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下田の旅2023~下田海中水族館編① ~ [日本の旅(甲信越静)]

逆珍事というか、途中で引き返す可能性が大きいだろうと想像していたものの、
Yahoo!路線で調べた通りのスケジュールで朝10時ごろには下田駅に到着してしまい、
安堵しながら困惑する気持ちも入り混じったような精神状態で、
じゃあ、このまま下田で遊ぼう、遊んでいいんだよね?と改札にいって精算。

「○○駅から乗ったのですが、途中までの分までしか切符が買えなかったので
 精算していただけますか?」とお願いすると、
伊豆急の駅員さんは私の住んでいるエリア(常磐線沿線)の駅がよく分からず
「え、どの辺ですか?ああ常磐線ですね、遠いところからありがとうございます」
と路線図で駅を確認して運賃と切符の差額を計算してくれました。

これがうつぼ兄のようなガチガチの鉄男(愛読書が鉄道弘済会の時刻表)だったら、
瞬時に路線図で駅を指せるのだろうなと思ったのですが、
駅員さんが鉄男でないこともあるわけで(というかそうでないことの方が多そう)
テリトリー外からやってきた客の最寄り駅がすぐ見つからないのも仕方ありませんね。
伊豆下田 (39).jpeg伊豆下田 (40).jpeg
あじさいの季節だったので(4か月近くビハインドで記事を書いています(笑))
たくさんの鉢植えあじさいと、黒船型の改札を観ながら外に出ました。 
伊豆下田 (41).jpegソフトクリームも黒船(◎_◎;)
そうか、下田ってペリー来航の地だったなあ。。
小学校の社会の教科書に載っていたペリー提督のお姿を思い浮かべました。伊豆下田 (42).jpeg伊豆下田 (43).jpeg
水族館の宣伝らしく水槽が置いてありました。
伊豆半島、アカウミガメの産卵地というのも今回初めて知りましたが、
それは伊豆半島に来たのが今回2回目(下田は初めて)と、
これまで自分の人生に接点がなかった場所だったからなのですが、
知ると面白いことが多いですね。(^-^) 
伊豆下田 (44).jpegロープウェイも遊覧船も運行中止
もし運行していてもこの風雨では何も見えないでしょうね。( 一一) 
伊豆下田 (49).jpeg伊豆ジビエ
猪や鹿のお肉、販売されていました。(帰りに猪肉を購入)
下田海中水族館までは歩いて20分とGoogleマップ先生が教えてくれたので
それほど土砂降りに見えない駅の外に出てみたら、
伊豆下田 (51).jpeg駅前にも小ぶりな黒船
強風で折り畳み傘があっと言う間にオチョコになりました。
この強風の中、20分歩くのは無理そうだ、とすぐ心が折れてタクシーに乗車し、
「下田海中水族館までお願いします」と伝えると、
「どちらから?こんな天気じゃ水族館くらいし行くところないですよね!」
勢い強めの運転手さんにそう言われました。

いや、天気よくても水族館に行こうと思ってたんです(^-^;、、とはいえずにいると、
静岡は横に長いから天候もエリアによって変わる、雨で新幹線が止まることが多い、
とか、今は紫陽花がきれいな時期だから楽しんでくださいね!とか、
運転手さんの弾丸トークに素直にうなずきながら移動すること5分くらいで到着。
伊豆下田 (55).jpegタクシーだとあっと言う間に着きます
(ホームページ)https://shimoda-aquarium.com/

入場料(2,400円⇐最近はどこもこのくらいするものなのですね)を支払うと、
「下田海中水族館は建物と建物を通路でつないで移動しながら見学してもらうので
 本日のような強風雨だと屋根付きの通路でも横から雨が吹きこんできて濡れると
 思います。売店でポンチョがありますから買って着た方がよいかもしれません。」
とポンチョ着用を推奨されたので素直に入口すぐの売店に移動して、
350円のポンチョを購入しました。(もうちょっと安かったかもしれない) 、
伊豆下田 (54).jpegペンペンがいっぱいました
売店の横にロッカーがあったのですが大きなサイズしかなく(しかも500円)
もうちょっと小さいロッカーありますか?と聞いてみると、水族館の外にあります、
とのことで、強風雨の中一旦外に出てバス停横の寂しげなところにあるロッカーに
荷物を入れて、ポンチョを被って再び入口から中に入りました。
伊豆下田 (53).jpeg伊豆下田 (57).jpeg
キンメコロッケや深海ザメバーガーなどもあるのでお昼はここで食べよう、
と思いながら入場口に向かいます。 
伊豆下田 (59).jpegショーのタイムスケジュール
伊豆下田 (58).jpeg楽しみます!


(つづく)


タグ:下田
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下田の旅2023~下田に向けて出発編~ [日本の旅(甲信越静)]

あれこれ書いていたらもう9月も下旬(もうすぐ10月)になってしまいましたが、
今回は6月初旬の旅記事です。

5月初旬に手首骨折の手術をした後、まだ手首の動きがいまいちで不便ながら
5月下旬に人生初の山口県を旅してちょっとだけですが自分に自信がつき、
その勢いでそこそこ近場に旅しました。

行先は伊豆半島の南に位置する下田。
伊豆半島といえば、四婆の旅(2015年なのでもう8年も前)で行った一回のみ、
それも人生で行きたいトップ3の一つ「ハトヤ」に行きたかったから、という理由で
それが叶ってしまったのでその後特に伊豆半島に興味が向くことがありませんでした。
(他の2つは油壷マリンパークと常磐ハワイアンセンターです(^-^;)

が、YouTubeのCMや宿泊体験記動画で見かける伊東園ホテルズの宿(お手頃価格)に
興味を持つようになり、更に、Twitterで見つけたある動画を観てから、
下田海中水族館にムショウに行きたくなりました。

