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和歌山旅行記2020~特急くろしお&お宿編~ [日本の旅(関西&東海)]

南紀白浜空港で往復すると(プラス白浜で宿泊)ツアー料金が上がるので、
毎回和歌山市で宿泊して帰りは大阪から飛行機で帰るというパターンで
予定を組んでいるため、今回も宿泊するホテルのある和歌山市へ移動します。
和歌山市までの移動は特急を使わないとめちゃくちゃ時間がかかるので(当たり前)、
特急料金を支払ってでも早く着いて夜の部は楽しみたい、という思いだけで(笑)
いや、鉄子だから鉄分も補給したいし、で、特急くろしおに乗車します。
自由席でも座れますが、指定席の方が空いていると思って今回も指定席切符を購入。
駅で最初に切符を購入したら時間までぶらぶらします。
IMG_1824.JPGクリスマス仕様のパンダシート
IMG_1825.JPGクエ美(左)&クエ太郎(右)
IMG_3361.JPG(2018年は正面から撮影していたのに)
IMG_1826.JPGパンダ弁当(笑)
駅の売店で販売されていましたが、おそらく器がパンダのデザインというだけで、
中身は違うだろうな、と思っていたら、やはり紀州うめどりの唐揚げ丼でした。
地元のお弁当屋さんが作っているそうなので味は本格的な駅弁って感じなのでしょうね。
次回白浜駅に行ったときに見つけたら食べてみたいです。
IMG_1828.JPGうつぼ(笑)
アドベンチャーワールドでもお土産として販売されています。
和歌山もうつぼがとれるのでこういう食文化があるんですね。
何度か食べたことがありますが、珍味系、確実にお酒が進みます。(^-^)
電車の時間が近づいてきたので、改札の中に入りますが、定点観測的に、
IMG_1829.JPG黒潮しららちゃんに挨拶して
IMG_1830.JPGこの顔出しも定点観測ポイントIMG_1831.JPGパンダ仕様の特急!
これに乗ると和歌山駅に着くのが遅くなって夜の部スタートが遅くなるので、
乗りたい気持ちはありますが、パンダ仕様列車<酒、ということで、
これより早い時間帯の特急に乗車します。
相変わらず特急の背後に見える民宿の看板(温泉を楽しむ殿様)の
インパクトが凄すぎるのですが、看板がこういう時期でも変わらない状態で
掲げてあってホッとしました。
IMG_1833.JPGIMG_1836.JPG
左は桜浜と桃浜かな? 右は結浜と良浜? 
車体にラッピングされている浜家を見て満足しました。
IMG_1837.JPGヘッドカバーもパンダ(笑)
IMG_1838.JPGこれに乗ります
IMG_1839.JPG283系 振り子電車です
指定席に向かっている途中の3号車で、
IMG_1840.JPGIMG_1841.JPG展望ラウンジがありました
海を観ながらの鉄旅は楽しいのですがここに座らなくても海側の座席にしたので、
結局ここは使わず、でした。
IMG_1842.JPG空いててよかった指定席
IMG_1843.JPGIMG_1844.JPGIMG_1845.JPG
この安全のしおりも定点観測ポイント。
IMG_1846.JPG鞄等の重い物をかけないで下さいって。(◎_◎;)
ドリンクホルダーにカバンをかけてボキッと折れたことがあるのかしら。
乗車して暫くは外の景色を見ていたのですが、
IMG_1848.JPGこういう景色を見ていたら爆睡していました。

夕日が落ちていく海を観ることなく(笑)和歌山駅到着10分前に起床。
海側の座席に座った意味なし。(;_:)
IMG_1852.JPGIMG_1850.JPG着いちゃった
乗車券を隣の和歌山市駅まで購入していたのでバスではなく今回は電車で移動しますが、
乗継までに20分くらいあるので洗手間に入ったして、
IMG_1855.JPG電車がきました。
和歌山市駅までは2駅、待っている時間より乗っている時間の方が短いので、
乗ってしまうとあっという間に和歌山市駅に到着します。
改札を出ると、ずっと工事中だった駅舎や駅ビルなどが完成していてきれい。(驚)
IMG_1864.JPGかなり豪華
駅ビルにホテルもあって、南海鉄道の気合を感じながら振り返ると、
IMG_1861.JPGこんな感じは変わらず一安心
ホテルまでは歩いて5分なのでてくてく歩いていると、
IMG_1866.JPG以前訪れて残念だった居酒屋さん
(鰯を屋号にしておきながら鰯料理は売切ればかりで食べられなかったお店)
IMG_1867.JPGこのホテルに泊まります。
ワカヤマ第1冨士ホテル

