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映画「天気の子」を観る [映画⑤]

以前見た「君の名は。」があまり理解できなかったにも関わらず
(その割にリピートなし)
いろいろと諸事情があってこの作品も公開2週目の先週土曜日、日比谷で見ました。

天気の子.jpg


あらすじはYahoo!映画さんより。

高校1年生の夏、帆高は離島から逃げ出して東京に行くが、
暮らしに困ってうさんくさいオカルト雑誌のライターの仕事を見つける。
雨が降り続くある日、
帆高は弟と二人で生活している陽菜という不思議な能力を持つ少女と出会う。




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今回はざっくり理解できました。(^-^)


それは、事前にネタバレサイトで予習していったから。(笑)

リピートするのも、、と思ったら最初からある程度理解できるように、と
ネタバレサイトで展開を頭に入れていってから鑑賞したわけですが、
私はそれでも作品自体には満足できました。

これでもか、という新宿(から代々木とか、田端あたりまで)の風景、
これでもか、という雨粒、曇天の風景、
晴れ女のことを描くのですから、雨だらけでも仕方ないのですが、
もしこれだけずっと雨ばかり降っていたら実際は嫌だろうな、なんて
思いながら見ておりました。

家出してきた帆高、と晴れ女の陽菜、そこに絡んでくる不思議な男、須賀。
若い2人と、須賀、とこの世にいない妻、の関係性を想像させるような、
はっきりと描いていませんがネタバレサイトに書いてあった内容で
推測できました。(予習していってよかった)

日比谷の宝塚劇場側の大箱劇場でしたがほぼ満席。
始まる前まで友達同士で話していてうるさかった若い観客の皆さんが、
本編が始まると本当にお行儀よく見ていて
エンドロールが終わるまで殆どの人が退席せず鑑賞していたのが印象的でした。

おそらく登場人物のだれかに気持ちを入れて鑑賞するのかな、なんて思いながら、
私は老いた刑事の声が平泉成で、なんかそこがツボにはまってしまい(笑)
でも、映し出される風景を観ながら、人を大切に思えること、って
自分は出来ているかな、などとわが身を振り返りながら楽しめた
「天気の子」でありました。



(聖地巡礼)代々木の廃ビル、本日から解体が始まるそうですよ。





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