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銚子&成田で鉄旅2021~成田空港でヘラルボニー編②~ [日本の旅(関東)]

本日は、残りの展示作品をひたすらお見せする、そんな記事です。
(珍事もなんのヒネリもありません、ごめんなさい)
※尚、作者の方のお名前は敬称略です。

⑫「Festival」(SATO)
⑫「Festival」SATO(作品).JPG
アメリカ在住の方の作品だそうですが、こういうデザインのインテリアとか
家にあったら和みそうだなと思いました。(クッションカバーとか)

⑬「ビル」(渡邉昌貴)
⑬「ビル」渡邉昌貴(作品).JPG
可愛らしいビルがいっぱいの楽しそうな街のイメージが浮かぶ絵でした。

⑭「タムタムドット」(郁美)
⑭「タムタムドット」郁美(作品).JPG
タイトルのリズミカルな感じと色彩豊かで大きなドット、見ていて楽しくなります。

⑮「お母さんありがとう」(鈴木広大)
⑮「お母さんありがとう」鈴木広大(作品).JPG
タイトルを見ると優しいお母さんなんだろうなあと思う作品です。
(決してうちの婆1号と比較している訳ではありません(笑))

⑯「無題」(佐々木早苗)
⑯「無題」佐々木早苗(作品).JPG
作品を描いた佐々木早苗さんの作品は昨日アップした記事でもご紹介していますが、
黒っぽい画風ながら暗さがないというかどこか明るく見えます。

⑰「無題」(工藤みどり)
⑰「無題」工藤みどり(作品).JPG
暗めのスペースに展示してあったのでこんな風に見えますが実際はもっと鮮やかな
青青を基調とした作品です。上にちっちゃいライトがついているといいのにな、と
ココストをかけない展示と分かっているのですがちょっと残念でした。

⑱「Hoo!Hey!」(岡部志士)
⑱「Hoo!Hey!」岡部志士(作品).JPG
これももうちょっと明るくて赤が強い作品でしたが、写メだとこんな感じで残念。

⑲「迷路」(高田祐)
⑲「迷路」高田祐(作品).JPG
⑳「迷路」(高田祐)

⑳「迷路」高田祐(作品).JPG
多分わたしは出られないと思います、この迷路。( 一一)

㉑「ギザギザ」(坂本大知)
㉑「ギザギザ」坂本大知(作品).JPG
ギザギザというよりがりがり削って創られた作品のように見えますが、
原画ではなくUPCYCLE用に大きく拡大してプリントしてあるので、
そのあたり、原画で見てみたいなと思う作品でした。

㉒「Giant Pink Yellow Purple Bubble」(byGAKU)
㉒「Giant Pink Yellow Purpole Bubble」byGAKU(作品).JPG
ご病気の治療で渡米され、現在は帰国されているそうですが、
言葉を介さずにコミュニケーションをとる独自の世界観を持つ、という説明に
太郎さんの芸術は爆発、ではありませんが、湧き上がるエネルギーを感じました。

㉓「無題(家)」(八重樫季良)
㉓「無題(家)」八重樫季良(作品).JPG
家自体にも見えますし、家の窓に飾られたステンドグラスのようないイメージにも
見えますし、〇が人にも見えたりして、見る人によってどう見えるか違うんだろうな、
と思いました。

㉔「無題(車)」(八重樫季良)
㉔「無題(車)」八重樫季良(作品).JPG
車というかどこか機関車にも見える作品でした。

㉕「まる」(肥後深雪)
㉕「まる」肥後深雪(作品).JPG
色々な〇がいっぱいの楽しい作品でした。

㉖「宇宙」(蔦岡史絵)
㉖「宇宙」嶌岡史絵(作品).JPG
色々な世界(宇宙)を描いているのかな。
断面がざくろのように見える宇宙もあって、宇宙というと水金地火木、みたいな
発想しか及ばない私には新鮮な作品でした。

㉗「ドットシリーズ」(喜舎場盛也)
㉗「ドットシリーズ」喜舎場盛也(作品).JPG
㉘「四角」(喜舎場盛也)
㉘「四角」喜舎場盛也(作品).JPG
ドットシリーズと四角は喜舎場さんという沖縄の方の作品ですが、
点描画のようにひたすら細かい点を描いたり角が丸めの四角を描いたりすることに
集中している姿が思い浮かぶような作品でした。

㉙「ワープロ」(八重樫道代)
㉙「ワープロ」八重樫道代(作品).JPG
ワープロといえば実家にあった書院を思い出す昭和世代ですが、
(白黒、数行しか液晶に写らないのに書類作れた自分が凄かったと思う)
ワープロといってこういう絵になるんだ!ひたすら驚きました。

㉚「風のロンド」(高橋南)
㉚「風のロンド」高橋南(作品).JPG
柔らかに吹く風が音楽を奏でているようなそんなイメージが湧きました。
(ピアノを昔習っていたのでこのあたりは結構想像できたりします(^-^;)

これで30作品(というか1作品見逃し)ですが、もう作品のインパクトに感激。
こういう時期ではなく、もっと往来が自由な時期、飛行機がたくさん飛んでいる時期に
展示されていたらもっと多くの人たちの目に触れたのになあ、と思うと残念ですが、
偶然知ったヘラルボニーさんに導かれてこの展示を観られたことに感謝です。

IMG_6352.JPG
到着ロビーにいたマリオさんにご挨拶したら次の目的地に向かいます!


(つづく)



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