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和歌山旅行記2020~万博記念公園編②~ [日本の旅(関西&東海)]

東京オリンピックに続いての大阪万博、日本の戦後復興の勢いの中で進められた
大プロジェクトだったんだなあ、と思いながらEXPO'70パビリオンの見学は続き、
各パビリオンのリーフレットの展示コーナーにきました。

IMG_2021.JPGIMG_2022.JPG
(左上) チェコスロバキア、ウガンダ
(左下) キューバ、ポルトガル
(右)  イタリア、タンザニア
IMG_2024.JPGIMG_2023.JPG
(左上) マルタ、コロンビア、ザンビア、コスタリカ
(左下) キリスト教館(バチカン市国)、チリ、F?、パナマ、ソ連
(右上) 日本、ギリシャ、ビルマ
(右下) オランダ、アラブ連合共和国
IMG_2025.JPG住友童話館などの企業パビリオン
IMG_2026.JPGIMG_2027.JPG
(左) クボタ館、鉄鋼館
(右)  ガスパビリオン、虹の塔(日本専売公社)、リコー館

こうやってみると解体された国(チェコ、ソ連)や、
国名が変わった国(ビルマ)、企業パビリオンも現在ならどういう企業が
出てくるのかな、なんて思いながら見ました。
日本専売公社も今はJTですもんね。

続いて、パビリオンの外観とコンパニオンの写真が展示されているコーナーへ。
IMG_2058.JPGIMG_2061.JPGIMG_2064.JPG
IMG_2108.JPGIMG_2117.JPGIMG_2120.JPG
モルモン教のパビリオンがあったというのに驚きました。(◎_◎;)
大阪万博①.jpg
(上段)英国館、ブラジル館、日立グループ館、電力館
(中段) スカンジナビア館、古河パビリオン、香港館、ブルガリア館
(下段) イタリア館、チリ館、コロンビア館、ソ連館

大阪万博②.jpg
(上段) メキシコ館、RCD館(トルコ、パキスタン、イラン)、ギリシア館、
    インターナショナルプレース4(アイルランド、アラブ連合、ベトナム)
(中段) アルジェリア館、スイス館、オンタリオ州(カナダ)、大韓民国館
(下段) ドイツ館、中華民国館、ニュージーランド館、インドネシア館

大阪万博③.jpg
(上段) EC館(ベルギー、ドイツ、ルクセンブルグ、フランス、イタリア、オランダ)
    キリスト教館、タイ館、クウェート館   
(中段) アブダビ館、ケベック州館(カナダ)2種、ポルトガル館 
(下段) ワシントン州館、サンヨー館、ブリティッシュ・コロンビア州館(カナダ)、
    日本館

大阪万博④.jpg
(上段) 日本館、ワコール・リッカーミシン館、地方時自体館、サントリー館
(中段) 電気通信館、三菱未来館、生活産業館、虹の塔(日本専売公社)
(下段) アイ・ビー・エム館、化学工業館、モルモン・パビリオン、リコー館

大阪万博⑤.jpg
OECD館、コダック館、タカラ・ビューティリオン、国連館、フジパン・ロボット館

ミニスカートの時代、コンパニオンさん、とても華やかです。(^-^)

その先に進むと、当時万博会場内を移動するためのモノレールに乗った気分で
会場を一周する映像のコーナー。
IMG_2123.JPGIMG_2124.JPGIMG_2127.JPGIMG_2130.JPGIMG_2131.JPGIMG_2133.JPGIMG_2134.JPGIMG_2135.JPGIMG_2136.JPGIMG_2137.JPGIMG_2139.JPG
展示内容が盛りだくさんで急に情報が押し寄せてくる感じが凄いのですが、
もし、自分が関西圏に住んでいたら行きたかったなあ、と今の時代に見ても
ワクワク感が止まらない大阪万博、まだまだ展示が続きます。(^-^)


(つづく)


タグ:大阪
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和歌山旅行記2020~万博記念公園編①~ [日本の旅(関西&東海)]

