京都旅行記2022~福田美術館編~ [日本の旅(京都)]
今回も楽しかった保津川下りで嵐山に到着した後は、
船を眺めて
渡月橋を観て
こちらの建物へ
途中、大行列のカフェがあったのですが、SNSなどで話題になるとみんな並ぶのかな、
と、実はそこを曲がればすぐ福田美術館だったのにカフェ行列を避けて違う道を歩いて、
ちょっと迷って大回りしてから福田美術館に到着しました。
(福田美術館ホームページ)https://fukuda-art-museum.jp/
以前一度訪れたことのある美術館ですが、2019年の開館でまだ新しい美術館、
アイフル創業者の福田吉孝さんがオーナーだそうです。
(今は三菱UFJグループ傘下だというのも調べて知りました)
今回おとずれたのは企画展が面白そうだったから。
にゃぁ(=^・^=)
(展示会ホームページ)https://fukuda-art-museum.jp/exhibition/202110011830
ホームページから転記しますと、
船を眺めて
渡月橋を観て
こちらの建物へ
途中、大行列のカフェがあったのですが、SNSなどで話題になるとみんな並ぶのかな、
と、実はそこを曲がればすぐ福田美術館だったのにカフェ行列を避けて違う道を歩いて、
ちょっと迷って大回りしてから福田美術館に到着しました。
(福田美術館ホームページ)https://fukuda-art-museum.jp/
以前一度訪れたことのある美術館ですが、2019年の開館でまだ新しい美術館、
アイフル創業者の福田吉孝さんがオーナーだそうです。
(今は三菱UFJグループ傘下だというのも調べて知りました)
今回おとずれたのは企画展が面白そうだったから。
にゃぁ(=^・^=)
(展示会ホームページ)https://fukuda-art-museum.jp/exhibition/202110011830
ホームページから転記しますと、
2022年は寅年ということで、与謝蕪村、円山応挙など江戸時代中期に活躍した画家や、
竹内栖鳳や大橋翠石ら明治から昭和にかけて活躍した有名画家が描く虎の絵を主役として、
他の干支の動物を描いた作品なども福田コレクションの中から厳選して展示いたします。
また2022はニャーニャーニャーとも読めることから、愛らしい猫を描いた絵画も
「時々」並べて展示いたします。
(=^・^=) 猫年!(笑)
こういう企画、東京ではなく京都の山や川が見える小さな美術館で観る、
というのが旅を更に楽しくするような気がしたのですが、
学芸員さんの力量というか企画力も私のツボにヒットした次第です。
曾我蕭白「虎図」
説明に「ニンマリ顔がどこか人のよう」と書いてありましたが、
猛獣なのに愛嬌のある表情が楽しい作品です。
長沢芦雪「猫と仔犬」
戯れる仔犬たち(紀州犬らしいです)と子守をする猫。
猫の表情をガン見してしまったのですが、なんとも温かい雰囲気の作品です。
速水御舟「春眠」
暖かい日差しの中で穏やかに寝ている猫、こういう風景、実際観ることありますが
そういうときの猫、日差しで毛がふんわりして寝ている猫も愛らしいんだよなあ、
と自分の見た景色と重ね合わせて鑑賞しました。
橋本関雪「村翁飯馬」
柿の実も残りわずかとなった晩秋、老人が厩舎で休む馬に水を飲ませようと
重い桶を抱えて歩いている構図ですが、全身が泥で汚れているので、
馬とともに農作業を終えた直後かもしれないという説明を読んで、
一緒に働いてくれた馬におつかれさま、と優しく接するおじいちゃんの優しさを
感じる作品でした。関雪最晩年の作品ということもあって、こういう老人の姿を
自然に描けたのかもしれませんね。
与謝蕪村「飼馬図」
飼葉の入った桶をもって馬小屋にむかう老人の気配を感じて、
馬が顔を出す絵ですが、中国の南宋画をもとにしたスタイルで描いた
蕪村最晩年の作品だそうです。
丸山晩霞「群鶏」
これは猫とか虎ではないのですが、鶏の絵も結構好きで写メ。
このほか、加山又造の猫の絵や長谷川等伯の「黄初平図屏風」など、
猫と虎の絵やそれ以外の絵もぽつぽつと見学して終了。
今回紹介した絵も含めて一部撮影可だったので写真におさめたのですが、
近くで観ていたおっさんが私や他の人が撮影しているのに対して、
「絵は自分の目でみるもんだ、普通こういうところで写真撮るか。
シャッター音がうるさい人もいましたが、私はシャッター音を消してるし
撮影可の作品から一部撮影しているだけで文句言われる筋合いないんだけどな、
と思っていたら、途中で館内のスタッフに注意されていました。
人気投票
私は1番の丸山応挙の絵に一票いれましたが、
猫や虎の絵を見比べて楽しむという企画、なかなか面白く満足。(^-^)
ねこ様用(笑)
lovin姐さんに勧められない。。再び橋を観たら
(卒業旅行なのか着物を着た若い女性がたくさんいました)
バスに乗って四条まで移動してホテルに戻りました。
ホテル近くに発見
(ファヴリットさん)https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260201/26009038/
アップルパイで有名なお店ですが、そんなことも全く知らずにお店に入り、
特に考えることもなくひとつください、と言って部屋に持ち帰りました。
結構ボリュームあり
りんごごろごろ
コンビニでコーヒーも買って部屋に戻ったので、
夜の部の前だからと思いながら半分食べてしまいました。
アップルパイのシナモンがあまり得意でないですが控え目、そして甘さ控えめ、
おおぶりにカットされたりんごの食感と酸味と香り、美味でございました。
普段ケーキを買うこともあまりないのですが、旅先で見つけて(しかも並んでいない)
フラッと入って買って食べたら美味しい、これも何かのご縁ですね。(^-^)
食べてしばらくごろごろしながらうとうとしたら夜の部の時間が近づいてまいりました。行ってきまーす
このあとはお待ちかねの夜の部~♪
(つづく)
(ファヴリットさん)https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260201/26009038/
アップルパイで有名なお店ですが、そんなことも全く知らずにお店に入り、
特に考えることもなくひとつください、と言って部屋に持ち帰りました。
結構ボリュームあり
りんごごろごろ
コンビニでコーヒーも買って部屋に戻ったので、
夜の部の前だからと思いながら半分食べてしまいました。
アップルパイのシナモンがあまり得意でないですが控え目、そして甘さ控えめ、
おおぶりにカットされたりんごの食感と酸味と香り、美味でございました。
普段ケーキを買うこともあまりないのですが、旅先で見つけて(しかも並んでいない)
フラッと入って買って食べたら美味しい、これも何かのご縁ですね。(^-^)
食べてしばらくごろごろしながらうとうとしたら夜の部の時間が近づいてまいりました。行ってきまーす
このあとはお待ちかねの夜の部~♪
(つづく)
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