(この動画がきっかけです)https://twitter.com/utsubohan/status/1644363241789997057


私のブログで名乗っている「うつぼ(⇐由来は魚のうつぼではないのですが)」が
飼育員のダイバーさんに抱かれて海を漂う動画に魅せられ下田の旅を計画しました。
当初は4月中旬に予定していたのですが出かける1週間前に骨折(笑)してしまったので
日程を延期して6月初旬の下田行き、記事のほとんどが水族館ネタになりそうですが
どうぞ気長に読んでやってください。<m(__)m>

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伊東園ホテルズの予約の関係(平日なら一人でも海が見える部屋が予約できる)で
今回は金曜日(代休取得)の朝に出発しましたが、前日から関東から静岡あたりは
大荒れで、当日も大雨の天気予報、大雨の中、最寄駅まで歩いて電車に乗りました。

不要不急なので前日にキャンセルしようかなという考えもちらついたのですが、
キャンセル料もかかるしなあ、と、とりあえず下田まで行けたら泊る、
遅れたり途中で止まったら引き返して宿はキャンセル料を支払ってキャンセル、
というつもりで出発しました。
というわけで、下田に行けず自宅に戻るかもしれない、そんな心持ちでの移動です。

朝5時半ごろに最寄り駅から電車に乗ってまず到着したのが上野駅。
伊豆下田 (3).jpeg遅れもなく到着しちゃいました
伊豆下田 (1).jpeg伊豆下田 (2).jpeg朝6時ごろの駅構内
駅構内は人もまばらな感じですが、上野東京ライン(宇都宮線)の熱海行のホームは
そこそこ混んでいて、入線してきた車両を見るとかなりの混雑、グリーンもいっぱいです。
なんとかロングシートに座ることができたのであとは一路(乗り換えなし)で熱海へ。

今回長距離で下田まで行くのにSuicaは使えないだろうと思って券売機で切符を購入したら
(以前Suicaで改札を通り長距離移動して最寄り駅の駅員さんに注意されました(^-^;)
1,690円分がMAXだったので下田駅で精算だな、と思いながら電車に揺られる長い道のり、
上野から熱海までは約2時間です。

東京駅で乗客がごっそり下りたら(ここまで宇都宮線、この先東海道線)車内がらがら、
新橋駅から品川駅までは新幹線と並走する様子が見えたりして楽しい気分でおりましたが、
2時間座りっぱなしですから途中で眠くなってうとうとしておりました。(-。-)y-゜゜゜
途中川崎駅で目が覚めると隣で足を組んで前を通る人を妨げるような座り方をしていた
スーツ姿のお兄さんが気になったり(平塚駅でおりていきました)、
茅ヶ崎駅の発車メロディがサザンでびっくりしたり(場所柄そうだとあとで納得)、
品川駅あたりから増えていった乗客も小田原駅でごっそり降りて車内は再びガラガラに。
ちなみに小田原駅の発車メロディは「お猿のかごや」でした。(久しぶりに聞きました)伊豆下田 (6).jpegまったく遅延なく順調に熱海駅に到着
相変わらず行列が凄い洗手間に並んでスッキリした後は(乗り換え時間7分で焦り)、
伊豆下田 (7).jpeg赤い塗装の車両にのります
伊豆下田 (10).jpeg伊豆下田 (8).jpeg伊豆下田 (15).jpeg車内も派手
座席が窓側を向いている展望席みたいな感じで、こんな天気で当然というか、
ガラガラだったので空いている3席並びを独り占めしてみました。
伊豆下田 (16).jpeg乗った6号車は伊東市の号車
だから金目鯛推しの広告が多いのだと納得。
伊豆下田 (27).jpeg漁師さんの写真もありました
ちなみに両端の1号車と7号車は展望室と書いてありましたが、この天気じゃ(笑)、
と思って移動することなくそのまま6号車で過ごしました。(ガラガラだったし)
伊豆下田 (17).jpeg伊豆下田 (18).jpeg伊豆下田 (20).jpeg
窓側を向いている展望席から見える景色もこんな感じなので、
途中から他の乗客(といっても5人くらい)はボックス席に移動していきましたが、
好天のハイシーズンなら満席であろう車両をゆったり使えるのも贅沢、と思いながら
私はしばらく展望席で大雨に煙る景色をぼんやり眺めておりました。とはいえ、
伊豆下田 (19).jpeg伊豆多賀駅を通過したあたりで景色に飽きて
伊豆下田 (21).jpegボックス席に移動しました。
伊豆下田 (22).jpegハトヤのある伊東駅に到着
ここから先は未踏のエリア、伊豆急行に入ります。
伊豆下田 (24).jpeg電源もあって便利です
伊豆下田 (25).jpeg伊豆下田 (26).jpeg雨、強くなってきた
このあたりで婆1号からメールが届き、下田に大雨警報出てるけど大丈夫?と
書いてあったのですが、とりあえず乗っている電車は順調に走っているので
多分大丈夫、と返信しました。(下りたらどうなるか分からないし)
この後、伊豆高原駅で私以外の乗客が下りて(3人だけど)車両貸切となりました。
伊豆下田 (29).jpeg伊豆下田 (33).jpegお天気大荒れ
伊豆稲取駅に着く前ごろに車内でアナウンスがあったのですが、
「今日は悪天候で見えませんがお天気が良いと伊豆大島などが見えます。
 ただいまこの車両は海岸線沿いを走ってます。」と説明してくれました。
お天気がよければ海岸線沿いって観て分かるのに、悪天候で何も見えないので
丁寧に説明してくれたわけですが、説明があっても何も見えないのは変わらず。(^-^;

海沿いも何も見えなければテンションが上がるわけもなく、
珍事が起きず時刻表通りに走る伊豆急車両に乗りながら、
「このまま下田に着いてしまいそう」と思っていたら、
伊豆下田 (37).jpeg予定通りに着いてしまいました
伊豆下田 (38).jpeg伊豆下田 (35).jpeg
伊豆下田 (36).jpeg悪天候でも乗っていると楽しいキンメ車両でした(^-^)
この後は、下田海中水族館に向かいます!

