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「スーパーサイズ・ミー」とファーストフード [映画①]

映画「スーパーサイズ・ミー」をレンタルDVDで鑑賞。

映画の内容は、1ヶ月間の毎日3食をマクドナルドで販売されているもののみとし、
店員にスーパーサイズを勧められたら断らず、買ったものは残さない、という条件で
モーガン・スパーロック監督自身が実験台となって撮影したドキュメンタリー作品。

見ていてずっと悲壮感が漂っているし、食品業界の圧力団体が「ボウリング・フォー・
コロンバイン」の時のライフル協会と同様に異様に強い力を持っているのが嫌悪感を
呼ぶし、で、見た後もすっきり感のない映画ではあるが、アメリカには出かける度に
「アメリカ人にはデブが多い」と感じていた理由がこの映画で分かったような気がした。
昔、デトロイト空港でお年寄り夫婦がバーガーキングのセットメニューを食べた後、
巨大シナモンロールを各々1個ずつ食べている光景に「これじゃ太るよなあ」と、
思ったが、アメリカではファーストフードがそれ程深く浸透しているということか。

食生活って大事だなあ。 なんてしみじみ思った。

私自身、外食することもあるし、お酒も結構飲むしで、健康に気をつけているかというと
少々疑問であるけれど、社会人になってからはファーストフードには殆ど行っていない。
自分が高校生だったずいぶん昔に比べてマクドナルドは価格が安くなっているけれど、
社会人になって味覚が変わったというか、他に食べたいもの、美味しいものがみつかる
というかで、ファーストフードは食べたいと思わなくなっている。
それに、若い頃より量も食べられなくなっている割に基礎代謝量は落ちているし。

最近血圧が上がってますよ、健康診断で指摘されたばかりの私にとって、この映画は
自分の食生活をもう一度見直そうと、考えさせる作品となりました。


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