和歌山旅行記というタイトルなのですが、旅の終盤は大阪です。(^-^;
伊丹空港に行く前に近場で訪れることができる場所は、と探したら、
(大阪、未だに色々な場所の位置関係がよくわかっていなかったりします)
万博記念公園が出てきて、ああそういえば、伊丹空港から乗った京都行のバスの
車窓からみたのが太郎、そうだ、太郎(=太陽の塔)を見に行こう、と思ったのが
今回訪れた理由です。
太陽の塔なのですが、私の頭の中では「(岡本)太郎」と呼んでいます。
岡本太郎先生、ごめんなさい。<(_ _)>

関東で生まれ育ったので大阪万博については遠いところで開催された万国博覧会、
うつぼ家、時代の流行りとか大きなイベントに一切流されない家だったため、
当然のことながら大阪万博にも興味なく、うつぼ家では殆ど話題にならなかった、
そんな家もあったのだと今思い返すと不思議なのですが(マイナー一家です)、
中年になってから京都に再び行くようになって、伊丹空港からの車窓での体験、
太郎を直に見てみたい、という気持ちになって今回やっと来ることができました。
といっても、大阪万博=太郎、なのでそれ以外は全く知りません。

正式には日本万国博覧会、というんですね。
私が高校生の時に友人たちと訪れたつくば博は「国際科学技術博覧会」。
つくば博と呼んでいたので大阪と同じ万博かと思っていのですが違うのかしらね。
創立記念日(4月の平日)にクラスの友達数人といったのですが、
千葉県(北総)から隣県ながら茨城県つくば市への移動は果てしなく遠く、
ロケーションが理由で開幕当初は来場者が少ないと問題になっていたので
4月に訪れたときはガラガラでパビリオン入り放題だったのはよかったのですが、
ちょっとした食事でもかなりぼった栗価格だったのを未だに覚えています。
パビリオンで記録に残っているのは集英社館のミイラくらいかな。(笑)

と、いうわけではじめての大阪万博、の記念公園だったので、
意外と楽しくて面白くて、恐ろしい枚数の写真を撮りました。
取敢えず記事をアップするのにかなり間引きしたつもりなのですが、
多分5回くらい記事が続くと思います。どうか適当に読んでやってください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

公園の入口で入園料(260円)を支払って中に入ります。
IMG_1973.JPGチケットにも太郎。
IMG_1970.JPG広いなあ
モノレールの線路を挟んで両側の敷地に遊園地も含めて設備が建てられて
一日で見るのは大変だったのではないかというほどの広さにまずびっくり。

IMG_1974.JPG入ってすぐ太郎(太陽の塔)
IMG_1975.JPGおぉぉぉぉぉ(◎_◎;)
やはり目の前に立ってみると物凄い迫力です。
50年前からずっと立っているって私と同年代。
IMG_1976.JPGこれをみると
万博の5年後くらいにサントリーのウィスキーのCMで太郎さんが登場し、
「グラスの底に顔があってもいいじゃないか」という、
(太郎さんが底に顔をデザインしたグラスをプレゼントしたんでしたよね)
まだお酒も飲めない小学生なのに太郎さんの語り口と表情、
実際、グラスの底に刻まれた顔を見て未だに刷り込まれている状態の私ですが、
そのCMの方が先にインパクトがあったのでそれより前の太郎(太陽の塔)をみると
ああ、この後にあのグラスの底に顔、だったんだ、、としみじみ。
と、公園に入っていきなり太郎さんに驚いて写メを撮った後は、
IMG_1978.JPGロッカーに荷物を預けました
かなり古めのロッカー、一部使えずビニールテープが貼ってあって、
万博後50年経って色々な意味で公園の維持が大変なんだろうな、と
ロッカーに貼ってある黄色いテープを見ながら思いました。
太陽の後は、EXPO'70パビリオンに行こうと進んで右折して、 
IMG_1980.JPG案内が出ているので素直に右折 
IMG_1981.JPG休憩所
って書いてあったのですが、日中でもかなり中は薄暗く怖い感じ。(´゚д゚`) 
万博開催期間中はこういうところに座って暫し休憩、って感じだったのかな。
IMG_1983.JPGEXPO'70パビリオンへ 
IMG_1984.JPG到着
IMG_1985.JPG吉本新喜劇によるポスター
大坂に来ると、吉本の芸人さんを使った広告なども多いみたいで、
ああ大阪だなあと思います。(^-^) 
IMG_1986.JPG入館料は210円(安) 
1970年の大阪万博開催時に鉄鋼館として使われた建物が今はEXPO'70パビリオンとして
使われているそうです。

