応が悪いと思ったのか、
オバサンはドイツ人のCAさん(若い男性)をつかまえて、ガンガンなにか言ってましたが、
同じことを言ってるんでしょうね。


ああ、メンドクサイ人が隣にきちゃったよー。(V)o¥o(V)


そのうち、私に、オバアサンと席を替わってくれ、とか言ったりして。。


ま、言われても断るけどね。せっかく最前列を予約したんだもん。(V)o¥o(V)


一人勝手に心の中でシミュレーションをしていたら、
預けたベッドを持ってきて、広げて床に置いてどの向きで置くのかとか、
オバアサンとオバサンがあーでもこーでも議論して、
CAさんに横向き(私の座席前にはみ出てくる置き方)より縦向き(オバサンのところだけで済む)に
したらどうですか?と言われて一応承諾していました。

で、ベビーベッドを再び預けにオバサンが機内前方に移動している間に、
件のCAさんが私のところにやってきて
「申し訳ありません。後方で通路側の空いている席があればよいのですが、
 本日は空いておりませんで」と丁重におっしゃるので、
「バシネット席が広々していていいなと思って予約してますし、この席の性質上、
 赤ちゃん連れのお客さんがくる可能性もあるのはわかってますから。」と答えたけど、
私は赤ちゃん連れだから!って感じであまり主張されてもそれは感じよくないわよね。

CAさんって大変だよな、なんて思っていたらオバサンが戻ってきました。

まだ離陸前。この先どうなることやら。

(つづく)


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ドイツ出張記2012~帰国編②~ [欧州の旅(その他)]

まだデュッセルドルフ空港におります。。。

ラウンジに入れず出発まで2時間くらい時間があるという状態で、
でも、そんなに大きな空港でもないので、ぶらぶらするのも飽きてきて
上司がいるカフェに戻ると、上司はグースカ寝てました。。。

どこでも寝られる性質、というか体質というか、いつも羨ましいと思います。。。


DSCF1245.JPG  じゃ、いいや、呑んじゃおう。とアルトビール。
DSCF1246.JPG 空港価格でちょっと高め。。(ビール500円弱)
DSCF1247.JPG これに乗ります
でも、その前に洗手間へ行きますと。

DSCF1248.JPGこんな自販機がございました。
 DSCF1249.JPG DSCF1250.JPGむふふ
DSCF1251.JPG 4ユーロです。

以前もドイツのパブのトイレでも見かけましたが
堂々と売っているのは逆に清々しいかも。。

 DSCF1252.JPG で、今回はヒコーキに2回乗るので搭乗券も2枚。

フランクフルト行の飛行機は、搭乗開始時刻もさほど予定より遅れることなく、
DSCF1253.JPG 通路側に着席。
DSCF1254.JPG 機内誌のポケットも上にあって足元すっきり
DSCF1259.JPG 3-3の配列です
DSCF1255.JPG B737でした
こういう近距離だともっと小型機かな、と思ったのですが、
デュッセルドルフ自体、あまり長距離が飛んでいないのか、
ハブ空港のフランクフルトまで運ぶシャトル便としての需要が多いみたいです。
(といっても最近LHが日本からデュッセルドルフまで直行便飛ばし始めましたけど)
 DSCF1256.JPG 非常にさっぱりとした説明
DSCF1257.JPG地味
DSCF1258.JPG なんか味気ない。。。
ま、安全のしおりなので、これで普通なのでしょうが、
JALのしおりに比べると淡泊な感じでした。。
DSCF1260.JPG ほぼ満席でした。
飛行時間は40分弱というか離陸した!と思ったら着陸、、って感じ。(ドリンクサービス無)
DSCF1261.JPG 沖止めでバス移動。。。