(つづく)


タグ:伊豆急
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奥歯問題 [健康・お金]

歯は大事だと思いつつ、色々なことが起きてはブログ記事を書いておりますが、
(20代の頃に前歯を損傷して修復)https://utsubohan.blog.ss-blog.jp/2009-01-03-1
(それがとれて修復)http://utsubohan.blog.so-net.ne.jp/2009-01-06
(それがお正月にまたとれて)https://utsubohan.blog.ss-blog.jp/2010-03-15-2
(違う歯医者さんで再度修復)https://utsubohan.blog.ss-blog.jp/2016-01-30

こうやって記事を並べただけでも昨年春まで骨折していないのが不思議な転びっぷり。
ブログを備忘録として書いていますが読み返すと思い出し反省し、それが薄れて再び。
いい加減こういうダメな生活を脱さないといけませんね。( 一一)

最初に前歯を修復してから6回くらい修復しているのですが、
最後に修復してくれた歯医者さん(家の近所)が一番良心的というか丁寧で親切、
昨年歯石とりにいったときも「前歯割れかけてるから治しましょうか」と
メンドクサイ処置(点数そんなに高くないのに)を引き受けてくれて、
今のところはなんとか割れずに過ごしています。
images.jfif(イメージ)緑の部分が偽物です
こういうことを書くと読んで下さっている方がドン引きしそうだなと思いながら
記事を書いているのですが、歯は大事だと思っているから書いているということで
ご理解いただければ幸いです。

ちなみに、うちの婆1号(うつぼ母)は四捨五入すれば90ですが、全部自分の歯。
8020運動とか軽く超えるような健歯ぶりですが、私は歯が弱い父に似たのか、
婆1号ほどの丈夫さは既にない、、と思っています。

で、タイトルの通り、今回は奥歯に問題が起きました。

ある日、自宅で大根サラダを食べていたら、ガリっという音と共に、口の中に
なにやら硬いものがジャリっと大根に混じっているのを感じて外に出してみると、
自分の欠けた歯が混じっていました。

うぁぁぁぁーーーっつ!(;゚Д゚)

舌で自分の歯をなぞってみたら、上顎の右の奥歯が欠けているのが分かりました。
d41b82d140f51c284029f7b7eae5ee69_t.jpegこの歯です(フリー素材に記してみました)
驚いたものの、詰め物がとれたのと違って奥歯というのもあって普通に嚙める、
ただ欠けた部分に食べ物が詰まりそうなので左側の歯をなるべく使うようにして
食後はいつもより丁寧に歯磨きして、歯医者に行こう行こうと思いながら1か月。

お目汚しなんですが念のため写真も。
IMG_7493.JPGこうやってみると結構大きいです

さすがにこのままはダメだろうとやっと思い立ち、歯医者さんに電話。
(電話するの遅いだろうというツッコミが多そうだなというのは自覚しています)

「どうされましたか?」と聞かれたので
「右上の奥歯が割れたというか欠けたというか、、」と答えたら、
「え?割れたんですか?詰め物がとれたとかじゃなくて?」驚かれました。

電話した翌日の夕方、久しぶりの歯医者さんに行きました。
割れたものは仕方ないのですが、虫歯がひどいから抜歯しようと言われたら
入れ歯かなあ、インプラントは高いしその後のお手入れも大変だと聞くし、
出来るだけ抜歯せずに保険適用内で治療できないものか、と思いながら予約当日、
久しぶりにお会いした歯科医の先生が私の歯の割れ具合を観た途端、
「うわっ!すごっ!」と驚いていました。
金歯(私が社会人になって自腹で払う前、親が治療代を払ってくれた頃なので、
どう考えていても40年くらいは前のもの)をかぶせた奥歯の一部が欠損していて、
欠損.jpgこんな感じだそうです。
「年齢と共に歯も劣化するからねえ、、どうするかなあ、どうしようかなあ、
 虫歯があったら削って詰め物して歯全体にかぶせるかなあ」
先生もあれこれと考え歯の模型を見せながら保険適用内でできる治療について
提案してくれました。

抜歯しないで済むと思った途端ほっとして「それでお願いします」と答えると、
「じゃあ、次回、麻酔して治療しましょう」ということになり翌週に再訪。

「麻酔した方がいいよね?」と聞く先生に「怖いので麻酔してください」と
昨年全身麻酔、今年局所麻酔(どちらも骨折事案)している私とすれば、
当然痛みを回避するためには麻酔してほしいのでお願いしました。

麻酔が残っている状態の自分の口元がだらしない様子を思い浮かべましたが(笑)
自分が気にするほど他人は私のことなどみていないので、
痛み回避>見た目、で麻酔を希望しました。

「私も麻酔した方が治療しやすいからね」と笑いながら先生が注射器を歯茎にさして
あの独特の臭いとチクっとした感覚を思い出しました。
麻酔したのも30年くらい前に親不知を抜いた時以来ですが、不快なものとか嫌なもの、
結構すぐ思い出すものですね。(笑)

麻酔が効くまで5分くらい待って先生がギュイーンギュイーンと耳元大音響で歯を削り、
(痛くはないのですがあの音はどうにも慣れないものです(´Д`))
口をゆすいだ後、型をとって仮で詰めてもらい30分弱の治療でこの日は終了。

その1週間後。
仮にはめたものを外して歯についていたセメントカスを取り除くのにギュイーン。
麻酔無しだったので痛みに顔が歪んでいるのを観た先生、
「痛いでしょ、ごめんなさいね」といいながら手早くセメントを取り除き、
型からつくった被せもの(クラウン)をはめて嚙み合わせを確認しながら微調整。
治療後.jpg全体にかぶせてもらいました
その後、別日程で上下の歯の歯石とりをして今回の一連の治療が終了しました。

最近は前歯を修復するか歯石とりくらいで通っていた歯医者さんですが、
今回は先生を驚かせるような歯の割れぶりで抜歯の不安もありましたが、
かぶせてもらったクラウンのお陰で違和感なく食事ができるようになりました。

芸能人は歯が命、と昔のCMで聞いたことを未だに覚えている私ですが、
芸能人でなくても歯は命、改めて思った今回の奥歯問題でありました。 
 


タグ:珍事
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初めてのトリキ [呑んだり食べたり(居酒屋)]