IMG_1989.JPG太郎!
最近、太郎というと、河野の太郎さんも私の記憶スペースに若干入ってきていますが、
(麻生は敢えて思い浮かべないようにしている(笑))
やはり太郎といえば岡本です。 
IMG_1990.JPG
この太郎さん、万博エリアの真ん中のシンボルゾーンにあったものなんですね。
今と違って建物の屋根を突き抜ける格好で展示されていたというのも
今回初めて知りました。(そのくらい大阪万博の知識なし、です(^-^;)
展示スペースを順路通りに進むと、最初は万博の歴史。
IMG_1992.JPG
私自身はパリ万博(渋沢栄一が訪れた)とか、シカゴ万博(名残が水族館で残っている)、
そういうイメージですが、ホスト国として開催するというのは名誉だったのでしょうね。
IMG_1994.JPGIMG_1995.JPG
このシンボルマークは私もなんとなく記憶にあります。
IMG_1996.JPG史上最大のプロジェクト!
戦後復興として東京オリンピックが開催されたのが1964年、
その翌年にプロジェクトが始まり、5年で開催までこぎつけたというのは、
確かに、日本という国としてのプライドもあったでしょうし、
戦後復興のシンボルとして国威発揚的な意味合いもあったのかな、なんて
思いました。
IMG_1997.JPG設計図
これで一部なのでしょうが膨大な設計図を具現化したというのは
その後の日本経済成長の起爆剤にもなったのだろうなというのが
(特にゼネコン)こういう図面からもうかがえます。 
IMG_1998.JPG1968年 建設ラッシュ
現在よりも工期の長い環境下で万博会場を施工するというのも、
現在のオリンピック施設建設であれこれ揉めているのを見ていると、
勢いとか熱量も違ったのかな、なんて思いますね。
IMG_1999.JPGIMG_2001.JPG
20代前半くらいまでは電話でコンサートチケットを手配していた身としては
こういうチケット販売も海外の方への割り振りを含めて手配するのは大変だったのでは
そんなことを感じました。
IMG_2002.JPGIMG_2003.JPG
切手とかたばことか。(今、切手シート収集家ってどのくらいいるのかな)
今はたばこに万博のマークをプリントするというのは考えづらいのですが、
やはり国家的なイベントで、国民全体が応援するような勢いだったんでしょうね。
(一部例外:うつぼ家)
IMG_2004.JPG会場完成後に引き渡された鍵かな
序盤から国家的なプロジェクトだなあと思いながら見ていると、
IMG_2005.JPGIMG_2006.JPG換気や距離、時節柄な対応ですね
IMG_2007.JPG公式ガイド
こういうのを見ながら色々なパビリオンを回るのが楽しかったのでしょうね。
この後に、
IMG_2008.JPGIMG_2009.JPG
確かに私が小さい頃の大人とか子供ってこんな感じの装い。
万博見学の七つ道具として、
サングラス、帽子、ズック(笑)靴、といったレジャー用のもの、
パビリオン待ちにビニール風呂敷や折り畳み簡易椅子、
会場で迷子にならないための方位磁石(!)、
買い物するための小銭などがあげられていました。
個人的にはビニール風呂敷って私も遠足のときに水玉模様の風呂敷を持参していたので
読みながら妙な親近感を感じてしまいました。(笑)
また、ファッションとして、当時女性の外出着として着物も多く、
手荷物も風呂敷に包んで、というスタイルが多かったこと、
子供や若者が被っていたテンガロンやチューリップハット(懐)、
団体客がはぐれないように揃いの法被やワッペンを身につけていたというのが、
スマホもない時代の工夫に思えました。
IMG_2010.JPGお子さんが腕につけたワッペン
登録されたワッペンの6桁の番号でコンピュータが迷子を照会し、
テレビ電話で親子の確認をしたという説明が書いてあってびっくり。
私がまだ生まれて間もない頃にそんな技術があったことにびっくりしたのですが、
日本で出来る最新鋭の技術が万博で実際使われていたということを知りました。
序盤で驚きっぱなしで順路に従って進んでいくと、
IMG_2011.JPG来場者ベスト10
米ソ、かと思ったら、ソ連の次にカナダ、その次にアメリカって、
米ソでワンツーフィニッシュじゃないんだな、と少々驚きました。
IMG_2012.JPG60分以上って
TDSでも60分くらいな許容範囲内って思う人が多い時代ですが、
50年前、60分待ちってどのくらいの我慢レベルだったのか、
実際はもっともっと長く列に並ばないとパビリオンの中に入れなかったのでは?
こういうアナログな看板を見てもいろいろ考えていましますね。
IMG_2013.JPGいろんな№1
待ち時間の長さ№1って。(笑)⇐(アメリカ館)
IMG_2014.JPG色々な数字
IMG_2016.JPG来場者数も凄いのですが
IMG_2017.JPG患者数( 一一)
特に夏場は並んでいて気分の悪くなる人も多かったのかもしれませんね。
IMG_2018.JPG全体図
IMG_2020.JPG太郎♪
実際に見たこともない万博ながら序盤からワクワクしてきました。