ワカヤマ第1冨士ホテル

  • 場所: 和歌山県和歌山市元博労町5
  • 特色: 南海和歌山市より駅徒歩3分よりの駅近エリア!大好評の無料おにぎり朝食は6:30〜♪
いつも泊っているホテル川しまさんよりお手頃だったので今回はこちらを選択しました。
中に入るとすぐレセプションがあるので、チェックインをお願いすると、
最初に検温をお願いします、とホテルのおじさんが私の額に検温装置を当てて、
あっ、低い、、、33度!と慌てていました。(笑)
寒いところを歩いてからホテルに入ってきてすぐ測ると表面が冷たくなっているので
正確な体温測れないようですが、もう一度測ってもいいですか?と額に装置を当てたら
35度と表示されておじさん、ホッとしていました。それでも低いけど。(笑)
チェックイン後、部屋の鍵を渡しながら、シャンプーは部屋に置いてあるんですけど、
ラックスとかのブランド品がよろしければこちらから持って行ってくださいね、と説明。

ラックス、ブランド品なんだ。(確かにロングセラーブランドですね)

レセプションの隣に大きなラックに、名の通ったシャンプーやアメニティが置いてあって、
小さいカップにシャンプーを入れて部屋に持っていくシステムですが
(前回泊まった川しまさんも同じ)
別にどこのでもいいかとリセッシュのボトルとボディスポンジだけいただいてお部屋へ。
(コーヒーも無料でいただけます)
IMG_1871.JPGちょっと古めかしい感じ
古いビジネスホテルですからこんな感じは想定内です。
IMG_1869.JPG!!!
新しいホテルだとベッドサイドに電源があるのですが、
古い建物で改修に費用をかけずにお値段お手頃設定というホテルなので、
こういう説明が貼ってあるみたいです。
IMG_1870.JPGこれで安心して充電できます。(^-^)
夜の部に備えて30分昼寝したところで部屋を出てフロントへ。
すみません、GoToトラベルのクーポンが出ると聞いているのですが、と
さきほど検温してくれたホテルのおじさんに聞いてみると、
えー、クーポンですか、記録がないと思うんですけどぉ、というので、
予約した時期が夏頃だったので記録を見ていただけますか?とお願いしました。
当日の宿泊者用に発行したクーポンボックスに私の名前が入っていなかったので、
あれぇ???と言いながらPCで予約内容を確認したところ、
私の予約した時期が早すぎてホテルの予約表にクーポン対象者として表示されて
いなかったと説明しながら(そのシステムがどんなものかよくわかりませんが)
すみませんすみません、と言いながらクーポンに日付を押して渡してくれました。
クレーマーみたいならぬよう、スマホでじゃらんの予約画面を見せたので、
おじさんもあーそう書いてありますねー、と言いながら調べてくれましたが、
なんというか人の良さそうなおじさんで私も一安心。
IMG_1872.JPG使わせていただきます
この記事をアップしている頃、未だ「まんぼう」実施中ですが、
解除されたら観光協会の会長やってるから、と堂々と利権がらみな発言をしていた
おじいさんの願い(GoTo再開)は叶うんでしょうかね。(笑)
旅行していたころは感染拡大の可能性も想定しながら選挙のことが何よりも
最優先な政治家の皆さんのお陰でこういうクーポンをいただけたわけですが、
地元の個人経営のお店で使うことでミジンコレベルでも支援になれば、と思って、
夜の部に繰り出します!


(つづく)



タグ:和歌山
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感謝の気持ち [いろいろ②]

本日2つめの記事です。
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最近ネットで話題になっていた某国政政党幹部の方の一件について、
(JR東日本に対してあれこれ要求した話です)
SNSでも過去の言動を掘り起こしてはご本人が削除された記事を魚拓にとる人、
YouTubeでもこの件を取り上げる人、皆さんの熱量が凄いと感心したのですが、
それを目にする機会が多かったので私なりに感じたことを書くことにしました。
(何の件か分からない方はJRとか無人駅とかで検索すると出てきます。)

何か問題があったときその解決のために声を上げることは大事だと思います。
ただ、声の上げ方もきちんと考えないと単なる傲慢で強欲だと思われてしまう、
自分が求めるものを得るためにはどんな手段でもいいのだという考え方は
相手への配慮が欠如した一方的なものであり、自分が社会的弱者だからという
印籠をかざしたところでそれが許されるものではないと思っています。

今回の件に限らず過去にも色々な行動をされていますが、
(個人的にはスタバの一件が引きました。電車なら無賃乗車の話。)
自分が障碍者だから許されると思っているようなトーンで統一されていて
良くいえば一本芯が通っている(笑),揺るぎない信念(正義とはき違え)に見えますが、
見る角度を変えると相手への配慮が皆無(配慮という言葉を知らない体)であり、
自分の意に副わぬ反応がかえってくると「差別だ」を繰り返すような人に見えました。
周囲に一人でも意見を言える人がいなかったのだとしたら非常に残念なことです。