バスが到着したターミナル入口でJALのスタッフが待っていてくれて
JALが出発するターミナルまで移動します。。
DSCF1262.JPG グレーのベスト着てる人がJALスタッフ
現地の方なのですが日本語がとても上手でした。。
DSCF1264.JPG でこういうところをひたすら歩き
DSCF1265.JPG この看板を観てモノレールに乗り
DSCF1266.JPGお、エチオピア航空だ!とか
向こうにとまっているのはハチドリさんも乗ったブラジルのTAM航空!とか

DSCF1268.JPG一人心の中でワクワクしている内に到着。。。
DSCF1270.JPG シャトルを降りてからまた歩き、
DSCF1271.JPG 祈祷用の部屋?とかみながらさらに歩いて
DSCF1272.JPG JALのラウンジに到着しました。。。


成田行きのフライトまであと1時間ちょいございますので、
ちょいと寛がせていただきます。。。。

(つづく)


タグ:JL 機内食
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ドイツ出張記2012~帰国編①~ [欧州の旅(その他)]

うだうだ書いてましたが、やっと帰国編です。



パーティの手伝いしてお客さんと二次会で白アスパラ食べて午前様でホテルに戻って
一応、と思ってバーの中を覗き込んだら、ヤリ◎ン発言のチームアメリカのおばちゃんがいて、
「明日帰るんだよね、うつぼ!」と声をかけられ三次会。。。。

ま、ビールしか飲まなかったけど部屋に戻ったのが1時過ぎ。。。
それからお風呂に入ってスーツケースに荷物に詰めてたら2時過ぎ。
眠気も飛んでしまいテレビを見ていたら朝の5時くらいになって眠気が急襲してきて、、、
でもその後6時のアラームに起こされて起床。

なにやってんだか、あたし。(-.-)

その後、展示会場で仕事して、ガリバーとオランダの男とパスタを食べて
みなさんにご挨拶をしてから、夕方空港に向かいました。

ちなみに、帰りは上司と2人きり。息がつまりそうです。(笑)

DSCF1237.JPGデュッセルドルフ空港 きれいです
LHでフランクフルトに行ってJALに乗継、、なので、
チェックインはLHのカウンターで。
上司はビジネスクラスなのでビジネスクラスのところに2人で行くと、
「あなた(私)はエコノミーだからここでチェックインはできないわよ」とカウンターのおばちゃん。
「この人(上司)がビジネスクラスだから一緒にチェックインできると思ったけど、
 私だけエコノミーに行ってチェックインしないといけないの?」と聞き返すと
無言で端末を叩きはじめました。

やる気なさそうで無愛想なオバちゃんでしたが、すんげー感じ悪。(V)o¥o(V)

「はい、フランクフルトまで、と、東京までの搭乗券。
 あなた(上司)はラウンジに入れるけど、あなた(私)はエコノミーだから
 LHの上級会員かスターアライアンスのゴールドかシルバーでなければ入れないからね」

ニコリともせず、いやらしくそんなことをいいながら搭乗券を渡してきました。

DSCF1238.JPG 感じ悪いぜ、ったく。(V)o¥o(V)

オバちゃんとしては当然のことをいったまでなのですが、
チェックインでビジネスにきたことを図々しいヤツと思ったのでしょうか。

ま、私としては、上司をラウンジに送り込み、自分は空港内をぶらぶら、
の方が気が楽なので
DSCF1239.JPG この上階のラウンジに連れていったのですが
チェックインのオバちゃんと同じことを言われて、お、期待通り!と思っていたら、
上司が「じゃ、ラウンジに入らない」と妙に気を遣ってくれたりして、結局団体行動に。(-.-)


ちぇ。。。。。


と思いながら一緒に近くのカフェに入ったのですが、水を一口飲んだところで
空港内で職場へのお土産を探しにいきました。。。

シュナップのキルピッチも魅惑的ですが、乗継があるときに(乗継時も保安検査がある)
酒瓶などを手荷物で運ぶのも面倒なので(お願いすれば預けられるけど手続面倒)
諦めて、無難なチョコ(しかもゴディバなどは高いので安いチョコにしたケチな私)を購入し、
空港内をぶらぶら。