というわけで、展示はまだまだ続きます♪


(つづく)






タグ:大阪
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和歌山旅行記2020~大阪へ移動編~ [日本の旅(関西&東海)]

~~~ヾ(^∇^)オハヨウゴザイマス

朝から呑んでいた割には目覚めも悪くなく(良いというほどでもなかった)起床。
無料朝食会場は8階なのでエレベータで移動すると、
IMG_1925.JPG連泊の方へのご案内
連泊でお掃除をスキップするとビールや緑茶、ミネラルウォーターがもらえるサービス。
京都で最近お世話になっているチェックイン四条烏丸さんではお掃除をスキップすると
1回あたり300円戻ってきますが、この手のホテルは人手不足なのかもしれませんね。
IMG_1927.JPG食券を渡します
IMG_1928.JPGこんな感じ
コーンフレークが置いてあったので久しぶりにちょっといただきましたが、
おむすびで出てくる朝食って初めてかもしれません。
ご近所のおばちゃんなのかな、どうぞ!と笑顔でトレーを渡してくれました。

肉じゃが、玉子焼き、キャベツの和え物につけもの、おむすび二個。
味噌汁はキャベツとえのき。優しくて美味しい朝ごはんでした。(^-^)
前回の川しまさんの朝ごはんもお母さんの手料理という感じで美味しかったのですが、
こういう朝ごはん、地味に好きだったりします。
大声でしゃべっているおっさん2人組とか、トレーを片づけないおっさんとか、
視界に入って少々苛つきましたが、朝ごはんが美味しいとテンションあがります。
美味しい朝ごはんをいただいた後、一旦部屋に戻って洗手間に入ると、
IMG_1929.JPGタオル掛け
養生テープ?ビニールテープ?が貼ってありました。
ねじ?両面テープ?だけでは耐えられずテープも貼ったような。(笑)
維持費のかかる古い建物をなるべくお金をかけずに修復したり、
宿泊客が便利に過ごせるように工夫したり(延長コードとか)、好感もてますね。
高級ホテルのような豪華な設備を求める人にはまったく勧められませんが、
予算を抑えたい人には悪くないホテルだと思います。
と、今回意外と楽しく過ごせたので、部屋に置いてあったアンケートに感想を書いて
1階のフロントに行ってチェックアウトをお願いしながら、アンケートを書きました、
とクーポンおじさんに渡すと、アンケートを書いていただいた方にボールペンくじを
引いてもらっているので、ちょっと待ってくださいね!とボールペンが10本くらい
入ったペン立てを持ってきて、はい、どうぞ!1本引いてください!というので
ボールペンを1本引いてみたら、
IMG_1931.JPGアスクルのボールペンでした(^-^;
当たりにはキャップの先に赤く印がつけてあるそうで、私はハズレ。
こういう手作り感、楽しいです。(^-^)
昨日はクーポンの件教えていただきありがとうございました、
チェックインの時にお渡しできずにすみません、と
クーポンおじさんに再びお礼とお詫びを言われてしまい、恐縮。
また、機会があればまた泊まってみたいです、ワカヤマ第1冨士ホテルさん、
お世話になりました。

今回、帰りのフライトは関空ではなく伊丹なので(その方がツアー料金が安い)
和歌山市駅から電車を乗り継ぎながら大阪に向かいますが、空港に行く前に
未訪の万博記念公園を訪れることにしました。
IMG_1932.JPG和歌山市駅に徒歩数分で到着
IMG_1933.JPG特急サザンに乗ります
IMG_1934.JPG特急指定券券売機
自由席(ロングシート)でもいいかと思ったのですが、
初めて乗る特急サザン、と思ったら、
IMG_1935.JPG勢いで買っていました。
って、520円なので勢いつけて買うほどでもないんですが。(笑)
IMG_1936.JPG入線~
IMG_1938.JPG上品というか地味な感じの座席
加太行きのド派手な電車と真逆な雰囲気の座席に着席すると、
頭のところのシートも糊が効いていてパリッとしていました。
想像していた通り空いている指定席、ゆったり移動できます。(^-^)