私が小さい頃、障碍者の方は今より外に出ることは大変だったと思います。
外出しても殆ど見かけることがなかったのは、公共交通機関で出かけたとしても
使える施設(エレベータや多機能トイレなど)が殆どなかったからなのでしょう。
車で移動するとしてもゆったりとしたスペースが確保されているようなタイプも
少なかったでしょうし、外出したくてもその手段が限られていた、
また、制度も少なかったのだと思います。
そんな大昔から少しずつでも改善されるようになってきていると思います。
日本全国どこでも(過疎地も含めて)設備を揃えるというのは自治体や企業の
予算もありますからそうそう簡単に出来ることではないと思います。
いっそ、国防費を削れば予算を振り分けられるんじゃないかという気もしますが、
最近は、うちの婆1号も含めて国民の高齢化が進む中での施設の充実化も
進めていかないといけないような時期なのだと思います。

実家の最寄り駅(ローカル駅)でもエレベータやエスカレータが設置されていますが、
実際頻繁に使うのは高齢化した住民が大半のように見えます。
障碍者以外の方でも使えば便利という人が増えているのが今の日本なのだと思います。

今回の行動に賛同されている方の発言などを見ると、こういうエレベータが増えたのは
障碍者が声を上げてきたお陰なので(勝ち取った権利)、
もしエレベータに行列ができていれば、その行列を押しのけても使用する権利がある、
ということらしいのですが、その感覚が今回のJRの一件にもつながっているのだろう
と思いました。

https://reiwa-kawaraban.com/society/20210414/

こういう記事を見て、私なりに腹落ちしたのですが、
マッチポンプというかなんというか、ホテルとレストランは予約していたというので
バリアフリー対応かどうか事前確認していたはずが殊移動手段であるJRについては
現地で何とかなるだろうという判断で事前確認(ちょっとだけしていたけれど)せず
現地に向かったという言い分ですが、移動できなければレストランで食事したり、
ホテルにも泊まれないのだからもっと色々調べてもよかろう、と思うのは、
私自身も旅行するとき、特に初めていくところで気になれば調べるので、
何を甘えたこと言ってるんだろう、と思いました。
また、ヘルパーさんが同行しての旅、ヘルパーさんが事前に調べることもできたので
調べずに出かけたとしたらそれはそれでまた職務怠慢なのかと思いました。
公共交通機関だから当然、と甘えているというより、本人の思い描いたシナリオありきで、
その通りに物事を進ませて(マスコミも呼んでいるくらいなので)問題提起として
メディアに報じてもらうのが目的だったのではと言われても不思議ではなく、
JRが対応したことによってシナリオが崩れても当初から考えていたブログのタイトルも
変更せずに記事をアップしたのではないかな、と思いました。

今回ネットで炎上したのも書き方にも一因があったと思いますし、
事実を書いてよかった点、改善してほしい点、淡々と書けばよかったのかと。
それに加えてもっと訴えたいのであれば、JR東日本の社長宛に公開書状を
出せばよいのではないでしょうかね。

JR、公共交通機関とはいえ今は民間企業です。
かつての親方日の丸ではなく、他の業種の企業と同様、株式公開している上場企業です。
公共交通機関として社会に貢献する一方、収益を上げて株主に還元しなければいけません。
収益性と利用者の満足度、どちらも実現するために、リソースを考えながら対応すること、
常に企業として考えていると思います。
JRに限らず、全国どの鉄道会社でも、昨今は無人駅が増えていますし、
ワンマン運行が増えていて、それも、乗降客が減り、人員配置して運営できない、
という理由が根底にあるわけですが、事前連絡(相談)することもなく、
現地で一方的な要求を突き付けたうえに、代替案を提示されても一切受け入れず、
至近距離の無人駅でないとダメだと主張すること自体、
社会人としての良識に欠ける態度であったのだろうと思います。

同じことを銚子電鉄でやったら私はこの人を絶対許さない。(笑)

うちの婆1号も近所の民生委員に勧められて渋々審査を受けて要支援1となりましたが、
本人はそんなものは要らない、支援などいただかなくてもいいんだ、の一点張り、
実妹(70代)が実は要支援1ということを知って急に態度が軟化して審査を受けて、
という感じで、歩くのも最近怪しい上に昨年は転んで骨折もしているので、
何かの時に支援をいただけるというのはありがたいことだと思っています。
数年前に出かけた時、予約した宿泊先では高齢で足が不自由なので、
エレベータから近い部屋を手配いただければありがたいと事前に連絡して、
部屋もエレベータすぐ横、食事場所も移動が少なくて済むテーブルにしてもらいましたが
事前に相談すれば、先方も出来る範囲内で対応しようとしてくださる、
そんな世の中になってきているということを感じています。

障碍者だから何を言っていい訳でもなく、特別な配慮をいただければありがたい、
ということであれば自分でそれなりに調べて(今なんてネットでいくらでも調べられる)
事前に相談、連絡すれば、現地に行ってここまで大騒ぎになることもなかったのでは、
なんて思いました。(大騒ぎすることが目的だったみたいにも見えるんですけどね)