知っていたけれど未踏の地だったトリキ(鳥貴族)に初めて入ってみました。

(関ジャニの大倉さんのお父さんが社長なんですよね)https://torikizoku.co.jp/

1人で入りづらかったのですが(入口狭くて中が見えない)入ってみたら、
スタッフのお姉さんが明るく「どうぞこちらへ!」と案内してくれて、
IMG_7273.JPGこんな感じの2人掛けが2つ並ぶエリアへ
2人座れそうですが、お箸は1膳しか置いていないのでお一人様用みたいです。
IMG_7272.JPGはい、乾杯♪ 
座ったところで飲みものを聞いてもらったので生ビールをお願いしましたが、
ちょっと苦手なサントリー。(^-^;
とはいえ外食チェーンではサントリー、多いですもんね。
IMG_7268.JPG鳥しかないと思ったら魚介もありました
とはいえ、海老フライ、 アジフライ(売切れだった)、鯛だしうどん、
しらすいりシーザーサラダ、くらいなので生鮮はやはり置いてないのね、
と思いましたが、食材廃棄ロスを抑える方法としては理解できます。
IMG_7269.JPGメニュー色々 
IMG_7270.JPG大好評メニュー
釜めしはよくテレビでも紹介されているので知っていましたが、
1人で注文するにはボリューム満点なので山芋鉄板焼きを注文しました。
IMG_7271.JPGシーザーサラダを注文したら  
IMG_7275.JPGあれ、温玉は? 
IMG_7277.JPG底の方から出てきました(◎_◎;)
しらすが好きなので盛りの良さにも満足しましたがドレッシングが多すぎて
味の濃さでビールが進みました。(笑)

以前、ネットで鳥貴族のメニューは味付けが濃い目なのでお酒を飲ませるための作戦、
なのではないかという記事を読んだのですが、このサラダは味が濃かったものの
全体的にはそんなに味が濃いという感じもなく、店舗によって違うのか、
お酒を飲ませる作戦ではないのか、他店舗に行く機会があれば比較してみたいと思います。 
IMG_7279.JPGふんわり山芋の鉄板焼き
見た目地味ですが、体に優しいメニューという感じで美味でした。
IMG_7280.JPGレバーと皮
普通の焼鳥屋さんで食べるより1本の串にさしてあるお肉の量が多いです。
IMG_7278.JPG一味を振っていただきました
お店で串打ちしているそうなので店舗によって若干ばらつきはありそうですが、
私が行ったお店はきれいに打ってあって美味しくいただけました。 
IMG_7281.JPGIMG_7282.JPGメガハイボールを注文
メガサイズの場合、ウィスキーはジンビームらしいです。
かなり濃いめで驚いたのですが、均一料金(税込360円)で色々考えてメニューを
提供しているんだなあと企業努力を感じます。 
IMG_7276.JPGIMG_7283.JPGワインも注文
ワインや日本酒はワンカップで提供しています。(管理しやすいから?)
これはやや甘口な感じですっきり感がいまいち、注文しなくてよかったかも、
というのが正直感想です。
IMG_7285.JPGでもおみくじついてたから結果オーライ IMG_7287.JPG鳥インフルんざの影響かな
今、卵も高いですもんね。
この前、セブンイレブンで味付け玉子を買おうと思ったら2個で218円(多分税抜)、
あれ、ちょっと前って100円ちょっとくらいじゃなかったっけ、と驚いて
買うのをやめてしまったのですが、食肉は病気の関連で供給量が激減することも
あるので外食チェーンで均一料金で提供するとなると無理して提供しない、という
選択が懸命なんだろうな、と思いました。

と、初めてのトリキはここまで、お店のアプリをスマホに入れてポイントをつけて
もらったのですが、
IMG_7288.JPGゲーム感覚で結構楽しいアプリです
ごはんを作りたくない日にトリキに行くという選択肢もあり、
という感覚が自分に生まれ(笑)、この2週間後に再訪しました。
この日は一人席ではなく2人掛けのテーブルに案内され、周りのグループ客の
賑やかさの中のみました。 
IMG_7348.JPG超!白ねぎ塩昆布
予想していたより量がおおく(長ねぎ1本分くらい)ごま油と塩昆布、
鰹節をまぶすとこのまま食べてもつまみになる感じ。(熱燗が合いそうです)
IMG_7349.JPG貴族焼き
鳥むね肉ともも肉の2種類、塩、たれ、スパイスの3種類の味付けから選べます。
この時は、むね肉のh塩焼きをお願いしましたが、ボリューム満点で美味。
IMG_7350.JPGきも焼き 塩ごま油添え
IMG_7351.JPGねっとりした食感が美味
おろしにんにくもちょっとついていたので一緒に食べるとモリモリな気分です。 
IMG_7353.JPGIMG_7354.JPG追加注文
メガハイボールに山芋鉄板焼き。
これも美味しくいただきましたが、一人だと色々な種類が食べられないのが寂しい。。。

というわけで、鳥貴族、若い人向けのイメージでこれまで近づきませんでしたが、
初めて行った時にスタッフのお姉さんにそのことを話してみたら、中年の方も
多いですよ、お一人でも楽しめるお店ですからまた来店くださいね、と言われて、
悪い気がしませんでした。(笑)

お通しもないのも潔さを感じる外食チェーンですが、手頃に美味しい串焼きを
食べたい時には気軽に寄れそうだなと思った鳥貴族さんでありました。

  

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映画「BLUE GIANT」を観る [映画(は行)]

久しぶりのアニメ、田端のチュプキさんで鑑賞しました。
BLue.jpg
あらすじは映画.comさんより。

仙台に暮らす高校生・宮本大はジャズに魅了され、
毎日ひとり河原でテナーサックスを吹き続けてきた。
卒業と同時に上京した彼は、高校の同級生・玉田俊二のアパートに転がり込む。
ある日、ライブハウスで同世代の凄腕ピアニスト・沢辺雪祈と出会った大は
彼をバンドに誘い、大に感化されてドラムを始めた玉田も加わり
3人組バンド「JASS」を結成。
楽譜も読めずただひたすらに全力で吹いてきた大と、幼い頃からジャズに全てを
捧げてきた雪祈、そして初心者の玉田は、日本最高のジャズクラブに出演して
日本のジャズシーンを変えることを目標に、必死に活動を続けていく。
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もぅ、、、胸熱