IMG_1941.JPG左手に海が見えました。
券売機でアサインされた座席が右側の席だったのですが、
空いていたので海が見えるところは暫し左側の席に移動して海を見ていました。
IMG_1944.JPGと海をぼんやり眺めていたら、
尾崎駅で指定席も人が増え、海側に座ったおじさんが思いきりカーテンを閉めたので、
海が見えなくなってしまいました。(;_:)
IMG_1945.PNG旅のお伴はスパイスガールズ
リアルタイムにはそんなに熱心に聴いていなかったのですが、
ロンドンオリンピックの閉会式に登場した時に人気あるんだなあ、と思ってから
たまに聴いています。
IMG_1947.JPGきしわだ
岸和田駅、初めてですが、私の中ではイコール清原です。(そんな世代)
ゆったり指定席で過ごした特急サザン、天下茶屋で下車したら、堺筋線に乗り換えます。
IMG_1951.JPG河原町行 
京都に行く電車で途中降りるなんて悲しい。(;_:)
この電車で40分くらい移動して、

IMG_1952.JPG南茨木で降りてモノレール乗り場へ。
IMG_1954.JPG乗客が線路と並行に並んで待っているのが印象的
ホームがあまり広くないのでそうやって並んでいるのかもしれませんが、
文化圏が違うからなのかこういう光景を見るのも興味深いです。
IMG_1958.JPG二駅で万博記念公園駅に到着
IMG_1959.JPG花に国境無し
IMG_1960.JPG巨大な木のボールが改札近くに
IMG_1961.JPG有名なたこ焼きさんを見ながら
IMG_1963.JPG太陽の塔方面に歩きます
IMG_1965.JPG万博=太陽の塔 それは太郎
IMG_1967.JPG目の前のいちゃいちゃカップルを抜き去って中へ
IMG_1969.JPGおぉ、太郎(違う)が近づいてきた!
260円を支払って、万博記念公園の中に入ります♪


(つづく)



タグ:和歌山 大坂
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和歌山旅行記2020~多田屋さんで夜の部編~ [日本の旅(関西&東海)]

お待ちかねの夜の部は、和歌山駅近くの多田屋さん。
前回初めて行って楽しく呑めて翌日のお昼も呑みに行ったお店です。
和歌山駅までは和歌山市駅から電車に乗って移動します。
IMG_1874.JPG加太に行く「めで鯛」電車
2年前に訪れた加太ですが、人形供養の淡嶋神社に行ったとき
ちょっとした脱力感を電車を観た途端、
思い出しました。
また行ってみたいような、一度でいいかな、という気持ちが混在する場所です。
IMG_1875.JPG駅から歩いて数分で到着
前回と同じカウンターがいいなと思ってお店奥のカウンター席に着席。
左隣は地元の常連さん(おじちゃん)、右もおそらく地元のおじちゃん2人組。
カウンターの中には前回と同じお店のおじちゃん。
(向こうは覚えているはずないのですが(^-^;)
お飲み物は?と聞かれたので地酒を呑みたいです!というと、
前回と同じくおじちゃんと一緒に店内の冷蔵庫に移動して、
IMG_1876.JPGお酒を選んで
IMG_1877.JPG注いでもらいました
IMG_1880.JPG太平洋の原酒 18~19度と
度数高め
味はぐっとくる飲み応えのある味わい。うまいぜ。 
IMG_1879.JPG
盛りだくさんメニューを見て迷います。
IMG_1885.JPG並び方が独特な
(ほたて丼の隣ににんにく炒めとか、分類されていない感あり)IMG_1883.JPG鯨刺し
和歌山に来たらやはり食べたいのが鯨。
千葉でも食べられますが食文化ですね、鯨。
(私の場合、世代的にも給食で鯨の竜田揚げを食べてました!)
冷凍した鯨肉をスライスしてあるので最初はシャリシャリ感がありますが、
食べていくうちに解けてくるので食感も変わってくるのた楽しいです。
IMG_1882.JPGおでんは大根と厚揚げを注文
おじちゃんが、まだ大根が硬いみたいだけどごめんね、と
言いながらお皿を置いていったのですが、確かに硬かった。(笑)