障碍者と一括りにしてはいけないわけで、パラリンピックを見ても、
こんなに細かく障碍の種類が分類されているんだと驚いたのですが、
ぱっと見て分かりやすいのは目が不自由な方と四肢が不自由な方、
でも、それ以外にも様々な障碍を抱えていらっしゃる方がいるんですよね。

白い杖をもって駅にいらっしゃる方には、駅員さんが近くにいいなければ、
お手伝いすることありますか?となるべくお声かけするようにしています。
ホームの点字ブロックは最近足元が怪しくなってきた私にも躓きそうになって
危ないなー、と感じることがありますが、あの点字ブロックがなければ、
目の不自由な方は電車の乗降時のリスクが高まるわけで、必要なもの、
障碍の種類によって何が必要なのか、様々なわけで、それを全て叶える、
というのは現実的に難しいのだろうと思います。(特に予算的に)

ぱっと見て分かりづらい障碍の方は、最近ヘルプマークが浸透してきたとはいえ、
なんで優先席に座っているんだよ、とか冷たい目で見られて嫌な思いをされた方も
多いのではないかと思います。

ブログ友(最近記事更新がないので寂しい)のLICCAさんは大病されて、
現在ダブルストーマ。以前洋服の上からどんなもんか触らせてもらいましたが、
彼女に必要なものは外出時に使えるオストメイトなんですよね。
今でこそ大きな商業誌悦や駅などには設置されてきていますが、
エレベータよりもそういう施設が必要な方も多い中で、エレベータの設置を
声高に叫ぶだけが正義でもなかろうと思います。

過去にちゅーちゅーねずみーランドに行った記事も削除されたそうですが、
私がキャストだった30年以上前も、障碍者の方の来場に対しては
アトラクションへの優先搭乗(これは差別ではなくて嬉しいんでしょうね)も
ありましたし、なるべく段差がないような配慮はあったと思いますが、
アトラクションによっては利用できないものもあったと思います。
彼女はそれに対して差別とか言わないのかな、と、エレベータがないといわれて
そこまで駅員を移動させて車いすを運ぶように言うように、乗れないアトラクションに
キャストが乗せればいいだろう、とは言わないのかな、なんて思いました。
ねずみーランドは公共交通機関ではありませんが、誰もが楽しめる場所をという点にも
投資を行っているわけですが、やはり株式会社としては収益を上げて株主に還元する、
そんな中ですぐやるべきこと、中長期的に行うこと、ドラえもんのポケットから
なんでも出てくるわけではないので、優先順位をつけながら対応していると思います。

最初にこの人のブログ記事を見て真っ先に思い浮かんだのは、
向島の「かどや」さんの裏アカウント「黒かどや」さんの固定Tweetでした。
https://twitter.com/kadoya1/status/1178132004170190848?s=21

お客様は神様的にクレームしまくるモンスタークレーマーと相通ずるというか、
お金を払っているのだからと上から目線の人と、
社会的弱者、それに対する法律を理由に上から目線の人、発想が似ているなって。

今回、小田原駅で明確な回答が出来なかったのは他の駅の対応を確認する前に
出来ると安請け合いできない、という点があったと思います。
もし、自分が仕事で忙しいときに同僚から
「●●さんに頼まれたの受けといたからうつぼがやって」って言われたら怒ります。
こっちの都合を考えずに勝手に引き受けんなよって。そう思います。
でも、同僚が「●●さんから頼まれているけどやってもらえないかな?」と
事前に相談されたらその重要性や緊急性を考えて引き受けるかもしれません。
今回、熱海駅で駅長含め4人の駅員が対応するために待機していたというのも、
これまでにも同じように事前連絡なく社会的弱者の印籠で対応を要求する人が
ゼロではなかったのかもしれませんし、企業の信頼信用を毀損させないために、
部下の駅員に頭を下げて対応をお願いしたのかもしれません。
(まあ、推測の域は出ていないんですけれど)
もし、私が駅員なら駅長の気持ちも理解できます。
でも、腰を痛める可能性もあるし、重い車いすの運搬で怪我をする可能性もありますから
簡単に承諾もできません。
今回のような対応で依頼者の態度が「やって当たりまえ」というのであれば、
業務として仕方ないと思って対応するとしても障碍者の人たちに対しての印象は
悪くなることはあっても良くはならないだろうと思いました。

一方的に要求を突きつけるのではなく、相手の立場になって考えることで、
双方大満足といかないまでもお互い歩み寄ることができると思います。

世の中のいろいろな人のお陰で私も生きていられると思っていますので、
お金を自分が払ったとしても、バスの運転手さんとかスーパーのレジの方、
なにか対応してもらったらお世話様でした、とか、ありがとうございました、とか
感謝の気持ちを伝えるようにしています。