田端のチュプキさんで上映されていたので観に行ったのですが、
週末は満席(キャンセル待ち)で行くことができない、と思っていたら
9月に上映延長(10月も延長上映されるそうです)となったので、
やっと行くことができた、、、くらいの人気作品、おそらくリピートする方も
多いんだろうなと思うような中毒性のある作品でした。

高校を卒業した18歳の3人が出会いジャズに向き合う姿、
世界一のジャズプレーヤーになるという大のキラキラした目を見ると、
ああ、自分なんて18歳の頃に夢を観ていたのかどうか(覚えていない)、
やりたいこと、めざしたいことがある人間のエネルギーは素晴らしい、
そんな気持ち(この歳になるとついつい子供を観る目線みたいな感じ)で
サックスの大をはじめピアノの雪祈、大と一緒に演奏したいという気持から
ドラムを始め下手と言われても一生懸命練習する玉田、3人の熱い気持ちを、
プロのジャズプレーヤーによる音楽(上原ひろみ、馬場智章、石若駿)で
盛り上げる、アニメ自体は2Dと3D(⇐モーションキャプチャー)の切り替えが
若干違和感あったりしましたが、演奏する3人のエネルギーが昇華していく様子を
アニメで表現している様子、非常に素晴らしく、私も引き込まれていきました。

彼らの目標がジャズ界の東京ドーム「S Blue」(⇐Blue Noteのイメージだった)、
このために非常識な行動に出てしまった雪祈の態度はピアノ演奏が素晴らしくても
行動自体は社会経験が少ない若者って感じでしたが、彼らの活動を温かく見守る人たち、
練習場所を提供してくれたジャズバーのオーナー(アイコさん)、ドラムがへたくそな
玉田の成長を見守るファンのおじちゃん、彼らの行動が周囲の人たちのサポートに
つながって目標に近づいていく様子、私も応援しながら見続けました。

BLUE GIANT SUPREME(1) (ビッグコミックススペシャル)

BLUE GIANT SUPREME(1) (ビッグコミックススペシャル)

  • 作者: 石塚真一
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2017/03/24
  • メディア: Kindle版
漫画が原作だそうで、漫画ファンの方には2時間の映画におさめるために自分の好きな
エピソードがカットされてモヤモヤしている方もいらっしゃると思いますが、
漫画を知らずに映画を観た私には起承転結、悲しい出来事もありましたが、
大の成長を見守っていきたい(フィクションの方なんですが)という気持で観終わる、
胸が熱くなるとともにとても明るい気持ちになれた「BLUE GIANT」でありました。



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北千住「九州人情酒場 魚星」で炙り〆さば [呑んだり食べたり(居酒屋)]

現在の勤め先で知り合った人達との呑み会で北千住に行きました。
(と言っても会場はいつもと同じ)https://tabelog.com/tokyo/A1324/A132402/13268760/

LINEで予約してお店に行き、窓側のテーブル席に案内されました。
IMG_7305.JPGIMG_7306.JPG
チムニー系なのでメニューも安定感がありますが、参加メンバーは毎回同じものを
注文する傾向なのであまり日替わりとか、関係ありません。(笑) 
IMG_7307.JPGIMG_7308.JPG揚げだし!
唐揚げの「マキシマム」って最高って意味なんでしょうか。謎です。 
IMG_7309.JPGはい、かんぱい♪ 
IMG_7310.JPGお通し4人分
嬉野温泉の温泉湯どうふ風に作ったものだそうです。
ぐつぐつ煮込むと煮汁が豆乳色に変わっていき豆腐がとろとろになる、
という説明だったので暫くコンロでぐつぐつ煮ていきます。
IMG_7311.JPG黒豚の肉みそ きゅうり&キャベツ
健康にいろいろ不安を抱える年頃の参加者たち、野菜を注文すればお酒を飲んでも
健康的、という理由をつけられると思っています。(^-^;
 IMG_7312.JPG安心の枝豆 
IMG_7313.JPG〆鯖を炙り中 
前回来た時も感じのよかった店長さんが炙ってくれるのを全員ガン見しましたが、
宴会後半ごろに入店した女子4人(20代前半くらい)はおしゃべりに夢中で
店長さんが〆鯖を炙っているのを観ていなかったので、それに気づいた私たちが
代わりに遠くのテーブルの炙り光景を見ておりました。(笑)
最近こういうパフォーマンス系も多いような気がしますが、
興味のない人には目の前でやらなくても、、なのかもしれません。
IMG_7314.JPG香ばしくて酸味があって美味
玉ねぎスライスと辛子もほどよく炙られていましたが(笑)
青魚の酢〆は本当に美味しいです。  
IMG_7316.JPGごまかんぱち
これも目の前でスタッフのお兄さんがごまをがりがり掏りながら
かんぱちの上にかけてくれました。これは日本酒に合いそうですが、
私以外はお酒弱いメンバーばかり&お酒の値段が結構高め、なので、
このお店では違うアルコールを毎回いただいています。
IMG_7317.JPG温泉湯どうふ できました♪
ふるふるとした食感のお豆腐に優しい出汁、絶対体にいいやつです。
 IMG_7318.JPGIMG_7319.JPG
好物の揚げ出し豆腐(赤茄子も入ってました)と唐揚げマキシマム。
どちらもホッとする美味しさです。 
IMG_7320.JPGIMG_7322.JPG黒ホッピーにチェンジ
焼酎の量はまあこんなもんかな、という感じ、外1に中3でいただきました。 
IMG_7323.JPGIMG_7324.JPG
明太子入り玉子焼き(注文からすぐ来て驚き)、チーズ入りさつまあげ。
揚げ物好きの参加者(おじさん)にスイッチが入ってきて、 
IMG_7326.JPGししゃも&とり天
今流行りのQRコードを読み込んでスマホで注文というスタイルで
最初はそれでやっていたのですがホッピーが注文できなかったので
途中から店員の方に口頭注文していたものの、お水がほしいのに
なかなか注文できず、
 IMG_7330.PNGスマホからお水を注文すると
IMG_7331.JPGジョッキで運ばれてきました。恐縮です。
今の勤め先で知り合った同年代の方々との会話は変な気遣いも要らず
リラックスして楽しいのですが、コロナ禍で暫くお休みしていたものの
半年に一度くらいは会いましょうね、と話して散会となりました。