DSCF1241.JPG  マッサージチェア
以前、ロンドンヒースローの乗継で利用したら全然効かず、
この手のものは絶対日本が一番だと思うだけに試す気まったく起きず。。。
DSCF1242.JPG  搭乗ゲート
早過ぎてまだフライトの案内も出ていません。。

と、まだ地上でだらだらしておりますが。

(つづく)


タグ:LH ドイツ
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ドイツ出張記2012~ガリバーとオランダの男編~ [欧州の旅(その他)]

イタリアの男以外にも面白いキャラクターがいるので、本日はそれをネタに。

RIMG0998.JPG 右が「ガリバー」 左が「オランダの男」

会社に入ってから仕事の接点はないのに飲み会やらなにやらでよくお会いして
可愛がってもらっているオニイサン的存在の「ガリバー」。
名前の由来は日本人にしては大きいからというだけなのですが、
何かにつけ相談にのってくれたりするとても有難い存在です。

ま、唯一の難点を挙げるとしたら、酒癖が悪いことくらいで。(笑)


で、昨年の震災時も今もオランダに駐在していて、
オランダから電話してきて私に容赦ない言葉をぶつけてきたオジサンが「オランダの男」。

(そのときの記事)→ http://utsubohan.blog.so-net.ne.jp/2011-03-23

ぶっきらぼうな人ですが、実はとても思いやりのあるオジサンです。

で、アメリカ人オバちゃんのヤリ◎ン発言の元凶がオランダの男。
私は「あばずれ」、ガリバーは「ばいた」と訳したのですが、
ヤリ◎ンと教えたのがこのオランダの男でした。
「なんで、そういう言葉をガイジンに教えるの?」と聞いたら、

「だってよー、bitchってセック◎マニ◎ックの意味ジャンか、だからヤリ◎ンだよ」

言い切ってました。

普段から歯に衣着せぬあたりが清々しくてこのオジサンのことが好きなんですけど、
ものには加減ってもんがあるんじゃねーの、なんて思ったり。。。。

この後、イタリアの男の「ジョローノコ」発言につながるわけですが、
国際交流の裾野の広さを改めて感じたワタクシでございました。。



という、この2人、帰国日に展示会場に行くと、
チームイタリアで食事したときのオジサンが出店しているブースでパスタが食えるからどう?
と声をかけてくれたので、くっついていくことにしました。。。


オジサンは、「おー、よくきたねー!」と私たちを歓待してくれて、
ブース内の商談コーナーみたいな一角のテーブル席に案内してくれました。

わたしなど、一度きりしか会ってないのにこうやってニコニコ迎えてくれるなんて、
イタリア人はどんだけ良い人なんだろう、と本気で思ったりしていると、
DSCF1225.JPG これ食べてて、とクッキー
DSCF1227.JPG更にパルミジャーノ
DSCF1230.JPG グリッシーニ
もうねぇ、チーズがすんごく美味くて3人でバックバク。。。(特にガリバー)
でも酒はさすがに飲めずガス入りの水で食べました。。。

途中、オジサンが「このくらいでどう?」とパスタの茹で加減を確認しにやってきて
私が「ちょっとまだカタイよ」と答えると、「そうだよね、じゃ、もちょっと茹でてくる」と言いながら
裏に設置してある簡易キッチンまで戻っていきました。。

こういう展示会場で調理してるんだ、すげー。と感心していると、
DSCF1232.JPG 出来上がり
ジェノバソースみたいでしたが、もうねぇ。。

ブゥオーノ! (ほっぺたを指でぐりぐり)
DSCF1233.JPG いやー、本当にウマカッタ!
DSCF1235.JPG もちろん完食。

オジサンにお礼を言って(だって全部御馳走してもらったもんで)
自分の持ち場に戻りました。。。
DSCF1236.JPGありがとう、ガリバー(右)&オランダの男(左)