電車の乗降を手伝う駅員さんに車いす利用者の方がお礼を言っている場面を
何度も見たことがあるので、今回の一件はこういう人もいるんだな、と
自分の知らない世の中(というか人)を垣間見た気分になったのですが
(垣間見ながらどんよりした気分になったのですが)
自分の要求を一方的につきつけるばかりではなく、
相手に対しての感謝の気持ちを持つことが人としても大事なことなのだと
あらためて思った今回の一件でありました。


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(2021.4.19追記)

ご本人や支援されている方へSNSで様々な書き込みをされているを観ました。
一部攻撃的な内容が含まれているのは匿名性の高いSNSとはいえ、
自分の価値基準で一方的に書いている方もいて残念な気持ちになりました。
私自身はこういう渦の中に入る気持ちにはなれず自分のブログで書いた次第です。



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和歌山旅行記2020~とれとれの湯で昼酒編~ [日本の旅(関西&東海)]

1年振りの浜家との再会も済んだところで、毎回訪れているとれとれの湯へ向かいます。
(2019年のとれとれの湯)https://utsubohan.blog.ss-blog.jp/2020-04-19-2
バスに乗れば5分くらいで到着するくらいの距離なので至近なのですが、
高低差があるので絶対歩きません。(笑)
IMG_1781.JPGいつものようにパンダのいる車内
IMG_1782.JPGこちらも定点観測ポイントの黄色看板
この看板が見えたところで左折したら停留所(とれとれ市場)ですが、
IMG_1783.JPG黄色看板の向かいにあった不思議な水
(ネットでも買えるんですね)https://store.shopping.yahoo.co.jp/fukukame/4516.html
この水でお肌がツヤツヤになるのであれば、五十路のおばさん(私)も使ってみたい。
とれとれ市場に到着すると、
IMG_1784.JPG今回も大陶器市開催中。
毎年同じ時期(年末)に来ているのでいつもこの大陶器市も開催されているみたいですね。
IMG_1785.JPGさ、向かいましょう
IMG_1786.JPGlovin姐さんゑ
あれ?以前からパンダだったかな、と、過去記事を見てみたら、
IMG_3725.JPG顔だしの位置が同じ。
上から描きなおしたぽいです。(笑)
IMG_1787.JPGパンダがいたらビックリするって。
感染者再拡大の時期だったので脱衣所とか気になっていたものの、
体も冷えていたので入ったのですが、土曜日のお昼時、ガラガラだったので、
周りに人がいないロッカーで着替えて温泉[いい気分(温泉)]へ。
毎度のことながらマッサージ風呂で己の無駄肉にぶるぶる水流を当てながら、
少しでも消えてくれればいいけれど結局呑むからダメなんだよな、と、
自問自答しながら露天風呂にゆったりつかって芯から温まりました。(^-^)
温泉の後は、施設内のレストランで楽しい昼酒タイム。[ビール]
IMG_1788.JPGうめ~棒?
銚子電鉄もあやかり商法と称して、
まずい棒 10本セット ぬれ煎餅味 銚子電気鉄道

まずい棒 10本セット ぬれ煎餅味 銚子電気鉄道

  • 出版社/メーカー: 銚子電気鉄道
  • メディア: その他
密林でも売ってる。(笑) 
まずい棒(まずい⇐経営のことです)を販売していてバカ売れしているのですが、
これとぬれ煎餅が会社の主力商品という、電鉄なのに米菓製造販売業の銚子電鉄、
まさかパンダと紀州梅であやかり商法を和歌山もやっていたなんて。
親近感を感じます。(^-^)
IMG_1789.JPGはい、湯上り亭にヒロミGO!
温泉利用者しか入れないからなのか、いつも入店すると数組いる程度で
テーブル選び放題なので、外が見えるテーブル席に着席して、
IMG_1795.JPGはい、乾杯♪ 
今回、かなりメニューが替わっていて、 
IMG_1790.JPGちょっと豪華な松花堂弁当とか