店長さんやバイトの方々、今回もお忙しい中、丁寧に対応してくださったお陰で
楽しく飲んで食べて過ごすことがでできた九州人情酒場 魚星さんでありました。
 

タグ:北千住
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映画「エドワード・ヤンの恋愛時代」を観る [映画(あ行)]

台湾のクラシック映画、という宣伝を観て映画館へ観に行きました。
エドワード・ヤンの恋愛時代 [DVD]

エドワード・ヤンの恋愛時代 [DVD]

  • 出版社/メーカー: アップリンク
  • 発売日: 2002/01/25
  • メディア: DVD
あらすじは映画.comさんより。

急速な西洋化と経済発展が進む1990年代前半の台北。
企業を経営するモーリーは、自分の会社の経営状況も、
婚約者アキンとの仲も上手くいかずにいる。
モーリーの会社で働く親友チチは、モーリーの仕事ぶりに振り回され、
恋人ミンとはケンカが絶えない。
そんなモーリーとチチの2人を中心に、同級生・恋人・同僚など10人の男女が
2日半という時間の中で織りなす人間模様を描き、心に空虚感を抱える彼らが
自らの求めるものを見いだしていく姿を映し出す。
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共感しづらかったかなあ。。。( 一一)

30年前、日本がバブルの頃の映画なので、台北もそんな感じだったのかなあ、と思いつつ、
リアルタイムに観ていたら年代の近い登場人物にもうちょっと感情移入できたかな、
そんな気持ちで観終わりました。

恋愛、友情、人との感情の交流を通した成長譚を描いた群像的にも見えましたが、
どこかウディ・アレンぽい雰囲気も感じるような作品というか、
日本のトレンディドラマ(石田純一が巨大な携帯電話を持っている頃(^-^;)を
連想するような舞台設定、大量の会話で繰り広げられるドラマ、四捨五入すると60代の
私が初見で観るには理解がなかなか及ばないというのが正直な感想でした。

まだ夢を観ていたような20代ではなく、この先への不安などが渦巻く中年(私)、
実家が資産家で会社を設立、好きなことをやっているものの
(モーリー自身はクリエイターとしての才能はあるみたいですが)
経営者としての才能がなく会社経営に苦戦するモーリー、
その主人公のペースに巻き込まれて悶々としながらも言えない友人のチチ、
この2人の関係性をメインの軸にして様々な人が登場しては色々問題が起きる、
その問題もちょっと冷めた目で見てしまった自分がいたのですが、
おそらく日本とは違う環境である台湾にいるからこそ存在する問題もあるのだろう、
と思います。

リアルタイムで観た方(同年代)と思しき方々も多かったようで、ところどころで
笑いが起きるのもなぜ?と理解できなかったのは、おそらくエドワード・ヤン監督の
作品に触れたことがなかったからかもしれません。
(監督の作風が分かっていれば理解できることもあったりするので)

色々な人が出てくるものの、混線してこんがらがってまとまらない感じもして、
このまま終わるのかと思いきや、最後の最後はホッとする終わり方でしたが、
エドワード・ヤン監督の作品も鑑賞してもうちょっと理解してみたい、と思った
「エドワード・ヤンの恋愛時代」でありました。







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外苑前「ラザーニャラザーニャ」でワイン会 [呑んだり食べたり(欧州料理)]

今の会社に入ってから他部門のおじさんに声をかけてもらい
おじさんの昔の勤務先の人をはじめとしたワイン会に参加するようになったのですが、
調べてみたらコロナ禍ではずっと開催せず、その前、最後に開催したのが2019年の年末
五反田のエシェゾーさん、あれ、ラザーニャラザーニャさんでワイン会っていつが最後?
と調べてみたら2018年の11月
その後、何度かお店に食べに行き、BASEでラザーニャをお取り寄せしていたのですが、
ワイン会幹事さんから久しぶりに開催します!とご連絡がありもちろん参加しました。

昔の青山ベルコモンズ(と書いてますが私は青山に行く機会も殆どなく馴染みなし)の
裏の細い道沿いにお店があるのですが、外苑駅前から久しぶりに歩いて、
ああ久しぶりにワイン会!心躍ります。