もっと遅い時間にきていればほろほろしていたかもしれません。
IMG_1884.JPG辛子 その日に粉を溶いているみたいです
IMG_1888.JPGIMG_1886.JPG続いて車

瓶を観たら4年前の製造。(笑)
ちょっと驚きましたが美味しく呑めたので無問題です。(でもびっくりした)
IMG_1889.JPG
牛もつ煮込み
右隣のおじちゃん2人組が注文していたので、
今回はどて焼きじゃなくて煮込みにしようと思って注文したのですが、
大きなもつが全て他のお客さんのところに行ってしまった後の、
お鍋に残った細かいもつの破片をよそった感じでかなりしょっぱい。(;_:)
IMG_1893.JPGそんな時もありますよね

IMG_1891.JPGこういう景色の中で呑めます♪
目の前におばちゃんが背中を向けてずっと洗い物をしていたのが大変そうで、
途中で手伝いましょうか?と言いたくなるほどだったのですが、
分業制なのかな、おばちゃん、ひたすら黙々と食器を洗っていました。
左右の隣のおじちゃんたち、ほどよく酔っていましたが大声になることもなく、
静かに話していたのでイラつくこともなく、アウェー感も少なく、
関西圏ではないと明らかに分かる私にも親切に対応してくれるお店の方々のお陰で
静かに呑んで食べての1時間。
IMG_1892.JPG外税で2980円
クーポン2枚使わせていただきました。

IMG_1894.JPGごちそうさまでした♪
この後は、毎回のルーティーン、ホテル近くのまるイさんで〆のラーメンです。
今回も酔い覚ましがてら和歌山市駅方面へぶらぶらと歩いて戻ります。
IMG_1897.JPG多田屋でいただいた太平洋の直営店?
IMG_1901.JPGIMG_1904.JPG
前回も見て定点観測ポイントになってきたグリル三笠さんとこりエモンを観ながら
歩くこと25分くらいで、
IMG_1907.JPGIMG_1908.JPGまるイさんに到着
店内は2人のお客さんのみ。
前回来たときにいた東南アジア系の店員さんはいなくて、
日本人の男性店員さん2人のみ。
以前は3人体制だったような記憶なので人手不足なのか、
お客さんが減っていて人数を減らして対応しているのか、かな。

IMG_1913.JPGIMG_1912.JPG
ラーメンウォーカーにも掲載されているお店です。
IMG_1910.JPGIMG_1911.JPG
メニュー、いつも同じなんですが、つい写真を撮ってしまいます。(^-^;
IMG_1914.JPGお持ち帰り
以前からやっていたか、記憶がありませんが、
自宅で作っても、出来上がったものを持ち帰っても、って、
近所にお店があればいいな、と近隣の方が羨ましい。

IMG_1915.JPGねぎ抜きも出来ますが
折角このお店に来ているのですから普通に盛ってもらいます。(^-^)
IMG_1916.JPG平日のランチタイムはお得なんですね
ってライスとかつけて食べるほどもう元気ないんだけど。(笑)IMG_1917.JPGIMG_1918.JPGこのねぎが好き
とんこつ醤油でこってりしがちなのですが、ねぎたっぷりで、
意外とさっぱり食べられます。
ここで修業した方が亀有(葛飾区)でまる岡というお店をオープンして
一度食べにいったことがあるのですが、やっぱりどこか違うような気がして、
今回まるイさんで食べてやっぱり本場がいいなと思いました。
満足満腹になった後は、ホテルに戻るのみ、ですが、その前に
いつものように私の冷蔵庫(ローソン)に寄ってみると、
IMG_1923.JPG近くにある中華料理や屋さんが閉まっていて。。
いつまでも宿題店のままなのですが、お店どうしちゃったんだろう、
気になったままお水やら部屋呑み用のお酒(ちょっと)を買ってホテルに戻ると、
クーポン対応&チェックイン時の検温してくれたおじさんが
「お帰りなさい」って声かけしてくれました。
古い建物ながら、少しでも快適に過ごせるように工夫されているホテル、
おじさんみたいな人がフロントだとなんかホッとします。(^-^)

と、部屋に戻った後は軽く呑んで爆睡。

(-。-)y-゜゜゜(-。-)y-゜゜゜(-。-)y-゜゜゜


