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シンガポール旅行記2023~香港から台北へ移動編~ [アジアの旅(シンガポール②)]

10複遅れで搭乗開始した台北行に搭乗し、
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A330-300の古いシートに着席し、水orオレンジジュースの選択肢(朝なので)から
お水をいただいて飲んでいると、2時間弱の短いフライトだからなのか、
CAさんが早速食事の注文をとりにきました。
その後、おしぼりが配られて、黒服(パーサー)のシャロンさんが台湾の入国カードを
持ってきてくれたのですが「要りません」と答えると、「台湾に住んでるの?」と
聞かれて、ああ答え方がよくなかった、と「乗継です」と答えると納得してくれました。
今回の黒服さん、40代くらいの方ですがいつも笑顔でいい感じ。(^-^)

と、パスポートに台北-成田の搭乗券やラウンジインビテーションをはさんで座席の横に
置いていたら、それがひじ掛けと座席の間に落ちてしまい。
205792.jpg実際は左側ですがこんな感じ
スマホを落としたら自分で拾わずCAに必ず声をかけてください、と
アナウンスで言われていたので、スマホではないけれどパスポートに搭乗券だし、
おしぼり回収にきた白服CAさんに事情を話すと、座席の隙間に手を入れて
パスポートだけ拾えたのですが、それ以外(厚みがないから沈んでいき)が
とれずギャレーに行って氷用のトングを持ってきて紙をつまみ出して
「よかったですね!」と渡されたのは台北桃園空港のラウンジインビテーション。
「これ、搭乗券ではないんです。本当にごめんなさい」と謝ると、
今度は男性CAさん(このフライトだけ男性CAさんが多かった)がやってきて
座席のクッションを外してスマホのライトを当てながら探してくれたのですが、
おそらくかなり深いところまで落ちてしまったのか見つからず、
長い金属棒にガムをつけて隙間に入れて搭乗券を取ろうとしてくれたものの
結局取ることができず(5分くらいがんばってくれたのですがダメでした)
座席を戻して「ごめんなさい、とることができなくて」と謝られてしまったので、
いえいえ、私のせいで出発前の準備で忙しい皆さんにご迷惑をおかけしました、

ごめんなさいm(__)m

台北桃園空港に着いたら乗継カウンターで事情を話して再発行してもらうので
出発準備に戻って下さい、ご迷惑をおかけして本当にごめんなさい。

ごめんなさい。。ごめんなさい。。。ごめんなさーい。。。

中年おばさんの私に平身低頭状態で謝られた男性CAさん、
「まだドア閉まってないから地上スタッフに再発行できるか聞きますね!」
こんなメンドクサイおばさんのために、笑顔で答えてくれて私涙目。(:_;)
ドアが開いているとはいえ、後方ドアは閉めて、前方のビジネスクラス側の
ドアだけが開いていて、それでもまだぽつぽつ人が乗ってくる感じで、
そろそろ前方ドアも閉めそうな、というタイミングだったので、
私のうっかりが原因でドアが遅れて閉まる=出発遅れる、となってしまう、、
まだのんびり乗ってくる人が1人、2人、、といてドアが開いていてよかった、、
と思っていたら誰も乗ってこなくなってしまい、反省猿状態で更に涙目に
なっていたら、男性CAさん、搭乗券を手にもって私の所までやってきて
「再発行できました!」笑顔で渡してくれました。
IMG_2698.JPG大変お手数をおかけいたしましたm(__)m
その後、ドアが閉まり、対応してくださった男性CAさんはじめクルーの皆さん、
離陸前のチェックを忙しく行っていました。

あー、いつの日かこの座席を入れ替えるときに私の搭乗券2枚、
(今乗っている香港-台北、と台北-成田便の2枚)
出てくるだろうな。。。恥ずかしい。。。(/ω\)
IMG_2694.JPG反省しながら安全ビデオを見ます

IMG_2695.JPG モニター横にUSBがあって充電できます
(スマホを置きっぱなしで充電できるのが便利?)
 近くの工事現場を見ながら滑走路へ。
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香港がベースのキャセイや香港エキスプレスの機材がたくさん並ぶ光景や、
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アトラス航空、ポーラー航空、FEDEXなどの貨物便の機材を見ながら滑走路へ。
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ドアが閉まってから20分弱で離陸しました。
離陸してからの機体の上がり方(角度)が凄く急だったように思えたのですが、
機類の違いなのか国際線で(国内線より)高い高度まで上がるからなのか、
今回のフライトは、うわーっと機体が上がる感じがしました。
(もしかして、自分の精神状態が珍事で落ち着いていなかったらかもしれません)

離陸後、10分も経たずにシートベルトサインが消えて、CAさん達が怒涛の勢いで
ギャレーに向かい食事の準備を始めました。
IMG_2696.JPG朝食メニュー
フルーツ、温かいパン、メインはマッシュルームオムレツか点心の二択。
IMG_2715.JPG結構ボリュームあります
離陸後15分くらいで運ばれてきたのですが(私は最前列なので配膳が早い)、
飛行時間が1時間半弱、CAさんの動きがとにかくテキパキしていました。
IMG_2718.JPG卵とろとろ
ソーセージ、ベーコン、トマトとじゃがいも。熱々で美味しいです。
IMG_2717.JPG1杯だけありがたくいただきました
CAさんたち、これまでで一番テキパキしていて黒服のシャロンさんをはじめ、
CAの皆さんが笑顔でサービスしている姿が印象的なフライトでした。
(搭乗券の件でも本当にお世話になりました)
トレーを提げてもらってホッとしましたが、あと50分くらいで台北に到着です。
1時間ちょっとだと羽田から札幌くらいの距離ですが、その距離で24席ある
ビジネスクラス(当日は7-8割くらいの搭乗率)のお客さんにサービスするのは
(エコノミーだと300席近くあるので食事の入った箱を配るのかも)
本当に大変なことだと思いました。

JALのサービスのやり方(かなりゆっくり)だったらこの短時間では無理そう、
一概にどちらがいいとは言えませんが、個人的には色々な意味で思い出に残る、
そんなフライトとなりました。
IMG_2719.JPGIMG_2720.JPGフライトマップを見ながら外も眺め
モニターが台湾での入国審査や検疫についての注意事項を表示を見ましたが、 
IMG_2721.JPG肉や植物野菜の持ち込み禁止
日本も厳しいと思っていましたが軽い気持ちで持ち込んだら罰金刑、大変です。
IMG_2726.JPG日本に似た風景の台北
ただ、貯水池が多いのは日本と違うなあと思っていたら、
離陸してから本当にあっという間に車輪が出て、、台北桃園空港に到着。
IMG_2727.JPGIMG_2728.JPG
この後は、ラウンジで寛がせていただいてから成田行のフライトに搭乗します!


(つづく)


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