IMG_1791.JPGお肉はあるんですが、
熊野牛とは書いていなかったので違うところの牛肉になってしまったかも。
IMG_1792.JPG以前食べたことがある唐揚げも
紀州うめどり、という表記がなくなっていたので違うところの鶏肉になっているのかも。
IMG_1793.JPGま、このあたりは手を出さないゾーンです
(糖分は液体で摂れるので(笑))
メニューだいぶ変わっていたんで迷ったのですが、
お刺身だと特に自分から食べたいと思わないサーモンとか甘エビが入っているし、
食べたいものだけでいいかな、と、しらすごはんとタコのから揚げを注文しました。
IMG_1798.JPGしらすごはん 
IMG_1799.JPGこれをかけていただきます
IMG_1801.JPGタコから揚げ サクサクです
和歌山らしく大きな梅干しがのっているしらすごはん、
IMG_1802.JPG(シソ除去後)
梅干しも苦手なのでどうしようかな、と思いながら、
これは赤しそたっぷりの梅干しではないのでなんとかいけるかな、と
ちびちびほぐしながら食べました。
何十口かに分割してちびちび、なんとか食べきれたので(50年以上生きてきて初めて)
我ながら、クララが立った!的な気持ち(笑)になりました。
注文するときに、おしんこ盛合せはありますか?と聞くと、
しらすごはんにもおしこんついてますよ、と店員のお兄さんが言っていたのですが、
釜揚げのふわふわしらすにおしんこがついてこれで300円というのは良心的。
IMG_1794.JPGもうちょっと飲んじゃおうと
IMG_1803.JPG紀伊國屋文左衛門
以前は1合瓶があったのですが、今回は300mlのボトルのみ。
純米酒で300mlが670円というのはこれまた良心的な気持ちで注文しましたが、
しらすやタコにもよく合うキリっとした味。
飲みきれない時に持ち帰っても良いのでしょうかと聞くと、あ、いいっすよ、と
店員のお兄さんが言うので、1合分くらい飲んで残りは持ち帰りました。
(夜の部もあるので)
IMG_1797.JPG飲みきれないほどのお水もテーブルに置いてあるので
お酒と同量くらいいただきました。
近くに座ったおばあちゃんは、しらすごはんにお子様うどんを注文していましたが、
少しずつ食べたいからどちらも量を少なめにしてくださいねってお願いしていました。
こういうリクエストに(空いているのもあるかもしれませんが)対応してくれるのも
何だかいい感じのお店だなあ、と思いながら食べ呑み終わりお会計。
とれとれ市場のレストランはかなり混んでいると思いますが(駐車場も混んでいる)、
とれとれの湯はお湯に入るとだけなので人が少なめでゆったりできるのがいいですね。
(こういう感覚はお客さん側のワガママなんですけどね)
白浜駅に行くバスまでまだ時間があったので、Googleマップでルートを調べると、
徒歩21分という表示、酔い覚ましに歩く事にしました。


IMG_1807.JPG漁港の近くを通り
IMG_1811.JPGなんだかほのぼのした看板を観たり
IMG_1816.JPG温泉付きとは豪華
IMG_1818.JPGIMG_1819.JPG串カツと寿司が食べられるみたいです
さほどアップダウンのない道なので表示通り20分ちょっとで白浜駅に到着。
IMG_1820.JPGこのお店
いつもめはり寿司は売切れです、と言われていたのですが、
この日は珍しく買うことができました。
IMG_1823.JPGここから和歌山駅までは特急くろしおで。
白浜の楽しい時間もあっという間、夜の部に向かって一路和歌山駅へ♪


(つづく)



タグ:和歌山
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和歌山旅行記2020~アドベンチャーワールド編③~ [日本の旅(関西&東海)]

永明に会えないショックを引きずりながら屋外展示場に向かっていると、

IMG_1729.JPG何度も見ているしあわせ計画 
IMG_1730.JPG永明29歳 今でも現役って凄い IMG_1731.JPG11頭が中国へ
初めてアドベンチャーワールドを訪れたときは、
既に中国に行ってしまった海浜・陽浜の双子と、優浜もいましたが、
翌年中国に行ってしまいましたが、現在園内にいる5頭を加えると、
永明、16頭のお父さん、凄い。
っていうか、お母さんパンダの梅梅(6頭)と良浜(10頭)も凄いです。
IMG_1732.JPGわかやまでナイト
駄洒落なのかなんなのか、ですが、
和歌山県が県の魅力を全国に向けて発信した功績に対して授与する称号だそうで、
永明、良浜、梅梅が2011年に称号を授与されていますが、
和歌山電鉄貴志川駅のスーパー駅長「たま」も授与されていると知り、
確かに和歌山県に行こうと思わせてくれたのも彼らのお陰なので納得です。
とパネルを見ていると屋外展示エリアに出てきました。
IMG_1733.JPGえ 
IMG_1734.JPG ゆいぴー
とんがり頭が見えない状態で気持ちよさそうに鉄板の上で寝ていました。
IMG_1735.JPG爆睡
高いところで寝ている姿はよく見ていましたが、こういう寝方を観たのは初めてです。
周りで人が見ていても気にならないので安心して眠れるわけですが、
IMG_1736.JPG隅っこ寝 IMG_1739.JPG遠くからも 
IMG_1740.JPG見えます。(笑) 
ちょうどパンダの飼育スタッフの方(YouTubeにも時折登場されている)に
話しかけている年パス(常連)と思しき来場者が多かったのが印象的でした。
中には、パンダラブで見かけた一眼レフ親子(婆娘)も大声で話しかけていて、
こういう人たちにも対応するってスタッフの方も大変だろうなと思いました。
IMG_1741.JPG年に一度のご挨拶
IMG_1743.JPG隣のエリアは空いていました
前回はここにゆいぴー(結浜)がいましたが、今回は隣のエリアにいたので、
永明も展示中止ということでここのエリアはNoパンダでした。