(つづく)


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和歌山旅行記2020~特急くろしお&お宿編~ [日本の旅(関西&東海)]

南紀白浜空港で往復すると(プラス白浜で宿泊)ツアー料金が上がるので、
毎回和歌山市で宿泊して帰りは大阪から飛行機で帰るというパターンで
予定を組んでいるため、今回も宿泊するホテルのある和歌山市へ移動します。
和歌山市までの移動は特急を使わないとめちゃくちゃ時間がかかるので(当たり前)、
特急料金を支払ってでも早く着いて夜の部は楽しみたい、という思いだけで(笑)
いや、鉄子だから鉄分も補給したいし、で、特急くろしおに乗車します。
自由席でも座れますが、指定席の方が空いていると思って今回も指定席切符を購入。
駅で最初に切符を購入したら時間までぶらぶらします。
IMG_1824.JPGクリスマス仕様のパンダシート
IMG_1825.JPGクエ美(左)&クエ太郎(右)
IMG_3361.JPG(2018年は正面から撮影していたのに)
IMG_1826.JPGパンダ弁当(笑)
駅の売店で販売されていましたが、おそらく器がパンダのデザインというだけで、
中身は違うだろうな、と思っていたら、やはり紀州うめどりの唐揚げ丼でした。
地元のお弁当屋さんが作っているそうなので味は本格的な駅弁って感じなのでしょうね。
次回白浜駅に行ったときに見つけたら食べてみたいです。
IMG_1828.JPGうつぼ(笑)
アドベンチャーワールドでもお土産として販売されています。
和歌山もうつぼがとれるのでこういう食文化があるんですね。
何度か食べたことがありますが、珍味系、確実にお酒が進みます。(^-^)
電車の時間が近づいてきたので、改札の中に入りますが、定点観測的に、
IMG_1829.JPG黒潮しららちゃんに挨拶して
IMG_1830.JPGこの顔出しも定点観測ポイントIMG_1831.JPGパンダ仕様の特急!
これに乗ると和歌山駅に着くのが遅くなって夜の部スタートが遅くなるので、
乗りたい気持ちはありますが、パンダ仕様列車<酒、ということで、
これより早い時間帯の特急に乗車します。
相変わらず特急の背後に見える民宿の看板(温泉を楽しむ殿様)の
インパクトが凄すぎるのですが、看板がこういう時期でも変わらない状態で
掲げてあってホッとしました。
IMG_1833.JPGIMG_1836.JPG
左は桜浜と桃浜かな? 右は結浜と良浜? 
車体にラッピングされている浜家を見て満足しました。
IMG_1837.JPGヘッドカバーもパンダ(笑)
IMG_1838.JPGこれに乗ります
IMG_1839.JPG283系 振り子電車です
指定席に向かっている途中の3号車で、
IMG_1840.JPGIMG_1841.JPG展望ラウンジがありました
海を観ながらの鉄旅は楽しいのですがここに座らなくても海側の座席にしたので、
結局ここは使わず、でした。
IMG_1842.JPG空いててよかった指定席
IMG_1843.JPGIMG_1844.JPGIMG_1845.JPG
この安全のしおりも定点観測ポイント。
IMG_1846.JPG鞄等の重い物をかけないで下さいって。(◎_◎;)
ドリンクホルダーにカバンをかけてボキッと折れたことがあるのかしら。
乗車して暫くは外の景色を見ていたのですが、
IMG_1848.JPGこういう景色を見ていたら爆睡していました。

夕日が落ちていく海を観ることなく(笑)和歌山駅到着10分前に起床。
海側の座席に座った意味なし。(;_:)
IMG_1852.JPGIMG_1850.JPG着いちゃった
乗車券を隣の和歌山市駅まで購入していたのでバスではなく今回は電車で移動しますが、
乗継までに20分くらいあるので洗手間に入ったして、
IMG_1855.JPG電車がきました。
和歌山市駅までは2駅、待っている時間より乗っている時間の方が短いので、
乗ってしまうとあっという間に和歌山市駅に到着します。