(食べログ)https://tabelog.com/tokyo/A1306/A130603/13179927/

お店についてオーナーの吉尾さん(素敵な女性です(^-^))にご無沙汰してますと
ご挨拶してお店中ほどのテーブル席に着席。今回は9人での開催です。
在宅勤務で酒量が減ったと皆さん仰っていたので(私は増えた(笑))
1人1本ずつのワイン持ち込みは多いかな、と4人持ち込み、不参加の方から
何故か2本ワインだけ参加(しかも高そうなワインでした)、お店から1本購入、
ということで9人で7本ならちょうどいいだろう、ということで全員揃い。
IMG_7378.JPG復活乾杯♪
(最初のシャンパーニュは不参加の方からの差し入れ)
今回はワイン持ち込み(赤白泡用のグラスは用意していただける)のコースを
お願いしました。 
IMG_7380.JPG最初はサラダ(一人前)
新鮮な野菜にたっぷりのチーズ、このお店に行ったら絶対食べないと!
と思う定番メニューです。 
IMG_7381.JPG続いてスープ
紅くるり大根のスープ。
サラダにも入っている赤い大根ですが、ピンク色がとてもきれいです。
優しい大根の味ときれいな色を楽しめるスープ、初めてですが美味。 
IMG_7383.JPG鯛のカルパッチョ
ぷりっとした身にディルの風味がよく効いていて美味。 
IMG_7386.JPG泡、白、と続いて赤に突入 
IMG_7388.JPG野菜のプレート
白なす、サンマルツァーノトマトのグリル、とうもろこしのパン。 IMG_7390.JPGお待ちかねのラザーニャ
1種類かと思ったら、ボロネーゼとクワトロフォルマッジ(4種のチーズ)の2種を
半分ずつ盛り付けて焼いてくれました。
8月下旬の日テレ(行列のできる法律事務所?)でチーズ大好きの滝沢カレンさんが
来店され召し上がったのがクワトロフォルマッジ。
お取り寄せを自宅で温めて焼いて食べるのも美味しいのですがお店で焼いてもらうと
美味しさが何倍にも増幅します。
IMG_7395.JPG白金豚(多分)のグリル
バルサミコのソースが美味しくて赤ワインにぴったり。
3時間までの滞在のコースなのですが、お店のご厚意で3時間半くらいお店で呑み、
しかも途中で足りないと更に1本赤ワインを注文して飲んだので、 
IMG_7400.JPG結局9人で9本。(笑)
今回は不参加の方(先生と呼ばれる職業の方)から高級シャンパーニュと赤ワインを
差し入れていただくという幸運にも恵まれましたが、持ち込まれたワインの面白さ、
私はオーストラリアで日本人の方がつくるアルバリーニョ(白)をもっていきましたが
みんなで順番を考えながら一本一本香りと味を楽しみながら、かつてのワイン会に
時が戻ったというか懐かしさからあっと言う間に打ち解けて盛り上がり、
次回は年末あたりに集まりましょうと約束してお開きとなりました。

今の会社に入ってワイン好きのおじさんと話すようになってワイン会に人数不足を
理由に最初誘われて参加し、レギュラーメンバーでご一緒させてもらっていますが
こうやって同じ興味を持つ人たちが集まるとお酒も進んで楽しい、と改めて思った
ラザーニャラザーニャさんでのワイン会でありました。


 

タグ:外苑前
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映画「夢みる校長先生」を観る [映画(や・ら・わ行)]

予告編を観て興味を持った作品です。
校長先生.jpg
内容は映画.comさんより。

60年前から通知表や時間割のない「総合学習」を続けてきた長野県伊那市立伊那小学校、
2020年度の通知表を廃止した神奈川県茅ヶ崎市立香川小学校、
校則をゼロにした東京都世田谷区立桜丘中学校、
宿題を廃止した東京都武蔵野市立境南小学校などを取材するほか、
元文部科学省事務次官の前川喜平、教育評論家の尾木直樹ら専門家にも話を聞く。
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通知表のない公立学校があるということを今作で初めて知りました。

通知表といえば学期末にもらって親に渡さないといけない憂鬱なヤツで(笑)
相対評価の弊害みたいなものだと思っていますが(会社でも相対評価ですが)
うちの婆1号は未だに家族4人(父、婆1号、うつぼ兄、私)の通知表を時々眺めて
笑うのを楽しみにしています。(笑)
私でさえ何を書かれたか覚えていない通知表、それを最低半年に一度は眺めるほど
通知表の大好きな婆1号にこの映画の話をしたら、
「そんなのあり得ない!受験の時どうするの、相対評価した方がいいでしょ!」
怒っていました。(^-^;

まあ小学校の成績で受験、私立の中学校に受験させる親にはあった方がいいのかな、
なんて思ったりもしましたが結局のところどの目線で教育するかということなのか、
なのかもしれませんね。

通知表や期末テスト、校則がないから好き勝手やっていいということではなく、
生徒の主体性(自発的に何かに興味を持ち取り組む姿勢)を引き出す(重んじる)
アレダメコレダメ、と、問題を起こさせないようにと、上から押さえつけるばかりが
教育ではないということを伝えたいのかなと思いました。

時折出てくる尾木ママは要らなかったと思いますが。( 一一)

自分が小学生だった40年以上前の校長先生って朝礼で話しているのを見るくらい、
実務的にあれこれ指示しているのは教頭先生というイメージでした。
大きくなるにつれ、校長先生ってある意味すごろくの上がりポジションに見えて
学校で一番偉いんだろうけど毎日何してるんだろうと思っていました。

大学4年生の時、教育実習で実家近くの中学校に2週間通った時は、
先生コミュニティのヒエラルキー(ピラミッド型、若い先生が超辛い環境)、
道徳を教えていながら先生たちが陰でやっていた道徳心のない態度や行動、
授業は部活動で生徒に触れあうのは楽しかった一方、先生たちの非常識をみて
「学校ってクソ」と思っていたので(今はどうなっているか知りませんが)
学校の先生に対して(自分が教わった先生もえこひいき先生が多かった)
ずっと悪い印象しかもっていませんでした。

そんなネガティブ印象の中、この映画を鑑賞して、
学校という組織の中の最高運営(経営)責任者である校長先生の考えひとつで
学校ってこうも変わるものなんだな、と目からうろこでした。

もちろん、変えることに対して親からの反発があればきちんと対話することで
互いが納得いく形にもっていくのも校長先生の責任で、そのためには物凄い
エネルギーを要するうえに、なにかあれば責任をとるのは校長先生な訳です。
調子いいときだけ前面に出て、まずいなと思うと逃げるタイプの人多いのですが、
逃げることなく生徒の目線で真摯に向き合うことができる人、
校長はすごろくの上がりではなく、学校運営の最高責任者としての自覚をもって
逃げることなく運営できるか、非常に大事なポジションであると思いました。

とはいえ、今回とりあげた校長先生はおそらく一握り(というか一握りでしょう)、
何か学校で問題があれば隠ぺいに走る、いじめで自ら命を絶った生徒についても
学校側に不利な内容を隠蔽していた北海道の中学校の事例も以前ありましたが、
教育委員会と一緒に保身に走る、そんな人たちは勤めた年数が長くとも
校長になる資格はないと思います。

