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映画「マネーモンスター」を観る [映画(ま行)]

昨年の夏休み旅行のJAL機内でみた映画です。

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あらすじはYahoo!映画さんより。

リー・ゲイツ(ジョージ・クルーニー)が司会を務め、その巧みな話術で
株価予想や視聴者への助言を行う高視聴率財テク番組「マネーモンスター」。
番組ディレクターのパティ(ジュリア・ロバーツ)の指示を聞かず、
アドリブ全開でリーが生放送に臨む中、拳銃を手にした男
カイル(ジャック・オコンネル)がスタジオに乱入してくる。
彼は番組の株式情報によって財産を全て失くしたと憤慨し、
リーを人質に番組をジャック。
さらに放送中に自分を陥れた株取引のからくりを
白日のもとにさらすようパティに迫るが……。






ジョディ・フォスター監督作品というので期待しすぎてしまった感あり、

つまらなくもない、

 でも、面白くもない。

そんな作品でした。
なんか、見ても見なくてもいいかな、って感じ。(笑)


おそらく、アメリカ人が見たら面白い作品なのかもしれませんし、
日本人でも面白いと思う人は多いのとは思いますが、期待して見ちゃだめですね。。。


伏線がたくさん張られていてその上でハラハラしながら展開するということはなく、
陰で悪を操作する張本人みたいな人がいまいちインパクトに欠けているというかなんというか、
サスペンスを見るときに期待するポイントみたいなものが弱かったような、、印象です。

もともと、ジュリア・ロバーツもジョージ・クルーニーも好きというほどではなく、
好んでわざわざ見ないキャスティング、

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これを見たときも内輪で盛り上がっている感じがしちゃったので、
今作でもそんな雰囲気を再び感じてしまったのかもしれません。


今の世の中、ネットを通じて巨額な資金が動きまくるのですから、
こういう話もビックリ仰天なネタではないといえばそれまでですが、
キャスティングを変えてもっと細かくつめていく深いドラマに仕立てていけば
ぜんぜん違うハラハラどきどきな作品になったかもしれないです。


結局のところ、キャスティングと演出でテーマはさほど悪くないのに出来がこうなっちゃうのかな、
と思った「マネーモンスター」でありました。残念。




 


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