改札を出ると、ずっと工事中だった駅舎や駅ビルなどが完成していてきれい。(驚)
IMG_1864.JPGかなり豪華
駅ビルにホテルもあって、南海鉄道の気合を感じながら振り返ると、
IMG_1861.JPGこんな感じは変わらず一安心
ホテルまでは歩いて5分なのでてくてく歩いていると、
IMG_1866.JPG以前訪れて残念だった居酒屋さん
(鰯を屋号にしておきながら鰯料理は売切ればかりで食べられなかったお店)
IMG_1867.JPGこのホテルに泊まります。
ワカヤマ第1冨士ホテル

ワカヤマ第1冨士ホテル

  • 場所: 和歌山県和歌山市元博労町5
  • 特色: 南海和歌山市より駅徒歩3分よりの駅近エリア!大好評の無料おにぎり朝食は6:30〜♪
いつも泊っているホテル川しまさんよりお手頃だったので今回はこちらを選択しました。
中に入るとすぐレセプションがあるので、チェックインをお願いすると、
最初に検温をお願いします、とホテルのおじさんが私の額に検温装置を当てて、
あっ、低い、、、33度!と慌てていました。(笑)
寒いところを歩いてからホテルに入ってきてすぐ測ると表面が冷たくなっているので
正確な体温測れないようですが、もう一度測ってもいいですか?と額に装置を当てたら
35度と表示されておじさん、ホッとしていました。それでも低いけど。(笑)
チェックイン後、部屋の鍵を渡しながら、シャンプーは部屋に置いてあるんですけど、
ラックスとかのブランド品がよろしければこちらから持って行ってくださいね、と説明。

ラックス、ブランド品なんだ。(確かにロングセラーブランドですね)

レセプションの隣に大きなラックに、名の通ったシャンプーやアメニティが置いてあって、
小さいカップにシャンプーを入れて部屋に持っていくシステムですが
(前回泊まった川しまさんも同じ)
別にどこのでもいいかとリセッシュのボトルとボディスポンジだけいただいてお部屋へ。
(コーヒーも無料でいただけます)
IMG_1871.JPGちょっと古めかしい感じ
古いビジネスホテルですからこんな感じは想定内です。
IMG_1869.JPG!!!
新しいホテルだとベッドサイドに電源があるのですが、
古い建物で改修に費用をかけずにお値段お手頃設定というホテルなので、
こういう説明が貼ってあるみたいです。
IMG_1870.JPGこれで安心して充電できます。(^-^)
夜の部に備えて30分昼寝したところで部屋を出てフロントへ。
すみません、GoToトラベルのクーポンが出ると聞いているのですが、と
さきほど検温してくれたホテルのおじさんに聞いてみると、
えー、クーポンですか、記録がないと思うんですけどぉ、というので、
予約した時期が夏頃だったので記録を見ていただけますか?とお願いしました。
当日の宿泊者用に発行したクーポンボックスに私の名前が入っていなかったので、
あれぇ???と言いながらPCで予約内容を確認したところ、
私の予約した時期が早すぎてホテルの予約表にクーポン対象者として表示されて
いなかったと説明しながら(そのシステムがどんなものかよくわかりませんが)
すみませんすみません、と言いながらクーポンに日付を押して渡してくれました。
クレーマーみたいならぬよう、スマホでじゃらんの予約画面を見せたので、
おじさんもあーそう書いてありますねー、と言いながら調べてくれましたが、
なんというか人の良さそうなおじさんで私も一安心。
IMG_1872.JPG使わせていただきます
この記事をアップしている頃、未だ「まんぼう」実施中ですが、
解除されたら観光協会の会長やってるから、と堂々と利権がらみな発言をしていた
おじいさんの願い(GoTo再開)は叶うんでしょうかね。(笑)
旅行していたころは感染拡大の可能性も想定しながら選挙のことが何よりも
最優先な政治家の皆さんのお陰でこういうクーポンをいただけたわけですが、
地元の個人経営のお店で使うことでミジンコレベルでも支援になれば、と思って、
夜の部に繰り出します!


(つづく)



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