今作は、つくりたい方向があった上でのインタビューと言いう感じで、
若干誘導するようなところがあって素直に全面的に受けいれるという感じでは
ありませんでしたが(ポップな演出も私には若干邪魔なイメージでした)
子供たちが成長していく過程で未来に希望を持てるように育てていく、
その役目を学校も担っている中で最高責任者として走り続ける校長先生の姿を観て
これまでの先入観がだいぶ払拭された感のあった「夢みる校長先生」でありました。


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神保町「学士会館」でビアホール [呑んだり食べたり(その他)]

既に開催(8/31まで)が終ってしまったのですが折角なので記事にします。
酒友グループのメンバー7人で神保町の学士会館に行きました。
(食べログ)https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130201/13183339/
IMG_7187.PNGIMG_7188.PNG
15年くらい前までは年に数回用事があって学士会館に行っていたのですが、
すっかりご無沙汰しているうちに神保町の駅から学士会館至近のところまで
地下通路が出来ていてびっくり、時の流れを感じました。
(以前は神保町駅から地上に上がって10分近く歩いていたので隔世の感ありです)
IMG_7224.JPG地下通路出たらすぐ学士会館
IMG_7225.JPG中は時代を感じる渋いつくりです
IMG_7227.JPGレジにはビール&枝豆(のサンプル)
硬いイメージの学士会館ですがこういうサンプルに遊び心を感じます。
IMG_7226.JPGIMG_7228.JPG会場も渋い
とはいえ、中で呑んでいる人達(中年多め)は大方酔っ払ってます。(笑)
IMG_7229.JPGこういう照明も良い雰囲気
90分制で今回は19:30スタート、21:00閉店までの呑み食べ放題です。
IMG_7230.JPG充実の飲み放題メニュー
提供されるのはアサヒビールとその系列(ウィスキーならニッカ)。
IMG_7231.JPGIMG_7232.JPG
日替わりの和洋中メニューがたくさん並んでいて迷いますが、
最初はお肉コーナーに走りました。(ブッフェだとそうなりがち) IMG_7233.JPG豪華です !
ジョッキが2つある理由ですが、ビールサーバーからビールを注いでいたら
学士会館のスタッフのおじちゃんが「ああ、それじゃ美味しくないよ!」と
もう一つジョッキを手に美味しい注ぎ方を見せてくれた上にそのビールを
「はい、どうぞ」と私にくれたからです。(笑)
左が私、右がおじちゃんが注いだビールですが、左はいまいち、右は美味、
同じビールでも注ぎ方で美味しくなったりそうでもなかったりするんだな、と
おじちゃんのお陰で実感することができました。ありがとう、おじちゃん。
IMG_7234.JPGIMG_7235.JPG お肉
ステーキとローストビーフ、真っ先にここに走る人、多いと思います。(笑)
どちらも柔らくて旨味たっぷりのお肉、美味しくいただきました。
IMG_7236.JPGサラダ&シーフード
残っていたシーフードミックスを全部お皿に山盛りとりわけたおじさんの姿を
観て唖然としていたら(待っている人がいても気にしないんだなと思った)、
すぐ新しいトレーがやってきたのでモリモリいただきました。 
IMG_7237.JPGIMG_7240.JPG
間違いのない枝豆に、ポークピカタ、ビーフシチュー、中華肉団子。
ブッフェはとりすぎてしまうのでちょっとずつちょっとずつと意識しながら
いただきました。(枝豆はこれをみんなでつまみました)

飲み放題メニューのビールは自分でサーバーから注ぎますが、
その他の飲みものはバーカウンターにいって注いでもらうシステム。
IMG_7253.JPGIMG_7256.JPG  
IMG_7242.JPGアップルワインとスパークリングワイン
5年前、snorita姐とけーすけ兄と訪れた余市のニッカで試飲して美味しかったので
ボトルで買ってかえったのですがそれを思い出していただきました。
ふわっと香るりんごの香りが美味しいワインです。美味。

と、酒友の1人が「ローストビーフの端っこって美味しいと思うんだよね」というので
ローストビーフコーナーに行って「友人が食べたいって言ってるんですが」と
スタッフの方に相談してみたら、「え、端っこですか?」驚かれました。
とはいえ、さすが学士会館、ご親切に切って盛り付けてくれました。
端っこといっても大きめの部分を食べやすくカットしてくれたのが、
IMG_7244.JPGこれ。
ちょっと脂っぽい感じがしましたが香ばしい部分が多くてこれも美味。 
IMG_7245.JPGプリンをいただきながら 
IMG_7247.JPGスパークリングワイン
グラスに注いだりステアする所作がとてもきれいなバーテンのお兄さんが
「カシスリキュールを入れると雰囲気が変わって美味しいですよ」と勧めてくれたので
素直にいれてもらいましたが、確かに果実系の香りが入ると雰囲気が優しく変わります。
と、のんびり呑んでいたら残り30分、急いでもっと飲みます。(笑)
IMG_7248.JPGIMG_7254.JPGジンと日本酒
ジンは千葉県柏市のニッカ工場で造っているクラフトジン。
余市のクラフトジンより薬草臭さは少なめですがこれがとても美味しくて感激。
IMG_7250.JPG日本酒は広島の酔心 
IMG_7252.JPG横山大観終生愛飲のお酒だそうです    IMG_7262.JPG一升瓶から注ぐ所作も美しい
残しても、と思ったのかたくさん注いでくれたのですがミニグラスがなくなり、
IMG_7249.JPG酒友の1人にはワイングラスでナミナミ(笑)
ほたるの光の音楽と共に飲んでいる人達に帰るよう促すアナウンスがあったので
急いで飲んで(といっても一番最後に退場したグループとなりました)帰りましたが、
酒友数人が楽しみにしていたナポリタンがこの日がなかったのがちょっと残念だったり
日によって変わるメニューは運みたいなところもありますが、とにかくローストビーフの
美味しさは老舗らしく、バーテンダーさんの作るお酒も美味しく(所作もきれい)、
来年も出来たらまた参加してみたいと思った学士会館のビアホールでありました。


タグ:神保町
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