出張は本当に好きじゃないんですが、こういう楽しみがあると嬉しかったりします。
というわけで、2人のお陰で楽しく過ごせた後は、帰国します。。。。

(つづく)


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ドイツ出張記2012~イタリアの男編②~ [欧州の旅(その他)]

イタリアの男」エピソード、つづきです。
チームイタリアの食事会でイタリアのお祭りの話が出たのですが、
ホテルに戻ってからイタリアの男がロビーのPCでyoutubeを検索して見せてくれました。

《ALBAのロバレース》

会話が盛り上がる発端になったお祭り。
トリュフで有名なALBAでのトリュフ祭りで行われるレースなのですが、
見てご覧のとおり、ロバっていうこときかないらしく、全然走らなかったり
逆送したり、時折♂と♀が・・・・しちゃったり、と至って大らかなレースです。
海外(というか同じ欧州内)からの観光客も多いらしいです。

で、その次に見せてもらったのが、

《SIENAの馬レース》

これはとても有名なレースだそうで、7月と8月に行われるそうです。
(こちら)→ http://www.dantesiena.com/?page_id=1090

ロバのノンビリしたレースを観た後にこれを観るとあまりに対極的で驚くというか、
中で見ている人たちって怪我しないのかしら、、なんて見ながら心配に。。


で、激しい馬の走りっぷりに驚いた私たちにイタリアの男が選んだお祭りが


《IVREAのオレンジ祭り》

ニュースにもなるくらい有名なんですね。
(こちら)→ http://www.afpbb.com/article/life-culture/culture-arts/2347099/2599647 

上から投げる人はヘルメット着用ですが、下にいる人たちはヘルメットもなく、
中には顔がぼこぼこに腫れている人もいたりしてかなり荒々しいお祭りですね。

といいながら、観ているとなんだかのどかな気持ちになってクスッと笑ってしまいましたが。。。


私たちのリアクションに調子づいた(笑)イタリアの男
「オミコシオミコシ」と言いながら見せてくれたのが


《GUBBIOの御神輿》

イタリア版だんじり祭りかと思ってバカ受けして見ていたのですが、
調べてみたら「ろうそく祭り」で神輿というかろうそくを教会まで運ぶということみたいです。

(祭りの説明)→ http://go2event.blog93.fc2.com/blog-entry-105.html

けが人が出ないのかしら、、そんなことも気になりました。。

と、かなり荒々しい感じのお祭りが続いたところで、
「ワターシガウマレタヴェネツィアノオマツリ!」と言って見せたのが、


《VENEZIAのカーニバル》

うーん。。。(-.-)
これ、日本でも有名だから見なくてもいいよ、違うお祭りが観たい!と言ったら
イタリアの男はさびしそうな顔をして次の画面に切り替えました。。

《VIAREGGIOのカーニバル》

なんだか不気味なフロートがいっぱい。。(-.-)
練り歩いている人たちはやる気なさそうな感じの人もいるような。。。

でも、毎年2月に開催される有名なお祭りらしいです。
(説明はこちら)→ http://go2event.blog93.fc2.com/blog-entry-67.html

海外の首相などもフロートになったりしてサルコジなんかが出てきて失笑したり、
怖さより緩さを感じるお祭りでした。。。



でも、イタリアの男は日本の御神輿が出てくるお祭りが好きらしいです。
どうしてイタリアにはそういうお祭りがないのか、と言ってました。

ああ、素晴らしきかな国際交流。(笑)


この後も、ホテルのバーで会ったら一緒に呑んだりして色々お話ししましが、
同じホテルに泊まっているので「家まで送る」と言われることもなく、
楽しくお話しできたイタリアの男でありました。


(つづく)


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ドイツ出張記2012~イタリアの男編①~ [欧州の旅(その他)]