パンダに会えた後はサファリバスのケニア号に久しぶりに乗車。

時節柄、コロナウィルス感染拡大防止の観点で、手指消毒してから乗車します、
車内の前後の列にビニールカーテンが設置され、1組1列でご乗車ください、ってアナウンス。
1列5人まで、と言われたのですが、1列に1組しか座れないため自動的に私の列は貸切。(笑)
目の前には修学旅行と思しき女子中学生が5人ずつ何列にもわたって座る光景が見えます。
キャピキャピ(死語)しているお嬢さん方たちにカメラマンが近づいてきて写真撮影。
両手を丸めて前に出してガオ―ッて言ってくださいとポーズをとらせて写真を撮り、
サファリツアーが終わった後希望者に販売するという、観光地にありがちな写真です。
お嬢さん方は楽しそうにポーズを撮っていましたが、まさか私(一人)のところには
来ないだろう、って思っていたら、来場者を平等に扱う精神のスタッフさんは、
お揃いですか?
とカメラを向けながら聞いてきました。
ええ、揃ってますよ、一人で来てるからね。(笑)
心中イラつきながら、スタッフのお姉さんに、写真は結構ですから、とお断り。
ほどなくしてケニア号は出発したのですが、お嬢さん方、みんなで自撮りばかりで
私もその写真に小粒に入ってしまうかと思うと恥ずかしい、というより、お嬢さん方の
楽しい思い出を邪魔しているような気がして何だか申し訳ない気分になりました。( 一一)
お嬢さんたち、邪魔してごめんね。
IMG_1745.JPG象さんとか IMG_1746.JPGシマウマさんとかIMG_1748.JPGキリンさん IMG_1749.JPG獏さん(後ろだけ) 
IMG_1751.JPGクマさん 
IMG_1752.JPG換気充分です、ケニア号
IMG_1753.JPG大きな猫(チーター) IMG_1754.JPG大きな猫(トラ) IMG_1755.JPG大きな猫(白トラ)
どう猛さと大きさが違っていても猫はやっぱり見ていて和みます。
と、パンダ以外の養分もいただいたところで、ケニア号終了。 
IMG_1756.JPGこれ、体重制限あるのかな IMG_1757.JPG再びゆいピーを観に行くと IMG_1759.JPG向き変わってた IMG_1762.JPGイルカショーの後に再度行くと IMG_1768.JPG爆睡
またね、と挨拶しながら入口に向かって歩きます。 
IMG_1769.JPG白クマさんをチラ見して IMG_1770.JPG桃浜 まだ食べていた IMG_1771.JPG桜浜は器用に爆睡中   IMG_1772.JPG(笑) IMG_1777.JPG彩浜 またね♪
毎年訪れてパンダの成長ぶりを見て親戚のおばさん気分になるのですが、
今回は彩浜の成長には目頭が熱くなりました。
永明に会えなかったのは残念ですが、次回はモリモリ食べる姿を観られれば、
あとは、良浜と赤ちゃんパンダの楓浜にも会えるのを楽しみに。

ということで2時間くらいの滞在ですが、この後は、楽しみの昼酒です♪


(つづく)




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和歌山旅行記2020~アドベンチャーワールド編②~ [日本の旅(関西&東海)]

久しぶりの浜家の皆さんと会えると思うと心躍りますが、
IMG_1688.JPG行列。( 一一)
コロナ対策で一方通行で観るようになっているので、行列ができていました。