私のブログでも一番人気の「イタリアの男」と出張先で会いました。
相変わらず面白かったのが、チームイタリアと食事に行くときのタクシーの車内でのこと。
その2日前のチームアメリカのオバちゃんの「ヤリ◎ン」発言を受けて、
私からイタリアの男に「ねーねー。bitchてイタリア語で何ていうの?」と聞いてみたらば。

「bitchッテジョローノコデショウ?」とイタリアの男

ジョローノコ?(@_@)

「え?ナニ言ってんのか分からないけどナニ?」と聞き返したらば。

「ダカラ、son of a bitch、 ジョローノコデショ?」とイタリアの男


・・・・・・・・・・・・・・・・・。(-.-)

ジョローノコ、、、、、女郎の子。 と言いたかったらしいです。


「日本でも女郎なんて言葉、今つかわないよ。それって昔の言葉だって。
 Vサン(=イタリアの男)女郎って言葉、どこで覚えたの?」と聞いてみると、


中目黒!」だって。

30年くらい前に日本に何年か住んでいたので目蒲線とか中目黒とか、
そのあたりは土地勘があるのですが、一体中目黒のダレに教わったんだかねぇ。。


「son of は要らなくて、単なるbitchをどうやってイタリア語で言うのか聞きたいんだよね」
というと「プッターナ」と答えるVサン。 娼婦、という意味らしいです。
と話の混乱ぶりが逆に面白くなってきたところでタクシーの運ちゃんが参戦してきました。
モロッコ出身のオニイチャンでしたが、イタリア語が出てきた上にそれが娼婦なんて言葉で
一体このイタリア人と日本人達は何の話をしているのか気になったらしいです。

ああ、素晴らしきかな国際交流。(笑)



ちなみに、この話題は、この後の食事会でもなんだか盛り上がりました。


というわけで、これだけで話を終わらせようと思ったのですが、もちょっとあるので。

(つづく)


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ドイツ出張記2012~呑んだり食べたり編②~ [欧州の旅(その他)]

ま、写真がたくさんありますので、続き。


DSCF1173.JPG パーティで食べた柔らかお肉
DSCF1227.JPG 帰国日に食べたチーズ
DSCF1232.JPGと、パスタ
(これは別記事でも後日書きます(^_^))

で、まだ記事にしていない食事写真ですが、パーティ終了後、お客様と出かけた二次会の話。DSCF1193.JPG ドイツ料理のお店です
Zum Schiffchenという老舗でナポレオンも訪れたというお店。
DSCF1195.JPGDSCF1196.JPG
DSCF1197.JPGDSCF1198.JPGお店のマーク
かなり広いお店でも人気があって混んでいるそうなのですが、
訪問した時間が遅めだったのもあって結構すんなり入れました。

DSCF1203.JPG 白アスパラ~
DSCF1204.JPGDSCF1207.JPG芋芋芋
DSCF1206.JPG 本当に美味しいわぁ~。
DSCF1210.JPGシュバイネハクセ
以前ドイツ人の知人に、
昼はアイスバイン、夜はじっくり焼いて脂を落としてヘルシーなハクセを食べるんだよ、
と聞いたことがあるのですが、ハクセを食べたのは今回が初めてです。
確かに外側は時間をかけてやいているのでかなり固く、かみきれそうもないので
外側の皮をそいで中のお肉だけいただきますと、
DSCF1213.JPG 柔らかくて肉汁ジュジュジュワーな味
DSCF1214.JPG ここでもアルトビールをいただきました
DSCF1215.JPG  ここでシュナップ(キルピッチ)
デュッセルドルフで有名なシュナップだそうで、比較的呑み易いけど40度くらいあるみたいです。
DSCF1216.JPG さすがに酒はカンベン、とエスプレッソで。

と出張とはいえ、お陰様で美味しく食べて呑んで過ごしました。(^_^)


(つづく)


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