IMG_1689.JPG時節柄仕方ありません
IMG_1690.JPG入口には手指消毒用のアルコールも置いてありました
私の前に並んでいたのが関西弁を話すおばあちゃんとおばさん(親子のようでした)。
2人とも一眼レフのカメラを2台肩にかけ、1台はごっつい望遠レンズ付き。
2人ともそんな出で立ち。娘(おばさん)に至っては三脚も手に持っていました。
YouTubeでも毎日通ってパンダの動画をアップしている人もいるくらいなので、
こういう熱心なパンダ好きの方が多いんだなと思ったのですが、
撮り鉄というほどではないものの、傍で観ているとその熱量にちょっと引き気味の私。
何事も突き詰めずほどほどのところで満足してしまう私には見習えないからなのですが、
大声早口で話しながら物凄い勢いで写真を撮りまくる2人にどんどん引いていきました。
IMG_1691.JPGじゃ、中に入りまーす。
IMG_1692.JPG最初にいたのが桜浜
IMG_5916.JPG4年前の桜浜
まん丸の顔に大きな耳が可愛らしい桜浜ですが、近づいてきたと思ったら、
IMG_1694.JPG寝ちゃった。(笑)IMG_1698.JPG隣のスペースには彩浜
IMG_3288.JPG2年前初めて会ったときの彩浜
大きくなったねぇ、なんかよくわからないけれど目頭が熱い。
IMG_1699.JPG元気にIMG_1701.JPG動いていましたIMG_1704.JPG外にいたのはIMG_1708.JPG桃浜
桜浜と双子の妹。
IMG_8336.JPG3年前に初めて会ったときの桃浜
最初に来た時には会えず翌年やっと会えたのですが、
当時は双子が一緒に過ごしていたので
IMG_8335.JPG
こんな風景も見られたのですが、成長に伴い現在は別々で暮らしています。
IMG_1710.JPG近づいてきた桃浜IMG_1711.JPG
IMG_1712.JPG
人を怖がることもなく慣れているというか声が来場者の方に顔を向けて
興味深く見ているようにも見えました。
飼育員さんから大好きなりんごをもらって美味しそうに食べた後は、
IMG_1715.JPGIMG_1717.JPG
奥の方に置いてあるささをむしゃむしゃと美味しそうに食べていました。
園内では、広瀬香美と錯覚してしまいそうなくらい似ている高岡陽子の”Shine on you”
流れ続けていましたが、苗場スキー場のユーミンより圧が強い(笑)というか、
時折平原綾香のしっとりした歌も流れるもののその時さえ頭の中にハイテンションな歌が
こびりついて離れない、記事を書きながら再びあの歌が脳内をぐるぐるしています。(◎_◎;)
(皆さんも一度訪れたら忘れられない歌です)

と、パンダラブで浜家のお嬢さん方と再会した後は、
奥に進んでパンダブリーディングセンターに向かいます。
IMG_1720.JPGパンダをモチーフにしたクリスマスツリーを観て IMG_1721.JPGパンダだらけの物販 
IMG_1722.JPGシマウマさんにもご挨拶 IMG_1723.JPGぐるぐるコーヒーカップ
初めて乗ったのは小学校1年生の遠足で訪れた今は亡き谷津遊園ですが、
担任がジェットコースターや観覧車に自分が乗りたくないという理由で
ゆるい乗り物ばかり乗った記憶です。
コーヒーカップも真ん中のハンドルをぐるぐる回せばそれなりに早く回転して
(TDLのアリスのティーパーティで回し過ぎて吐き気を催したのは私です(笑))
感じるぜグラビティ的な乗り物に変身しますが、小学校1年生でそんな頭もなく、
ゆるゆる回るコーヒーカップに乗っていたのをふと思い出しました。
アドベンチャーワールドは遊園地エリアもあってお子さん連れは楽しいと思います。
ただ、入園料だけで結構いい金額なので遊園地(別料金)も楽しむとなると
お財布は大変そうですね。
利用者がいなくても乗り物などは定期的に動かしていますが
コーヒーカップも無人状態でぐるぐるしていました。
次回はこういうのにも乗って童心にかえるのもよいかもしれません。(笑)
年をとると昔のことをやたら思い出すもんだな、としみじみしながら
ブリーディングセンターに到着すると、
IMG_1725.JPG彩浜(右)
交通安全和歌山夢大使に選ばれたというのですが、夢大使ってなんだろうと思って
記事を書く前に調べたら、2019年から交通安全夢大使をつとめていて
2年連続で交通事故が減少しているとのこと。
子供たちが交通事故に巻き込まれずそれぞれの夢に向かって健やかに成長する、
そのシンボルとして彩浜が交通安全夢大使に委嘱されて広報活動を行っているという説明に、
超未熟児で生まれた彩浜がここまで大きくなったということが選ばれた理由なのかな、
と思いました。
IMG_1726.JPGこちらは楓浜
今回は一般公開前の訪問だったので、
ブリーディングセンター内(屋内)にお母さんの良浜といるところを
見ることはできませんでしたが、毎日YouTubeですくすく成長している様子を
見られるので次回訪問の時に大きくなった楓浜に会うのが今から楽しみです。
ちなみに3月初旬から日光浴を始めた楓浜、今は自分で滑り台に上ったり
色々なものに興味を持って楽しそうに屋外でも過ごす時間も増えているようです。 IMG_1727.JPG
(;゚Д゚)

永明、展示休止。(;O;)

人間でいえば80過ぎのおじいちゃんですから健康管理という理由もわかります。
アドベンチャーワールドに来るといつも永明が笹をモリモリ食べて動いてプリっとするのを
観てお元気でなにより、とホッとするというのがルーティーン化していたので、
今回会えなかったのは残念でした。
暫く展示休止だったようですが、その後は展示再開したようですので、
永明には元気でいてほしいと願うばかりです。

でも、ショック。(ノД`)シクシク

IMG_1728.JPG 
となると、屋外にいるのはゆいぴー(結浜)だけですが、
久しぶりに会えるのでわくわくしながら屋外運動場に向かいました!


(つづく)





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